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    • 2016.01.14 Thursday
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    ボデイビルと身長

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       キリンは、なぜ首が長くなったか?

      説1
      高いところのえさをとるうちに首が長くなった。

      説2
      首が短いキリンは死んでいった。


      進化論の問題ですね。

      どっちもあるでしょうが、実際は、首が短いキリンは死んでいった方が高い割合でしょう。



      バスケットをやると背が高くなる?



      成長期に運動をやれば、背が伸びる可能性は高まる。
      しかし、実際は、背が低い人はバスケットをやめていくからバスケット選手は背が高いわけです。



      ボデイビルをやると背が低くなる?


      適度なボデイビルを成長期にやれば背は伸びます。

      でも、ボデイビル競技の基準は、背が低い人が有利な部分が多いから、背が高い人は辞めていって、背が低い人が残る。

      これが正しいです。




      肩幅が広くて、ウエストがほそいく、脚が太く、顔が小さい。

      これが、ボデイビルで評価が高い体型です。

      これは、165cm以下が手に入りやすい体型です。


      165cmでパワースポーツやってる人だったら、ほとんど、ボデイビルにむいた体型をしています。

      180cm以上で、ボデイビルに有利な体型の人は少なくなります。


      もちろん、同じ体型なら、1cmでも身長が高い方が有利です。

      でも、現実に、ボデイビル大会では170cm以下の人が80%以上を占めるんじゃないでしょうか。

      平均身長が伸びた日本で、この数字は、やはり身長が低い人の方がボデイビルで有利ってことです。


      私が始めた30年前から、165cm以下のチャンピオンが多かったです。
      最初は、180cm以上でボデイビル・チャンピオンの筋肉量を手に入れれるなら、他のスポーツで成功しているからボデイビル競技に参加しないと思っていました。


      でも、ジムでいろんな方のカラダを見て、はっきりしました。

      165cm以下の人の方が、ボデイビル競技で有利な体型をもった人が多いわけです。
      もちろん、筋肉がつくかどうか、脂肪が落ちやすいかどうかは別要素です。

      でも、視覚で争うボデイビルで体型が締める割合は大きくなるのは当然です。


      196cmのダルビッシュは、ボデイビル競技にはむいた体型ではないのは、素人でも分かるでしょう。
      163cmの山本キットはむいている。



      ボデイビルでジャイアントキラーという言葉があります。

      身長が高い選手をやぶる身長が低い選手を誉める言葉ですね。

      でも、アメリカのボデイビル競技だって、180cm以上の選手は少ないわけです。

      160cmの選手が170cmの選手を破ってもジャイアントキラーと呼ばれるわけです。
      実際、ボデイビル競技にはジャイアントは少ないわけです。


      もちろん、アマチュア競技として、ボデイビル競技にむいた体型の方が努力して活躍するのは素晴らしいことです。

      でも、プロとして、一般の方から、憧れを受けることができるのか?

      それがステロイドとか使っていたら最低です。

      日本が誇るステロイド・ビルダーも、「高校時代から、とにかく大きくなりたかった」と語っていました。
      でもステロイドを使おうが身長は伸びないから、小さいか大きいかというと、小さいままなんですよね。




      日本のトップビルダーを見て、ボデイビルをやってる人は凄いといいます。
      でも、ボデイビルに興味がない人は、普通、違った印象を持ちます。

      その印象のづれが、ボデイビル競技が日本でメジャーになれない要因でしょう。


      この辺のことを書いているものは少ないんですよね。


      でも、ボデイビル競技に興味があるなら、しっかり認識しておかないといけないことだと思います。


      誤解をしないでほしんですが、身長に関係なく、ボデイビル競技で評価されるカラダを創ることはすばらしいことです。

      でも、競技の特性を理解しないで、その競技を見ないと、競技を続ける人が少なくなります。


      ボデイビル競技に向いていて、すべてにおいて完璧なビルダーという人がいました。
      でも身長が160cmくらいでした。
      正確には、身長以外は完璧なカラダだったわけですね。
      やはり究極の理想は180cm以上あるチャンピオンですよね。






      ボデイビルって結局、健康管理の王様のスポーツです。
      そこには、身長は、何も関係ありません。



      ボデイビル競技も、ダルビッシュみたいに196cmの人が参加できるクラスを創れば、人気が上がっていくかもしれません。


      身長が低い人は、ボデイビル競技で好成績を残せる可能性が大きくなります。
      ぜひ、ボデイビルをやるべきですね。

      身長が高い人でボデイビルダーっぽいカラダになれば、鬼に金棒です。
      ぜひ、ボデイビルをやるべきです。


      老若男女、健康管理とアンチエイジングにボデイビルをやりなさい!
      ボデイビルをやらざるものを非国民と言われる時代が、そこまでやってきてる・・・と私は思ってるんですが・・・。

      相手への敬意

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         スノボー選手の服装問題。

        オリンピックを開いた国への敬意があれば、ああいう服装はNGですね。

        昔、日本のプロ野球に来た外人さんは不良外人が多かったですよね。


        日本プロ野球をなめているから、立ち居振る舞いにでる部分はあったでしょうね。

        あのスノボー選手は11歳からプロですからね。

        オリンピックには、そんなに重きを置いてないのでしょう。

        彼には悪気はないんですが、相手への敬意という面では、品格は問われるでしょうね。



        ナビスコ杯準優勝表彰式での態度が悪かった川崎フロンターレと同じですね。
        ガムをかんで表彰式でる感覚がづれてますよね。

        本人たちは、勝負に負けたショックがああいう態度になったんでしょうが、大会を開いてくれた方への敬意が欠けた行為でした。




        もう10年以上前です。

        うちのジムが主催したボデイビル大会。

        ボデイビルはゲストのボデイビルダーを呼ぶ習慣があるんですよね。
        私は、同じアマチュアの選手を呼ばないでいいと思うんですけどね。


        ゲストを決めて、ポスターを刷って、準備万端。
        そこで、突然、そのゲストから、大会にいけないという連絡が入りました。

        なんでやねん?

        電話をかけてみました。


        「今、調子が悪く、みなさんに見せれる状態じゃないんですよ」


        「どんな状態でも、ポスターも刷ったんですから・・・」


        「すいません、。申し訳ありません」

        「みんなも、あなたの勇姿を見たがっていますから・・・(ほんとは、そんなことは思ってもないんですが、一応言ってみました)」


        「すいません。このお詫びは、今後大会で活躍することでファンのみなさんに応えたいと思います」



        ずれてるな・・・。

        30歳くらいのおっさんですよ。


        仕事をしながら、ボデイビル競技で評価されるカラダを創ったことは素晴らしいことです。

        でも、ポスター作るにもお金がかかってるということを理解できない。

        今後活躍するかどうかは、まったく別問題。



        スノボー選手も、「メダルをとって名誉挽回できるか?」とマスコミは騒いでいたけど、メダルをとっも、あの服装とは関係ないですよね。






        アマチュアビルダーをスター扱いするボデイビル雑誌の弊害かもですね。
        ただでさえ、カラダが良くなると、ジムでは、ちやほやされたような気がしますからね。


        その選手が所属するジムオーナーから、お詫びにトロフィーが届きました。

        相手の立場を理解する想像力に欠けていることでは、スノボー選手と同じかもですね。


        でも、世間的注目度はまったく違いますけどね。

        趣味でやってるボデイビルであればこそ、まともであって欲しいですね。


        ボデイビルダーは、真面目な人が多いものです。
        真面目じゃなきゃ、あんなカラダはできません。


        ボデイビルのいいところは、自己評価が高まること。

        努力で、自分のカラダを作り上げる行為は崇高なものです。


        でも、自己評価が高まりすぎると、滑稽なことになるから注意が必要です。



        スノボー選手は悪気はなかったんでしょうね。
        日本の教育の問題かもしれませんね。

        川崎フロンターレは、プロとしての自覚のなさですかね。

        このビルダーは、ボデイビルの副作用かもしれませんね。







        ボデイビル入門って感じで立て続けに書きました。

        ボデイビルやっても、基本的なカラダのい特徴は、変わらないから、あんまし大げさにならないほうがいいと思うんですよね。

        その意味で、ステロイドなんか、もってのほか。


        理想は、隠れてトレーニングすることですね。



        プロ野球選手なんか、努力は見せるものではないというでしょ。


        それがボデイビルの場合は、トレーニング=練習が、人に自慢するものになってしまう場合が多いですからね。



        重量を気にしない「効かせるトレーニング」は、ボデイビルに対する発想方法から変えるものなんですよね。

        アンチドーピング

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           ドーピングといえばベンジョンソン。
          ソオルオリンピックだから22年前なんですね。

          当時、あんなカラダは、ドーピングなしにはできないといわれたんですが、私は違うと思ったんですよね。

          才能がある人が、時間をかければ、ああいうカラダができるんですよね。
          彼は、100m10秒前半では間違いなく走れる人間ですからね。
          我々凡人とは違うわけです。
          短距離が速い人間は、筋肥大しやすいですからね。

          それなら、なぜ、彼が薬物を使ったか?
          それは、より確実に、結果を出すため。

          プロなんだから、ピークを外すことは死活問題になります。
          ホルモン剤を使えば、ピークをあわせるのが、かなり容易になります。

          女性のアスリートでも、生理をずらすと聞きますよね。

          月経をずらす薬はエストロゲンとプロゲストーゲン(プロゲステロン様の作用をもつ物質)の合剤(EP薬)で、ドーピングコントロールの禁止薬には含まれていないが、薬を飲んでいる時はだるさを伴うことがあるので、目標とする試合の2〜3ヶ月前には対処しておく必要がある。


          ベンジョンソンは、178kg、77kgとあります。
          今の私と同じくらいです。
          体脂肪も、同じくらいでしょう。
          もちろん、体型が違います。
          筋肉の質とつき方もまったく違います。
          凡人は、いくら頑張っても、ああいうカッコ良いカラダにはなりません。

          でも、筋肉量はそう変わらないくらいでしょう。


          時間をかければ、世界で選ばれた人間なら、あれくらいの筋肉はつくでしょう。


          しかし、40歳でああいう筋肉になっても、神経系や関節の柔らかさがなくなって、金を稼げる走りはできません。
          プロアスリートには時間が限られてるわけです。


          だからこそ、競技団体が、アンチドーピングを徹底させないといけないわけです。


          ベンジョンソンは、再度、ドーピング違反で永久追放になっています。

          一度、ドーピングに手を染めれば、同じパフォーマンスは、薬物無しでは手に入れなくなる可能性が高くなります。



          筋力トレーニングって、極論すれば、自分のホルモンバランスを活性化させる作業なんですよね。


          筋肉に乳酸が溜まり追い込めば、成長ホルモンがでます。
          筋トレをやれば、男性ホルモンの分泌も高まります。

          だからこそ、筋トイ愛好家は、年齢の割には若々しく、スポーツでも自分なりに高いパフォーマンスを示せます。


          それを外部からホルモン注入で、大無しにするのは意味がありません。




          ボデイビル雑誌にでてくるステロイド・ビルダーを廃絶できないものでしょうかね。

          プロならまだしも、趣味のボデイビルで薬物使うのは大馬鹿者ですよね。

          ステロイド使っても背は伸びないわけです。

          177cmのベンジョンソンの記録も195cmのボルトの記録の前では、薬物の効果も、まったく無意味になります。

          考えてみれば、背が伸びるかどうかもホルモンの影響は大きいですよね。

          それよりも、次は遺伝子ドーピングの時代になるのかもしれませんね。



          日本のボデイビルは、生涯スポーツの一環として発展していくの一番なのは間違いありませんよね。

          アンチドーピング

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             アメリカでは、アンチエイジングに医者がステロイドや成長ホルモンを処方することがあるそうです。

            副作用がない薬はないんですけどね・・。

            特に、ホルモン剤は危険です。

            「マッスルメモリーがあるから、ステロイドを使って大きくして辞めても筋肉は残るんじゃないか?」
            なんていうのは、無知がなせる業ですね。

            男性ホルモンを外部から注入すれば、自分の男性ホルモンがでなくなる危険性が高まるわけです。
            ステロイドは、辞めた後も、副作用が残るわけです。

            アメリカでは、ステロイド使用が高校生まで広がり、社会問題となっています。

            だから、東洋人のマッチョが大量にステロイド剤を持ち込んで空港で逮捕されるわけです。

            日本では、ステロイド剤を筋肉増強目的で使う人は、そんなに多くありませんからね。

            でも、だからこそ、ステロイドの副作用に詳しくない日本人は危険なんですよね。




            「筋肉大きくするためにステロイド使うのもいいんじゃないか」とか言う人もいますからね。

            まず、ステロイドって、一粒飲んで筋肉がつくものじゃないんですよね。
            回復力が高まるから、ハードトレーニングができるってことも、ステロイドの特長でもあります。

            戦時下の兵士に使用したという話も聞きますよね。

            ベトナム戦争の前線部隊の兵士の男性ホルモン分泌量は低下していたとそうです。
            極度の緊張下では、ホルモンの分泌量が減るわけです。

            それほど、内分泌とは微妙なものであるわけです。


            何も好んで、たかが趣味のカラダつくりで、ドーピングやる必要はないんですけどね。


            プロテインをステロイドだと思っている人が今だにいる日本人が危険ですよね。


            アメリカでは、ハイスクールのコーチが選手にステロイド使用を勧めて、副作用がでた選手に訴えられるという記事を時々目にします。


            コーチは結果を求めますからね。


            ウエイトやると身長が止まるという無知さが、危ないわけです。


            身長が止まったころから男性ホルモンが多く分泌されるようになって筋肉がつき始めます。
            小学生に筋トレやらしても、さほど筋肉はつきません。
            筋肉がつき始めた生徒さんは、もう身長の伸びが止まった場合が多いものです。
            筋肉がついたから身長の伸びが止まったわけでなく、身長の伸びが止まったから筋肉がつき始めたわけです。
            もちろん、ハードすぎる筋トレは身長の伸びを止めます。
            それは、ハードすぎる柔道や野球の練習でも起こることなんでよね。


            「プロなんだからステロイド使用もやもうえないところがある・・・」
            マイナーリーグにコーチ修行にいったプロ野球選手が、こんなことをブログに書いて問題になったことがあります。
            これなんかも、無知がなせる業。

            調べて見るに・・・。

            後藤孝志

            出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

          • サインをする際「サインください」と言わない子には言うまで待ったり、「くださいと言うんだぞ」と諭したりと、物事の筋を大切にしていた。また、バットやグラブにサインをせがまれると「用具は使うものだ」と必ず断っていた。
          • 引退後、1Aタンパヤンキースでコーチを務めていながらもブログ内でドーピングに関して容認とも取れる発言を行ってしまい、多くの読者・ファンから反感を買った。その直後ブログは閉鎖となってしまう。



          • 私にも反感を買ったわけですね。

            物事の筋を知った人がコレですからね。

            ドーピングを容認すれば、そのスポーツに参加する人が、すべて使用しなければいけなくなるわけです。
            そんなスポーツを子供にやらせる親はいなくなるでしょう。


            「ドーピングやらないでも、努力すれば勝負になるでしょ」という人もいます。
            でもギリギリの世界で争う競技スポーツでは、ドーピングによるちょっとのアドバンテージが、もの凄い差になるわけです。


            プロ野球機構が、アンチドーピングを徹底させないといけませんね。


            阪神のウイリアムズにドーピング疑惑が出た時、ある選手が、「ウイリアムズはそんな卑怯な男ではない」とコメントしてました。

            これも感覚がずれてますよね。
            アメリカでは、ステロイドを使うことが卑怯だという発想は、薄いわけです。

            日本のビルダーはステロイドを使ってないと聞いたアメリカのプロビルダーがこういったそうです。

            「なぜだ?」


            発想が違うわけですね。


            「ドーピングが禁止されれば使ってはいけない・・・。もちろん、僕は使ってないですよ」
            大リーグに行った日本人選手がインタビューで応えてました。

            後藤さんが言うことも分かるんですけどね、コーチになろうと思う人間が、発言してはいけない言葉はありますよね。


            アメリカでは、日本以上にアンチドーピングがシビアになっています。

            それは、こういう社会背景があるからなんですよね。


            以前、スポーツに有利になるよう自分の子供の身長が伸びるように成長ホルモンを投与しようとした親がいたそうです。

            これなんかも無知がなせる業ですよね。

            成長期のホルモン投与は、危険性が増すといわれています。



            ボデイビルダーというと、「ステロイドを使ってるんでしょ」と何も考えずに言う人がいるのが嫌なんですよね。


            まあ、そういう人は、何事に対しても、正しい知識をもてない人なんでしょうけどね・・。



            ボデイビル関係者が、アンチドーピングの先頭にたつのが理想です。


            ボデイビル雑誌に、ドーピングビルダーのその後を載せたらいいだけなんですけどね。

            アンチドーピング

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               もう25年くらい前ですかね。

              「俺はステロイド使ってる。あいつにも紹介して使ったんだけど、あいつはしゃばいカラダをしてる。だから俺はえらいんや」

              なんていうおっさんがいました。
              確かに、いいカラダでした。

              私は、性格的に嫌いなタイプであったのが幸いで、余計に、アンチドーピングに目覚めることに役にたちました。



              その10年後。
              トレーニング始めて3ヶ月くらいでアメリカにわたってステロイドを使って、2〜3年トレーニングしたという人と会いました。

              その人は、スタンハンセンを小さくして小太りにしたカラダでした。

              「ステロイド使っても、誰でもビルダーみたいにはなれないと分かった」と言ってました。

              「そんこと最初から分からなかったんですか?」と思わず聞きました。

              トレーニング経験がなかったから分からなかったそうです。

              その人は、あの性格の悪いおっさんの知り合いだったんですよね。

              「あの人が使った薬物の量なんて、オリンピアクラスのビルダーの量に比べれば子供みたいなものだ」

              そう言ってました。

              性格が悪いおっさんは、ニューハーフがホルモン剤を投与してもらうような医者にステロイドもらってると言ってました。

              今みたいに、性同一症候群なんて、言葉が一般的ではなかった時代ですからね。
              筋肉を大きくするホルモン投与の分量なんて、分かる人は少なかったでしょう。

              ドーピング先進国アメリカは当時から、ドーピング技術が進んでいたわけです。




              その10年後、ボデイビル競技のドーピング検査で陽性反応がでて処分を受けた人の知り合いが、性格が悪いおっさんが、薬物使用してもしゃばいカラダと言っていた人だったんですよね。


              しゃばいカラダの人は、今でもしゃばいカラダなんですが、トレーニングはやってるようです。



              性格が悪いおじさんの話しは、もう聞きません。

              アメリカにわたって本格的に薬物を使った人は、顔が浮腫んで、副作用がでてるような感じだったですからね。
              今は、どうしてるでしょう?



              薬物なんか使わず、トレーニングを楽しんでいれば、今だに、いい体だったでしょうけどね。



              トレーニングのいいところは、自分のホルモン分泌を活性化することなんですよね。
              薬物によって、その最大の利点を壊してしまう必要はありませんよね。


              私も、もう30年近く、トレーニングやってますからね。
              別に好きでやってることなんですが、今から、始めようという人に、ちょっと伝えておきたいことがでてきますね。

              その点、このブログはいいですね。


              まあ、読みたくない人は読まないでいいんですが、ちょっと読んでおくと、あやまちを犯さなくてすみますね。


              この話の事実。


              性格の悪いおっさんは、ステロイド使ってると自慢していたこと。
              アメリカに渡ったおじさんは、本格的にステロイド使ったと言っていたこと。
              ドーピング陽性者がでたこと。

              しゃばいおじさんが、ステロイド使ってたかどうかは分かりません。
              とても使ってそうなカラダではなかったんですけどね。
              脂肪は少ないけど痩せたタイプでした。

              ステロイド問題は、人間の性を見るようで面白いですね。



              これってやっぱ頭おかしいでしょ。


              アメリカでもドーピングビルダーって、眉をひそめる人もいるんですよ。
              プロといっても、賞金は、最高でも2000万くらいですからね。

              今体重60kgの人が、こういう体になったら、間違いなく心臓がもたなくなって死にます。

              今の60kgの骨格の人は、幸いに、こうはなりません。


              日本のボデイビル雑誌に、ドーピングビルダーの写真を載せるのは辞めて欲しいものです。


              ボデイビルと身長

              0
                 身長が低い方がボデイビル競技の基準に合った体を創りやすいといっても、顔が大きかったり、手足が短すぎると、競技では不利になります。


                160cmのトップビルダーを一人で見ると180cmの人のように見えます。
                カラダのバランスがいいことが、ボデイビル競技で評価を得るひとつの条件です。


                西武に入った菊池雄星選手も184cmには見えないですよね。
                普通、184cmだったらヒョロっと見えるけど、全体が大きいからそれがない。

                身長と体重だけでは分からない、カラダのバランスがスポーツでは大事になってきます。


                160cmで160cmには見えないボデイバランスがあると、ボデイビル競技では有利になります。
                180cmでも、肩幅がそれに負けないくらいあり、長い脚も細く感じさせない太さがあれば、ボデイビル競技で鬼に金棒です。
                でも、180cm以上でそんな人は見たことがありません。
                160cmで、バランスがいい人は、日本人でも、時々、目にします。




                これだと、ちょっと顔が大きくなります。
                ステロイド使っても、身長は伸びないと同じように、ボデイバランスは変えれないわけです。

                それにしても広い背中です。

                日本のボデイビルダーは薬物は使ってません。
                このカラダは薬物。
                47歳で心臓発作で死んでいます。

                ステロイドの副作用のひとつが、心臓の肥大による心不全です。
                心臓も筋肉だから肥大しすぎるそうです。


                これは、私が言うボデイビルとは別物の写真です。

                本当は、こういう写真載せたくないんですが、日本のナチュラルビルダーで顔が大きい人を載せると失礼になますからね。


                生涯スポーツとしてのボデイビルだったら、顔が大きくても、脚が短くても大丈夫。
                でも、プロになるんだったら、ボデイバランスが要求されます。

                日本では、プロのビルダーはいないから、ボデイバランスは、ちょっと競技の成績を左右する程度です。

                ボデイビルは、自分のカラダを最大限に高めてくれる手段ですが、身長を含めた自分の体型を変えてくれないことは当然です。

                日本のスポーツ選手は、細すぎますよね。
                これから、ボデイビルトレーニングが盛んになって、その点は改善されていくのは間違いありません。

                誰だって、正しいトレーニングと食育で、自分なりに大きくなるわけです。


                ボデイビルトレーニングが盛んになるためには、ボデイビルトレーニングでできることとできないことを知ってもらうことは大事なことですね。


                ボデイビルトレーニングで普通の人は邪魔になる筋肉はつかないんですよね。
                骨格的に球技に向いてない体型の人がボデイビルトレーニングをやると、邪魔になる筋肉がついたように見えることはあるでしょう。

                万が一、邪魔になる筋肉がついても、野球を一生懸命やれば、野球に必要な筋肉は残念ながら落ちていきます。

                ボデイビルダーの筋肉はいらないといいながら、野球に必要な筋肉もつけてない選手もいますよね。


                ボデイルダーらしい筋肉をつけるには、ボデイビルダーらしい骨格を持っていることが一番です。
                それは、投手に向いた骨格を持ってるのが投手として一番なのと同じことですよね。

                投手らしい骨格がなくても、他の要素を磨いて投手になることもできます。
                それは、ビルダーらしい骨格がなくても、ビルダーになれるのと同じことですよね。


                そのスポーツに向いた骨格の一番大きな要素が身長。
                それは、ボデイビルトレーニングで、どうにも変えることができないことは知っておくべきですね。

                ボデイビルと身長

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                   ボデイビルは、努力で結果がでると雑誌に書いてありますが、他のスポーツと同じで、その競技に向いた体質が大きく作用します。

                  努力でよくなるのは、自分なりということ。
                  自分なりによくなっても他人に勝てるかどうかは別物なのは当然です。

                  それが競技スポーツというものですよね。

                  ボデイビルの場合、視覚で争うものだから、体型が重要になります。

                  腕が短ければ太く見える。
                  同じ肩幅で、背が低ければ逆三角形に見える。


                  アメフトの学生さんなんか見てると、165cm以下だと、ビルダーみたいに見える人が多くなります。
                  体型がビルダーっぽいわけですね。

                  でも、アメフト競技では、165cm以下だと、デイスアドバンテイジとなります。
                  けれど、運動能力やアメフトに対する知識で、そのハンデイは、低いレベルであれば克服できます。


                  日本のボデイビル競技で180cm以上の選手は、多くありません。

                  背が高いと、筋肉は細く見えます。

                  30年近くボデイビル競技を見てますが、175cm以上で、いびつなほどの筋肉をつけた選手は、薬物使用者以外は見たことがありません。

                  160cmだったら、関節が短いから、相対的に筋肉が太く見えます。


                  山本キットさんが格闘技をやりながらもビルダーっぽいカラダに見えるのは、自称163cmの身長の影響が大きいわけです。


                  背が高くない人は、ボデイビル競技で成功する可能性が高くなるから、ぜひ、ボデイビル競技に参加して欲しいものです。

                  背が高い人は、背が高くて筋肉質になれば、鬼に金棒だから、ボデイビル競技に参加して、カッコいいカラダに磨きをかけて欲しいものです。


                  大相撲への参加条件は173cm以上。
                  プロとして強さを観客にアピールするには、まずは大きい事が必要です。

                  160cmの日本のビルダーが、大きいか小さいかといえば、小さいわけです。
                  それでも、ボデイビル競技の基準で、自分を表現でき、評価を得ることができます。

                  強いからだはの条件と、いいカラダの条件は違うわけです。

                  160cmで、ベンチ200kgもっても、外部への出力パワーは、さほど大きくなりません。
                  関節はてこの原理に支配されているから、球速150km投げるためには、最低限の関節の長さが必要になります。

                  逆に高重量ベンチは、速度が落ちるから、関節が短い方が有利になります。


                  180cmの人と160cmの人がベンチプレスをやった場合。

                  10kgなら速く挙げれるから、腕が長く距離が出せる180cmの人が速度が出ます。
                  でも、120kgならゆっくりしかあがらないので、腕が短い160cmの人の方が、動かす距離が短くなり有利になります。


                  高重量トレーニングは、身長がある人がやると関節への負担が強くなり、より危険になります。

                  身長が高い人は、少ない筋力でも、関節の長さから、大きなパワーを発揮できるわけです。
                  その分、高重量を振り回せば関節が長い分、関節への負担は強くなります。

                  背が低い人は、関節が短い分、筋肉を大きくしないと対人スポーツでは不利になります。
                  背が高い人は、関節が長い分、筋肉を大きくすればより大きなパワーを発揮でき有利になます。


                  ボデイビル基準でのいいカラダは、身長が低い方が獲得しやすくなります。
                  でも、参加人口が多くなれば、ボデイビルは視覚的に大きさを争う競技なので、背が低いことは不利になることも出てきます。


                  180cm以上のシュワルツネガーは、世界的スターになり。
                  160cmちょっとのコロンボは、ボデイビル界の有名人で終わった。

                  日本でもボデイビル界からスターが出て欲しいものですが、その条件の一つは身長ということになるでしょう。


                  どっちにしても、日本では、薬物アレルギーが強いから、ドーピングビルダーでは話になりません。



                  日本では、生涯スポーツのボデイビルとして発展していくのが一番です。


                  そうなると身長は関係ありません。

                  180cmの人には180cmの人のいいカラダがあります。
                  160cmの人には160cmの人のいいカラダがあります。


                  ボデイビルと身長。


                  バスケットをやるのに、自分の身長を考えないで参加する人はいません。
                  ボデイビル競技に参加する時は、意外に、自分の身長を忘れて参加する人がいますから、注意が必要ですね。

                  身長が高い人も、ボデイビル競技にどんどん参加して、ボデイビル人気を高めていって欲しいものです。


                  その場合、160cmのチャンピオンのカラダを目標にすることは無理があるかもしれません。



                  背が高くない人は、ボデイビルは、身長に関係なくチャンピオンになれる数少ないパワースポーツのひとつですから、どしどし参加して欲しいものです。

                  とにかく、ボデイビルほど、自分のカラダを創るのに、最適なスポーツはないわけですからね。


                  身長の高低は個性。
                  個性を生かして自分なりに、いいカラダを創るのがボデイビルであるわけですね。

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