野球とベースボール
2010.03.17 Wednesday | category:書き込みの返事
Comment
なるほど、肩の強さにもメカニズムがあるわけですね。ということは、同じように鍛えておけば、アジア人でも白人や黒人にに、身体能力は負けるにしても、そんなに違いがないくらいには、持っていけるということなんでしょうかね?
ところで、怪鳥様は野球にもお詳しいですね!
そこで、質問ではないんですが、怪鳥様は、メジャーリーグと日本プロ野球、どちらがレベルが高いと思われますか?
よく他の人に笑われるんですが、結論からいって、私は日本プロ野球の方が、少しレベルが高いんじゃないかと思っております。そう思っているのは私だけかもしれませんが(笑)理由は、パワー意外の部分では、劣っている部分がないと思うからです。むしろ、クイック、足技、牽制など勝っている部分も多いし、緻密で隙のない野球をしています。
もし、メジャーの球団と日本の球団が試合をすれば、僅差で日本の球団が勝つと思うし、シーズン通して42球団で戦っても、日本の球団が上位に来ると思うのですが。怪鳥様はどう思われますか?
ところで、怪鳥様は野球にもお詳しいですね!
そこで、質問ではないんですが、怪鳥様は、メジャーリーグと日本プロ野球、どちらがレベルが高いと思われますか?
よく他の人に笑われるんですが、結論からいって、私は日本プロ野球の方が、少しレベルが高いんじゃないかと思っております。そう思っているのは私だけかもしれませんが(笑)理由は、パワー意外の部分では、劣っている部分がないと思うからです。むしろ、クイック、足技、牽制など勝っている部分も多いし、緻密で隙のない野球をしています。
もし、メジャーの球団と日本の球団が試合をすれば、僅差で日本の球団が勝つと思うし、シーズン通して42球団で戦っても、日本の球団が上位に来ると思うのですが。怪鳥様はどう思われますか?
Posted by: 凡人 |at: 2010/03/17 11:34 PM
これには異論があります。
日本人が大リーグで通じる理由。
それは・・・。
世界のマイナー競技が日本でNo1スポーツになってしまったこと。
しかも、プロスポーツ大国・アメリカの国技だから大金が稼げる。
さらに、そのアメリカでは、野球は、No1スポーツではないという幸運。
これは、外貨獲得のために、どしどし、日本人は大リーグにいくべきだ。
というのが私の意見です。
日本の人口1億3千万人で世界10位。
アメリカが3億1千万人で世界3位。
日本人は、決して、少数民族ではないわけです。
しかも、日本は比較的裕福だから、ほとんど男の子は野球ができる。
親も、運動神経がよければ、子供にとりあいず、野球をやらせますよね。
世界の全野球人口・・・約1200万人
日本の野球人口・・・約500万人
こういうデータがあります。
これなら、もっと大リーガーがでてもいいですよね。
江本さんがタイに野球を教えにいって、野球はマイナー競技だと痛感したという話がありました。
アメリカでも人気競技は、バスケット、アメフトが双璧ですよね。
まあ、野球も人気のスポーツではあるでしょうが・・。
世界人口63億人のうち、野球のルールが理解できる人間は、10億いますかね?
野球は、最もルールが複雑なスポーツなんだそうです。
良く考えればそうですよね。
サッカー、ラグビー、アメフト、バスケットは、なんとなく似てますよね。
野球は、わかんないですよね。
日本に来るスパイは、まず、野球のルールを覚えると聞いたことがあります。
さすがに、20代の男性が、ヒットを打って、3塁に走れば、こいつは、日本人ではないと思われますよね。
日本で野球がこれほど広がったのは、世界でも特殊な状況ですよね。
確かに、今の日本チームが大リーグに参加すれば、優勝争いに参加できるんじゃないでしょうかね。
できれば、3チームくらい選抜チームを創って参加したいですね。
日本プロ野球機構は、大リーグの2軍でも十分だと思います。
日本でもメジャーでも盗塁阻止率一位だった、強肩城島でさえ1.82秒、1.9秒で、プロでも強肩捕手とされるそうです。それがまだ体も出来上がっていないのに、1.7秒代を叩き出す高校生が一定数いるのはなぜなんでしょうか?
この質問に応えてませんでした。
こういう高校生が出てきた理由は、日本の野球の底辺が広いということですよね。
少年野球の指導者も優れた人が多い。
キャッチボールを徹底してやらせるのが、スローイングの速さを生むのでしょう。
久保田スラッガーというグローブメーカーはご存知でしょ。
中学生でも、5万円のグローブを使うのが、今の日本の現状です。
久保田スラッガーの型付け名人が福岡にいらっしゃるそうです。
グローブを見れば、その選手の実力が分かるという人です。
内野手のグローブはボールをとるものではなくはじいて、投げる手に渡すもの。
そんな感じで指導されてるそうです。
元ヤクルトの古田捕手も、「2塁送球の時は、キャチャーミットのとる位置を変える」とテレビで言ってました。
これは常識なんだそうですね。
こんなことアメリカの野球少年は考えもしないでしょう。
こういう状況が、送球動作が速いキャッチャーを生むわけです。
アメリカのスポーツは、いろんなスポーツをやらせて、その中からむいたスポーツをやらすのが基本。
そのために、満遍なくカラダを鍛えていきます。
アメリカのサッカーもフィジカルが強いですよね。
ウエイトの先進国ですからね。
一般人もウエイトに親しんでいる国です。
ところが、日本では、野球なら野球だけ。
キャッチボールは上手いけど、カラダが華奢。
偶然、カラダが大きくなった選手が上に行く。
ジムに来る野球部も、ウエイトに対する理解は低いです。
ウエイトの時間に、インナーを鍛えたら駄目ですよね。
ウエイトは、基礎体力としてのアウターマッスルを鍛えるもの。
それは、野球以前に男としてやっておかなければいけないことです。
そういうのがアメリカのベースボールの基本にあります。
サッカーは、もっとひどいですよね。
小さい高校サッカー選手が多すぎます。
リフテングだけ上手くなっても、強くなければ高いレベルでプレーできません。
スポーツとは、そのスポーツを通じてカラダを創るもの
この考えが、日本の少年スポーツには欠如してると思います。
野球の少年野球の指導者は、野球には詳しいけど、肥満かガリガリ・・・なんていったら怒られますね。
現実は、肥満の指導者は減ってきました。
元・巨人の元木選手がいっていました。
「嫌というほど野球をやったから、もう運動はしたくない」
これが日本のスポーツの現状ですね。
飽和点を超えた練習は、多くの子供のやる気をそいでしまいます。
プロになる選手は、自然とプロになるわけです。
教育の名の元で、野球の鍛錬を行うからおかしくなります。
野球なんて、ただの遊び。
その遊びの中で、能力がある選手はプロになればいいわけです。
「効かせるトレーニング」もココなんですよね。
使用重量や、練習量を自慢する筋力トレーニングはナンセンス。
カラダがよくなる人は、自然とよくなるのです。
今までウエイトでは、きつすぎて、ほとんどの人が、辞めてしまって肥満体になっています。
LBジムでは、70代、60代のビルダーもトレーニングを楽しんでします。
それは、高重量をもつこと目的としないからなんですよね。
日本の野球は大リーグに勝てるかもしれません。
でも、小さな男が、チマチマヒットを打って、相手の嫌な球を投げてるのを見て、アメリカの野球ファンは喜ばないでしょう。
阪神の藤川投手が言ってましたよね。
「WBCは、ペナントと違うから、ストレート勝負にいかないかもしれない」
男・藤川は、相手がストレートと分かっていてストレートで勝負するから人気がでるわけです。
ベースボールはアメリカ合衆国の国技、男のスポーツなのです。
日本の国技・相撲でも、横綱が立会いに飛んで勝っていたら、座布団が飛びますよね。
それが、そのスポーツがもつ伝統なんですよね。
パイレーツに言った桑田投手がいっていました。
「ベースボールより野球が優れたところはたくさんある。まず、グローブを大切にしないアメリカ人には感心しない」
最もな意見です。
でも、大リーグで、大学に行くといって、希望球団にドラフトを受ける卑怯な男は追放されるでしょう。
まあ、あれも桑田選手のせいではなく、あの球団が悪かったんでしょうけどね・・。
ああいう裏工作を使うこと自体、大リーグではありえないんじゃないでしょうか。
この辺は、不確かですが・・・。
大リーグでホームランの後のガッツポーズは、ビーンボールの対象です。
相手に対する敬意に欠けるわけですよね。
ここは、日本の大相撲と同じです。
野村監督は優秀な人でしょうが、ささやき戦術なんて大リーグでやったら生きてはいけないでしょう。
大相撲で立会いの途中で、「お前の奥さん浮気しとんやないか?」なんてつぶやいたら、永久追放です。
野茂選手のフォークは、大リーグ的だったんでしょう。
ベースボールは、アメリカの男らしさの象徴なんでしょう。
小さい男がやってるベースボールなんて、なんの魅力もないでしょう。
だから、大リーガーはウエイトをやるわけですね。

米大リーグ、ワシントン・ナショナルズの大物新人、スティーブン・ストラスバーグ(21)が9日、タイガース戦でデビューする。
これには異論があります。
日本人が大リーグで通じる理由。
それは・・・。
世界のマイナー競技が日本でNo1スポーツになってしまったこと。
しかも、プロスポーツ大国・アメリカの国技だから大金が稼げる。
さらに、そのアメリカでは、野球は、No1スポーツではないという幸運。
これは、外貨獲得のために、どしどし、日本人は大リーグにいくべきだ。
というのが私の意見です。
日本の人口1億3千万人で世界10位。
アメリカが3億1千万人で世界3位。
日本人は、決して、少数民族ではないわけです。
しかも、日本は比較的裕福だから、ほとんど男の子は野球ができる。
親も、運動神経がよければ、子供にとりあいず、野球をやらせますよね。
世界の全野球人口・・・約1200万人
日本の野球人口・・・約500万人
こういうデータがあります。
これなら、もっと大リーガーがでてもいいですよね。
江本さんがタイに野球を教えにいって、野球はマイナー競技だと痛感したという話がありました。
アメリカでも人気競技は、バスケット、アメフトが双璧ですよね。
まあ、野球も人気のスポーツではあるでしょうが・・。
世界人口63億人のうち、野球のルールが理解できる人間は、10億いますかね?
野球は、最もルールが複雑なスポーツなんだそうです。
良く考えればそうですよね。
サッカー、ラグビー、アメフト、バスケットは、なんとなく似てますよね。
野球は、わかんないですよね。
日本に来るスパイは、まず、野球のルールを覚えると聞いたことがあります。
さすがに、20代の男性が、ヒットを打って、3塁に走れば、こいつは、日本人ではないと思われますよね。
日本で野球がこれほど広がったのは、世界でも特殊な状況ですよね。
確かに、今の日本チームが大リーグに参加すれば、優勝争いに参加できるんじゃないでしょうかね。
できれば、3チームくらい選抜チームを創って参加したいですね。
日本プロ野球機構は、大リーグの2軍でも十分だと思います。
日本でもメジャーでも盗塁阻止率一位だった、強肩城島でさえ1.82秒、1.9秒で、プロでも強肩捕手とされるそうです。それがまだ体も出来上がっていないのに、1.7秒代を叩き出す高校生が一定数いるのはなぜなんでしょうか?
この質問に応えてませんでした。
こういう高校生が出てきた理由は、日本の野球の底辺が広いということですよね。
少年野球の指導者も優れた人が多い。
キャッチボールを徹底してやらせるのが、スローイングの速さを生むのでしょう。
久保田スラッガーというグローブメーカーはご存知でしょ。
中学生でも、5万円のグローブを使うのが、今の日本の現状です。
久保田スラッガーの型付け名人が福岡にいらっしゃるそうです。
グローブを見れば、その選手の実力が分かるという人です。
内野手のグローブはボールをとるものではなくはじいて、投げる手に渡すもの。
そんな感じで指導されてるそうです。
元ヤクルトの古田捕手も、「2塁送球の時は、キャチャーミットのとる位置を変える」とテレビで言ってました。
これは常識なんだそうですね。
こんなことアメリカの野球少年は考えもしないでしょう。
こういう状況が、送球動作が速いキャッチャーを生むわけです。
アメリカのスポーツは、いろんなスポーツをやらせて、その中からむいたスポーツをやらすのが基本。
そのために、満遍なくカラダを鍛えていきます。
アメリカのサッカーもフィジカルが強いですよね。
ウエイトの先進国ですからね。
一般人もウエイトに親しんでいる国です。
ところが、日本では、野球なら野球だけ。
キャッチボールは上手いけど、カラダが華奢。
偶然、カラダが大きくなった選手が上に行く。
ジムに来る野球部も、ウエイトに対する理解は低いです。
ウエイトの時間に、インナーを鍛えたら駄目ですよね。
ウエイトは、基礎体力としてのアウターマッスルを鍛えるもの。
それは、野球以前に男としてやっておかなければいけないことです。
そういうのがアメリカのベースボールの基本にあります。
サッカーは、もっとひどいですよね。
小さい高校サッカー選手が多すぎます。
リフテングだけ上手くなっても、強くなければ高いレベルでプレーできません。
スポーツとは、そのスポーツを通じてカラダを創るもの
この考えが、日本の少年スポーツには欠如してると思います。
野球の少年野球の指導者は、野球には詳しいけど、肥満かガリガリ・・・なんていったら怒られますね。
現実は、肥満の指導者は減ってきました。
元・巨人の元木選手がいっていました。
「嫌というほど野球をやったから、もう運動はしたくない」
これが日本のスポーツの現状ですね。
飽和点を超えた練習は、多くの子供のやる気をそいでしまいます。
プロになる選手は、自然とプロになるわけです。
教育の名の元で、野球の鍛錬を行うからおかしくなります。
野球なんて、ただの遊び。
その遊びの中で、能力がある選手はプロになればいいわけです。
「効かせるトレーニング」もココなんですよね。
使用重量や、練習量を自慢する筋力トレーニングはナンセンス。
カラダがよくなる人は、自然とよくなるのです。
今までウエイトでは、きつすぎて、ほとんどの人が、辞めてしまって肥満体になっています。
LBジムでは、70代、60代のビルダーもトレーニングを楽しんでします。
それは、高重量をもつこと目的としないからなんですよね。
日本の野球は大リーグに勝てるかもしれません。
でも、小さな男が、チマチマヒットを打って、相手の嫌な球を投げてるのを見て、アメリカの野球ファンは喜ばないでしょう。
阪神の藤川投手が言ってましたよね。
「WBCは、ペナントと違うから、ストレート勝負にいかないかもしれない」
男・藤川は、相手がストレートと分かっていてストレートで勝負するから人気がでるわけです。
ベースボールはアメリカ合衆国の国技、男のスポーツなのです。
日本の国技・相撲でも、横綱が立会いに飛んで勝っていたら、座布団が飛びますよね。
それが、そのスポーツがもつ伝統なんですよね。
パイレーツに言った桑田投手がいっていました。
「ベースボールより野球が優れたところはたくさんある。まず、グローブを大切にしないアメリカ人には感心しない」
最もな意見です。
でも、大リーグで、大学に行くといって、希望球団にドラフトを受ける卑怯な男は追放されるでしょう。
まあ、あれも桑田選手のせいではなく、あの球団が悪かったんでしょうけどね・・。
ああいう裏工作を使うこと自体、大リーグではありえないんじゃないでしょうか。
この辺は、不確かですが・・・。
大リーグでホームランの後のガッツポーズは、ビーンボールの対象です。
相手に対する敬意に欠けるわけですよね。
ここは、日本の大相撲と同じです。
野村監督は優秀な人でしょうが、ささやき戦術なんて大リーグでやったら生きてはいけないでしょう。
大相撲で立会いの途中で、「お前の奥さん浮気しとんやないか?」なんてつぶやいたら、永久追放です。
野茂選手のフォークは、大リーグ的だったんでしょう。
ベースボールは、アメリカの男らしさの象徴なんでしょう。
小さい男がやってるベースボールなんて、なんの魅力もないでしょう。
だから、大リーガーはウエイトをやるわけですね。

米大リーグ、ワシントン・ナショナルズの大物新人、スティーブン・ストラスバーグ(21)が9日、タイガース戦でデビューする。
09年度のドラフトで全体の1位指名を受け、大リーグ史上最高となる4年総額14億円でナショナルズに入団した右腕は、アリゾナ秋季リーグで最速166キロを記録した。新人らしからぬ剛腕ぶりを発揮し、全米メディアやファンの期待が膨らんでいる
193cm、100kgで、166km投げるんですよ!
こういうのがアメリカ人は好きですよね。
日本の野球は勝てるかもしれませんが、人気はでないかもしれませんね。
プロは、だだ勝つだけでは駄目なわけですよね。
人間もただ生きているだけでは駄目なんですよね。
筋肉を鍛えないと・・・・。
強引な結論で終わりにします。
Comment
私も同感でございます。日本の野球ではアメリカ人は喜ばないでしょうね。
ストラスバーグのようなピッチャーと対戦するとき、メジャーのチームなら、真正面からいくんでしょうが、日本の球団が戦うなら、ボール球は徹底的に見逃し、ホームランは狙わず徹底的に単打で次につなげる⇒塁に出たら、外国人投手のクイックモーションのすきをついてすかさず盗塁、あるいは足で揺さぶりをかける、もしくはヒットエンドランをかける⇒ランナーをためる⇒相手投手がまともにストレート勝負にきたところを単打狙い打ち
こんな戦術をとるのは目に見えていますよね(笑)
もしシーズンをメジャーと日本の球団が戦ったら、メジャーの選手はその戦い方が気に入らずに、ビーンボールや、乱闘を仕掛けてくるかもしれませんね(笑)
ストラスバーグのようなピッチャーと対戦するとき、メジャーのチームなら、真正面からいくんでしょうが、日本の球団が戦うなら、ボール球は徹底的に見逃し、ホームランは狙わず徹底的に単打で次につなげる⇒塁に出たら、外国人投手のクイックモーションのすきをついてすかさず盗塁、あるいは足で揺さぶりをかける、もしくはヒットエンドランをかける⇒ランナーをためる⇒相手投手がまともにストレート勝負にきたところを単打狙い打ち
こんな戦術をとるのは目に見えていますよね(笑)
もしシーズンをメジャーと日本の球団が戦ったら、メジャーの選手はその戦い方が気に入らずに、ビーンボールや、乱闘を仕掛けてくるかもしれませんね(笑)
Posted by: 凡人 |at: 2010/03/18 1:20 AM

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