スポンサーサイト

0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    • 2016.01.14 Thursday
    • -
    • -
    • -
    • by スポンサードリンク

    with one mouth

    0
       2~3ヶ月前に入会された40代と50代の会員さんに、昨日、異口同音にこういう言葉をいただきました。



      「ドライバーの飛距離が伸びました」




      これはありえることですね。



      お二人とも、スクワットの動作がきれいですからね。

      そういう人が、週1〜2回でも筋トレやれば、スポーツ能力が上がります。


      若い人でも、フルスクワットの動作ができない人がいます。



      いわゆる「ウンコ座り」ができない若者ですね。




      スクワット動作がとれないと日常生活でも支障をきたす場合がでてきます。



      高齢化社会では、何歳まで、スクワット動作がとれるかは大きな問題です。






      スポーツに関していえば、スクワットをやると軸が安定します。



      ドライバーの飛距離は、しなり  × 筋力  ×  インパクトの技術


      みたいな感じでしょう。


      他の要素とは別に、筋トレで筋力を鍛えることは、ゴルフに対して有利になります。




      でも、スクワットの重量競争をやることや時間をかけすぎることは、スポーツ競技に対してはマイナスになる部分もでてきます。



      スポーツのための筋トレでは、その競技に必要以上の筋力はいらないわけです。



      ゴルフに相撲の筋力はいらない。

      アーチェリーにゴルフの筋力もいらないのです。




      だいたい、対象物の重量によって必要な筋肉は決まっていきます。


      野球のボールよりバットが重いから、投手より打者の方が、筋力があったほうが有利になるわけです。







      飛距離が伸びたお二人は、ゴルフで必要な筋力に余力があったわけで、それがLBGYMの筋トレで改善されたわけです。



      多くのレクレーショナルアスリートでは、必要な筋力に達してない場合が多く筋トレは極めて有効です。


      しかし、技術がまったくなければ、筋トレはなんの役にもたたないのは当然です。




      50代のメンバーの方は、本格的にゴルフをやられているそうです。
      今は、フェードボールの挑戦中とのこと。



      そういうスキルと筋トレは、まったくの別要素です。





      遠因として、筋トレをやってヘッドスピードが上がれば、フェードが打ちやすくなるかもしれません。


      それくらいのものです。





      こういうこと書くと長くなります。




      最後に、最も重要なことは、ゴルフしかやってないと筋力は落ちるという事実。







      それを知れば、LBGYMで正しい筋トレですね。








      と宣伝で終わるとするか・・。



      勝手に、人のカラダをレベルで見るのはやめましょう

      0
         このブログの写真を見て、「私は、これ以上のレベルです」なんていうのが、日本のトレーニングが一般的にならない理由です。

        人のカラダなんて、レベルで分類されるものではありません。

        仮に、レベルがあったとしても、貴方が決めることではありません。


        「怪鳥のレベルの方は私の周りには数人しかいないから・・・」なんて書き込みを見ると、「なんで私のレベルをあんたに決めてもらわなければいけないのかよ!」って思います。


        「貴方のレベルで偉そうなこと言うな!」って書き込むよりまともですけどね。



        厭らしい女性でいますよね。
        あの人は私以下、あの人は、私と同じくらいのレベルって口出すおばさん。

        カラダのレベルを勝手に決めるのも、コレと同じ時代遅れの厭らしさです。


        トレーニング愛好者には、どうしても女性的なイメージがありますよね。


        昔と違って、高校生からトレーニングが一般的になって、偏ったトレーニーは、大分減ってきたんですけどね。


        トレーニングって、自分なりにカラダを進歩させていく手段なんですよね。

        その手段であるベンチの重量を自慢するものでもないし、その結果であるカラダを比べるものでもない。

        今のカラダは、今でのトレーニングの結果で、最終的なものではありませんからね。


        素人がプロ意識を持つという摩訶不思議な精神構造になると、自分と人を比べたがるんでしょうね。

        でも、その比較の基準が正しくない場合が多いですからね。



        「南米のサッカー選手は筋肉がないけど上手い」なんていうとんでもない筋肉に対する評価をする人がいますからね。

        サッカーのトップ選手の平均身長は180cm近いでしょうからね。
        日本の競技ビルダーの平均は、165cmもないかもしれません。

        筋肉って長ければ細く見えるんですよね。



        こんなこと書いている、トレーニング関係の本とかHPないですからね。

        「デカイ!モンスター級のでかさ!」って書いてあって実際会うと、ミニラだったりする場合は多いです。

        何を基準に評価するかによって、人のカラダのレベルは変わってきます。


        トレーニングは、色んな目的でやって良いものですからね。
        自分なりに良いカラダを目指すしかないわけです。


        人のカラダを勝手にレベル評価するのは、トレーニングの普及の妨げにまりますし、自分自身のトレーニングも長く続かない可能性が高くなります。



        考え方を間違ってると長く続かないんですよね。

        トレーニングは、やめた瞬間から、老化が加速しますからね。
        30年近くトレーニングやってきた感想ですから、ちょっと参考にしていただければ幸いです。


        昔は、おかしな人多かったですよ・・・・と、過去形にならないようにしましょうね。

        気持ちいい

        0
          今日のトレーニングは脚。

          やはりウエイトは気持ちがいいですね。
          特に、効かせることは快感です。

          シュワルツネッガーは、 「トレーニングはSEXだ!」って言ってましたよね。
          まさに同感です。

          カラダを良くしたいとか。
          大会で勝ちたいとか。
          高重量を持ちたいとか。

          そういうことは付属的なもの。

          トレーニングは気持ちいいからやるんですよね。

          筋肉は動かして当たり前。
          筋肉を動かすなというのは耐え難い拷問です。
          まあ、今の世の中、その拷問に耐え忍んでるメタボ族が多いんですけどね。

          脚の後、腹筋。
          調子が出てきたんで、胸もやりました。
          さすがに脚の後の胸は、集中力が散漫になりました。

          「効かせるトレーニング」で一番大事なことは集中力。
          これは、どんなトレーニング方法でも同じことですね。


          日曜のソフトボールと飲み会でペースが狂ってたんですが、いつもの感じに戻ってきました。
          ウエイトは、ボール遊びや酒飲みとは、まったく違った快感があるんですよね。

          筋肉を動かす快感。
          これって、効かせることを理解した人にしか分からないことでしょうね。

          時代の流れ

          0
            このブログの写真でも分かるように、トレーニングしてる最近の若い人のカラダはいいですね。
            もちろん、年季が入ったビルダーの体とは比較になりませんが、筋肉が大きく体脂肪が薄い人が増えました。

            巷では、マッチョの男性がテレビや雑誌であふれていますからね。

            筋肉やウエイトに偏見がなくなりましたよね。

            10代でビルダーの筋肉が役にたたないといという人は少ないでしょう。
            格闘技やラグビーの選手だってビルダー顔負けの筋肉を持つ時代です。
            運動能力が高い人が、真剣にウエイトやれば、筋肉がつくことを子供の時から見てる世代でからね。
            われわれが子供の時のプロ野球選手は、ほとんど太ったおじさんでした。
            サッカー選手は、やせたお兄さんでした。

            それが今はどうですか。
            持久力が要求されないプロ野球でも、体脂肪が多い選手は目だってしまいます。
            激しい接触が少ないサッカーでも、筋肉が少なく非力な選手は見なくなりました。


            スポーツや健康のために筋肉は必要ないというのは、時代遅れのおじさん、おばさんであることの証明ですよね。


            少なくとも私の周りでは、可能なら筋肉つけたいという人が増えましたけどね。

            こんなこというと、K村さんから「怪鳥が、筋肉を否定できない雰囲気を作り出しているんでしょう」といわれそうですね嬉しい

            確かに、そうかもですね。

            私の前で、役にたたない筋肉なんていおうものなら、大変ですよ嬉しい
            って、まあ、笑って済ましますけどね。

            だって、物事を知らないことはともかく、間違ったことを平気で人前で言う人とは会話が成り立ちませんよね。
            あえて言うなら「だから、貴方は太ってるんだ」で終わりですよね。
            その人がやせてたら、どうするかって?
            その心配はないんですよ、やせてそうに見えても、筋肉鍛えてなかったら、下腹は出てますからね。
            やせた肥満というやつですね。

            30歳過ぎのメタボ族には理解できないかもしれないけど、若い世代には、筋肉アレルギーは少なくなりました。

            あとは、トレーニングやってる人が、あんまり大げさにならず。ライフワークとしてカラダ創りを楽しむことですね。

            筋肉を自慢されたり、腕相撲でムキになられたら嫌ですものね。


            役に立たない筋肉だといわれて、「やったー!」と心の中でガッツポーズをとるN先生を見習っていきたいものですね。

            役に立たない筋肉っていわれることは、筋肉がついているという最高の誉め言葉であるわけですからね。

            それと筋力とパワーの違いは、ウエイトやるなら知っておかないといけませんね。

            新種目

            0
              昨日試した新種目、メンバーに好評でした。

              ラットマシーンで腹筋をやる要領で、背中に効かすって感じの種目です。
              プルオーバーに近い感覚です。
              みなさん、大円筋や広背筋の付け根に鈍い痛みを感じてました。

              女性のSさんも、やった後は、肉眼でわかるくらい広背筋がパンプして広がっていました。

              女性や初心者に効く種目が、いい種目なんですよね。

              関節角度の工夫で、万人に効く種目を考えていきたいものです。
              もちろん、まったく意識がなくて効く種目なんてありませんよね。

              筋肉への意識がないウエイトなんて成り立ちません。

              筋肉へ意識しやすい種目が、初心者にも効くいい種目ってことですよね。



              今週入会された方が、「効かせるトレーニング」で大胸筋が意識できるようになって、胸をピクピク動かせるようになってました。
              胸は2回しかトレーニングしてないんですけどね。
              背中は、一度目から激しい痛みがあったそうです。
              軽い重量で、しっかり効かせてるところがいいんでしょう。
              LBジムの指導もいいんでしょうが嬉しい、本人の筋肉への意識が鋭いところが大きいんでしょう。
              この辺がスポーツ勘ですね。

              ウエイトをみれば、その人の運動能力がわかる。
              自分の筋肉をコントロールできるってのは、大切な運動能力のひとつですよね。

              快感

              0
                トレーニングって楽しいからやるんですよね。
                筋肉に刺激を与えることは、何事にも変えがたい快感です。

                筋肉を動かしたらいけないというのは、何物にも変えがたい拷問ですよね。
                まあ、その拷問に耐えながら生きている人も多いですが・・。

                あんまし、大げさにならず、当たり前のこととしてトレーニングやっていくのが一番です。

                LBジムで、いろんな方を見てきましたが、トレーニング頑張ってますという人は続かないんですよね。
                頑張ってるってことは、無理がかかってるわけです。
                無理なことは続かないですよね。

                好きな子ができれば、時間をさいて会いにいくでしょ。
                結局、トレーニングが好きかどうか。
                トレーニングの楽しさを理解できるかどうか。
                そこが問題ですよね。

                そのためにも、あんまし、大げさにならないで、トレーニングを楽しんでいくことが大事ですよね。


                コアトレーニング

                0
                  コアトレーニング関係の本を読むと、「効かせるトレーニング」がそれに近いものだと気づきます。

                  体の中心から大きく四肢(手と脚)を動かす。

                  脚のトレーニングのランジや背中のトレーニングの肩甲骨への意識は、まさにこれですね。
                  スクワットも大殿筋や中殿筋をターゲットにするスクワットやサイドランジでは、股関節の動きを大きく使うことになります。
                  逆に、大腿四頭筋をターゲットにする場合は、股関節の伸展をできるだけ使わないようにします。
                  膝を前に出さないスクワットで、大腿四頭筋に刺激を載せる事は、わりと簡単です。

                  股関節回りの、大殿筋と腸腰筋、中殿筋と内転筋の意識は、それに比べると難しいのがわかります。

                  この辺が、コアトレーニングの難しさですよね。

                  手投げにならないために、肩甲骨の中心を支点に腕を振る感覚。
                  脚で走るのではなく、股関節で走る感覚。

                  カラダの中心にある強い筋肉を覚醒させるためには、強い意識が必要です。

                  その意識は、「効かせるトレーニング」である程度、研ぎ澄まされるものなんですよね。

                  背中のトレーニングで肩甲骨が動いてない人が動くようになる。
                  サイドランジがいろんな角度でできるようになる。

                  これなんか、立派なコアトレーニングなんですけどね・・。

                  ゆるめる

                  0
                    スポーツ選手には、ウエイトの合間に、「ゆるめる運動」をやってもらいます。
                    自分が骸骨になったようなイメージでアウターを緩めて、インナーを意識する。
                    これって、けっこう上手い下手があるから面白いものです。

                    特に、肩甲骨と股関節を緩めることは大事ですね。

                    走る動作も、股関節のひねりに先導されて脚が動く意識がポイントです。

                    この辺は、ウエイトとは、まったく逆の動き。
                    どちらも、最初は意識がないとできないですね。
                    慣れて無意識でできるようになれるのが一番です。

                    スクワット

                    0
                      スクワットで四頭筋に効かすか、大殿筋、ハムストリングに効かすかを区別してる人は多いと思います。

                      ハックスクワットやシッシースクワットは四頭筋。
                      お尻を後ろに張り出すフォームはハムストリングや大殿筋。

                      各関節にかかる回転力=トルクやモーメントアームで説明するのは興味深いですね。
                      物理の専門家にとっては、そう簡単なものではなさそうですが・・。

                      スクワットの位置によって、どこの筋肉がどの程度の負荷を受けているかは変わってきますよね。

                      そういう意味でも、フルレンジではなく部分反復で、しっかりターゲットの筋肉に効かすことが有効になるんでしょうね。

                      スタビリテイ・マッスル 

                      0
                        スタビリテイ・マッスル 
                        靭帯のように関節を安定させる筋肉

                        モビリテイ・マッスル
                        大きな力を発揮し、関節を動かす筋肉


                        機能ではなく位置で分類するなら、インナーマッスルとアウターマッスル。

                        骸骨の動きがインナーマッスル=スタビリテイ・マッスル。
                        柔らかいけど、力がない。

                        ロボットの動きがアウターマッスル=モビリテイ・マッスル。
                        大きな力は発揮するが、動きが固い。

                        ウエイトは、ロボットの動きが中心ですが、インナーなしでアウターだけでカラダを動かすことはできません。
                        「効かせるトレーニング」では、よりいろんな角度から、アウターに刺激を与えようとするために、インナーマッスルが作用が大きくなります。
                        その辺が、「効かせるトレーニング」のほうが、スポーツの補助トレーニングに向いている理由のひとつです。


                        スポーツでは、インナーで柔らかく動くべきですが、当然、インナーだけではスポーツ動作は行えません。
                        できるだけアウターを抜き、どこでアウターに力をいれるかを学習するのがスポーツトレーニングですよね。


                        人間の動きは、インナーとアウターの連動で行われるもの。

                        ウエイトでは、アウターを肥大させて筋力をあげる。
                        スポーツトレーニングでは、インナーに動きを学習させる。


                        スポーツ勘のない人は、スポーツでアウターに力がはいり、ウエイトでアウターから力が抜け反動を使ってしまうから注意が必要です。

                        「効かす」ことが上手な人は、運動神経がいいことは間違いがないですね。

                        | 1/3PAGES | >>

                        PR

                        calendar

                        S M T W T F S
                         123456
                        78910111213
                        14151617181920
                        21222324252627
                        28293031   
                        << May 2017 >>

                        ブログ移転しました


                        新しいブログです


                        LBジムのHPです

                        無料@アクセスカウンター

                        Youtubeチャンネル登録お願いします



                        お問い合わせメール
                        lbgmjp@gmail.com


                        アマゾン

                        アマゾン

                        アマゾン

                        selected entries

                        categories

                        archives

                        recent comment

                        links

                        profile

                        search this site.

                        others

                        mobile

                        qrcode

                        powered

                        無料ブログ作成サービス JUGEM