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    • 2016.01.14 Thursday
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    力=質量  × 加速度

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      「 力=質量 × 速度   ではなく、正確には・・・。
      力=質量  × 加速度  ですね」


      LBジムの薀蓄王・T永さんにご指摘うけました。

      「どうでもいいことやん」と思ったんですが・・・。


      「空中にあるホームランボールは、加速を生んでないから、力を受けていないということになるんですよね。
      速度はあるから、衝撃力=パワーはあるんですけどね」


      ここで、なるほどと思ったわけです。

      物理のM先生に聞いた、空中のホームランボールは、慣性で飛んで力は受けていないという話
      T永さんの指摘で、より明確に分かりました。

      そうそう、空中のホームランボールは加速をしてないわけですよ
      だから、力は、重力と空気抵抗しか受けてなく、そのうち失速するわけです。
      速度があるから、力は受けてるような感じがするんですけどね。
      ここが、物理的学的発想なんでしょうね。



      ウエイトに当てはめると。

      高重量ベンチでは、加速を生むような挙げ方をしなければいけない。
      高重量も意外なほど、軽く挙がった経験は、誰にでもありますよね。
      あれは、上手に加速してステッキングポイントを逃がした結果なんですよね。

      外見上は、スピードを感じられないから、加速がないように見えるんですけど、競技ベンチはゴルフのスイングといっしょなんですよね。

      いかに加速をつけるかが勝負になります。

      その反対で、「効かせるトレーニング」では、加速は可能な限りなくすべきです。



      ここで疑問なのが・・・。

      力=質量  × 加速度  なんですから、加速が小さくなれば、筋肉が出す力も小さくなるんじゃないかということ。

      しかし、加速が大きく、質量が大きければ力は大きくなるわけですが、それは、バーベルが受ける力が大きくなっただけで、筋肉の出力する力が大きくなることとイコールではないわけです


      バーベルが受ける力は小さくても、筋肉が出力する力を大きくすることは可能です。

      ベンチ22kgを関節角度が不利な状態で止める(アイソメトリック)してる時も、重力加速度に逆らうために筋肉は、力を発揮してるわけです。

      質量や加速度はないということはバーベルが受ける力は小さい。
      しかし、筋肉は、大きな力を持続的に発揮することによって乳酸が溜まり筋発達につながる。

      せっかくの重力加速度を、ベンチのテクニックや加速度で逃がしてしまっては、「効かせるトレーニング」は成り立ちません。



      陸上100mを考えてみます。

      スタートダッシュの時、加速は大きい。
      筋肉の出力する力も大きい。
      しかし、速度は小さく、衝撃力=パワーは小さい。


      50m過ぎ、加速は小さくなり、慣性で動き速度が上がる。
      筋肉の出力する力は小さくなるがパワーは大きくなる。


      力=質量×速度ではなく、力=質量×加速度であるわけです。


      ついでに、腕を振る場合、速度がのれば、慣性で動いてるわけで、筋力の発揮する力は小さくなる。

      つまり、スポーツ動作でパワー生む一番大きな力は、筋力ではなく重力加速度。
      無重力状態では、敏速な動きはできませんよね。
      重力加速度をいかに生かして、筋肉で加速するかがスポーツでは重要になるわけです。



      スポーツ動作では、筋肉は必要最小限使うことが大事になる。
      筋肥大目的のウエイトでは、筋肉は持続的に使うことが必要になる。

      筋肥大目的のウエイトでは、バーベルが受ける力は小さくして、筋肉が出力する力を大きくすること。

      それが、「効かせるトレーニング」なんですよね。


      質量と速度があれば、衝撃力は大きくなります。
      だから、反動を使うウエイトでは、関節の怪我に十分すぎる注意が必要になります。
      「とにかく重たいものを持て」というウエイトは、気持ちの上では有効でも、現実的には、きわめて危険な方法であることは知っておくべきです。





      重力がなければ、速度は生まれにくくなります。
      重力をいかに利用して動くがスポーツ動作では大切になります。

      ウエイトでも、重力をいかに筋肉に乗せていくかが重要です。
      決して、重力を利用した100kgのバーベルのバウンドや振り回しに熟練したことを自慢しないようにしないといけませんね。

      200kgのベントローなんて、重力によって腱をひっぱてもらったところからの一気の加速なんですよね。

      デット200kg挙げれば、150kgくらいで、バウンド・ベントローできますからね。

      ちょっと練習すれば、200kgのベントローができる人は、少なくないでしょう。
      200kgのベントローが凄いと言ってるうちは、「効かせるトレーニング」を理解したことにはならないでしょうね。

      伸張―短縮サイクル(Stretch-Shortening Cycle: SSC)なども、重力があるからこそなりたつテクニックですよね。


      効かせるトレーングのモルモット

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        上が入会時の20日前。
        下が今。

        写真では微妙ですけど、体重も2kg落ちました。
        肩のラインと腹筋が若干変わってでしょ。




        31歳、自転車で60分かけてジムに来られています。
        週5回程度トレーニング。

        これだけやればカラダが変わりますよね。 

        何よりも、ガンマGTPが正常値になったそうです。

        ボデイビルの勝利ですよね。



        本人はビルダーじゃないというけど、トレーニング熱心さ、体型から言えばビルダーですよね。

        そうそう、筋肉の破壊を示すクレアチン・キナーゼの数値も高かったと喜んでましたからね。
        立派な筋肉馬鹿ですね(誉め言葉ですよ)。

        このブログ読んで、「効かせるトレーニング」を実践されてますからね。
        筋肉はしっかり破壊されてるでしょう。


        「LBジムは、高重量自慢する人が少ないからやりやすい」って言われてます。

        新入会の人がいたら、必要以上に重たい重量を持つ人や、それを見て驚く初心者が無駄なんですよね。

        それに、高重量トレーニングで追い込めば、仕事の後、往復2時間の自転車ではオーバーワークになりますよね。


        この方の体質と「効かせるトレーニング」それに、このトレーニング頻度ならば、夏までには凄いカラダになっています。

        ブログを見て入会された方には、自分のカラダの変化をネットで見れる特典つきです。

        変化を随時、ご報告します。




        腕が効きにくいとのこと。

        インターバルを詰めて追い込むこと。
        乳酸が溜まってしびれる感覚がでてから頑張ること。
        乳酸を逃がさず、次のセットに移り一息でトレーニングを終わること。

        脚は効きやすいようですから、脚のようなバーン感を必ず得ることですね。

        腕の種目に入る前、テンション高めてアドレナリン出しまくってくださいね。

        温和な感じでそういうタイプではないんですけどね・・。


        「乳酸に負けて辞めそうになったら、私をののしってください」

        こういうようになったら大きくなるんですけどね・・。


        でも、私はののしったり、ののしられてトレーニングするの好きではないので、自分で叱咤激励して自分を高めていってくださいね。


        LBジムはそういうジムですから。

        大げさなのは長く続かないですからね。


        自分のペースで頑張ってくださいね。


        クレアチンキナーゼ

        クレアチンキナーゼ(CK)は酵素の一種で、CPKとも呼ばれ、筋肉細胞におけるエネルギーの代謝に関連した重要なはたらきをしています。心筋や骨格筋、平滑筋などに多く含まれているほか、脳細胞にも含まれています。一方、臓器や血球などの細胞にはほとんど含まれていません。
        したがって、血清中のCKに変化がみられた場合は、筋肉や脳の異常が特に疑われます。


        「効かせるトレーニング」は気持ちいい

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          79kgです。


          「怪鳥はどこの部位が気持ちいいですか?」
          「背中は生唾ものです」
          「僕は二頭筋なんですよね。いってしまいそうです」

          「効かせるマニア」のジムメンバーとの会話です。
          効かせるトレーニングは快楽なんですよね。

          たいしたカラダではないんですけど、唯一、広背筋下部は、私のチャームポイントかなって思っています。

          背中のトレーニングは、ますます重量が軽くなりました。
          効くから重量は必要なくなるんですよね。

          高重量トレーニングやってる人には、何をやってるか分からないようなトレーニングです。


          ラットマシーンもメニューから外そうかなって思っています。


          10年前は、試合でデット230kg挙げたんですけどね。
          最近は、30kg以上持ったことがないですからね。

          種目が通常のものとはまったく違ってきました。
          同じ種目でも、意識で効くところが変わってきます。

          その辺を意識できるとカラダが変わるんですよね。


          自分にとって効かせやすい筋肉とそうでない筋肉があります。
          だから工夫が必要なんですよね。

          効いてないのにバーベル動かしても、筋肥大のためには時間の無駄なんですよね。 


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          カッチカッチじゃないけど、ゾクゾクきます。
          自分のこと好きですよね・・・・。

          苦手な部位も効かせないといけませんね。


          効かせるトレーニング体験

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            29日に別府から、「効かせるトレーニング」を経験しにやってきてくださいました。

            メデイカルフィットネス・センターのトレーナー、お二人。

            トレーニングに詳しいから、説明して、すぐに理解、体感していただき、うれしかったですね。

            「効かせるトレーニング」を体験して頂ながら、トレーニング談議していると、3時間があっというまでした。

            まさに、筋肉による会話ですね。

            「効かせるトレーニング」だと筋肉への刺激は強くても、疲労は少ないので、お話もできるわけですね。

            酒飲んで話すよりも、こっちのほうが、よっぽど楽しいですよね。

            遠いとこ、ありがとうございました。

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            この筋肉なら、「効かせる 」感覚の理解も早いですよね。
            僧帽筋は、かなりの筋肉痛でしょうね。
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            こちらは、21歳ですからね。
            重量という束縛から、早めに開放されたら、カラダは、どんどん変化しますけどね。
            広背筋下部にもしっかり効かせることができてました。
            トレーニングに詳しく、筋肉があるからできることですね。


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            3時から6時まで変則営業に関わらず、練習に来てた、27歳Nさんと記念撮影。
            左から38歳、27歳、21歳ですね。

            ウエイトには年齢は関係ないんですよね。

            効かせて、十分な休息と栄養を与えれば、筋肉が大きくなる。

            それは、老若男女だれでにも、当てはまることですよね。



            ゴルデンウイークに、別府から福岡まで来て、こんな記念写真を撮る人はそういないでしょうね。
            でも、こうやってポーズをとって写真を撮ることはいいことですよ(しみじみ・・)。


            「効かせるトレーニング」は、従来のトレーニングと、まったく違うと理解していただいたと思います。


            筋肉が動いた結果、バーベルが動く。
            バーベルを上げるのではなく、バーベルに引っ張ってもらう。
            常に、筋肉は、収縮しようという意志の元、動こうとしていなければいけない。
            外見上は、停止していたり(アイソメトリック)、伸展(エキセントリック)、収縮(コンセントリック)して見えるだけんなんですよね。



            メンバーの方の指導、ご自分のトレーニング、頑張ってくださいね。
            トレーニングの楽しさを多くの方に知ってもらうためにも、重量や回数は気にしないことですよね


            ソルバイエ・ブログもありますね。

            トレーニング用語

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               アイソトニック・コントラクション。
              筋肉の長さが変わって、力を発揮することですね。
              通常のバーベル運動のことです。



              アイソトニックは、エキセントリックコントラクションコンセントリック・コントラクションに分類されます。

              コンセントリックは、見かけ上も、筋肉が収縮しながら筋収縮が行われます。
              一方、エキセントリックは、筋肉は収縮しようとしながら、見かけ上は、筋肉が伸展していく状態です。



              そしてアイソトニックに対して、アイソメトリック・コントラクションというもがあります。
              等尺性収縮といもいい、筋肉は収縮しようとしてるけど、外見上は動いてない状態です。



              つまり、筋力トレーニングでは、外部からどう見えようが、意識的に筋肉を収縮させようとしなければいけないわけです。
              その意識が強ければ強いほど、筋肉に強い負荷がかかるわけです。


              収縮しようとする意識が同じなら、筋肉への負荷の強さは、次のようになります。

              エキセントリック>アイソメトリイイク>コンセントリック

              アームカールを例に取ります。

              筋肉は収縮しようとするけど、バーベルの重みによって無理に伸展させる状態がエキセントリック。
              筋肉は収縮しようとしてるけど、バーベルの重みによってバーベルが動かない状態がアイソメトリック。
              筋肉は収縮しようとして、バーベルが動く状態がコンセントリック。


              つまりエキセントリックな状態でトレーニングしたほうが、筋肥大のためには効果なわけです。
              速度をつけて、スッコンスッコン、コンセントリック運動をやっても、有酸素運動にしかなりません。

              「効かせるトレーニング」では、いかにエキセントリックやアイソメトリックな状態を作り出すかが重要になります。

              そのコツが以下の点です。

              ‘酸を溜めて追い込む
              速度を殺して、乳酸を溜める
              Y氷涯擇砲茲詆蕾戮鬚わえる
              ざ敍の連動を切り、ターゲットとなる筋肉の収縮を意識する。この場合、外見上は伸展していても、筋肉が収縮させようとする強い意識が大事です。


              アイソメトリックとかエキセントリックなどの言葉をしっかり理解することは、「効かせるトレーニング」を知る上でも重要ですね。


              スポーツや日常動作では、意識的な筋収縮は必要なく、慣性で動いています。
              つまり、筋力トレーニングとスポーツ動作は、まったく逆の動きになるわけです。

              筋力トレーニングは、効率よく筋肥大させ、スポーツ動作の中で、脱力の感覚を学習する。

              筋力トレーニングで、実践的なパワーをつけようとすると、筋肥大効果が落ちるばかりか怪我の原因にもなります。

              アイソメトリック・トレーニングは、怪我の危険性が高まるという人もいますが、それは、ストレッチやボデイバランス強化がなされてないからなんですよね。

              筋力トレーニングは、できるだけ短時間で疲れを残さないこと。
              そして、余った時間を、目的とするスポーツのトレーニングに当てるべきです。


              効かせるトレーニングの宣伝です

              0
                 「野球部はウエイトやってるけど、ベンチの重さで喜んでますからね。効かせ方が分からないと、効果がでませんよね」

                ジムに来てる高校生がいっていました。

                ウエイトができるようになるということは、「効かせ方」が分かるということなんですよね。
                い

                こういう筋肉の高校2年生・帰宅部に、そういわれると野球部も立つ瀬がないでしょうね。
                無駄なウエイトするよりも、LBジムなんですけどね・・。





                「クランチが上手くなりましたね」

                ジムメンバーの人にそう声をかけました。
                クランチが上手くなるということは、上手につぶれることがで、きるようになるということです。

                何回やったとか、何キロもったとか関係ないんですよね。
                1

                効かせないとこういう腹筋にならないですよね。

                フィットネスクラブで、追い込まない低重量トレーニングやっても筋肉は変わりません。
                体育館で、追い込めない高重量トレーニングやっても筋肉は変わりません。

                低重量とか高回数とか言ってること自体が「効かせるトレーニング」では意味がありません。


                要は、追い込めるか追い込めないか。
                効くか効かないかだけです。


                重量や回数を気にしてるうちは「効かせるトレーニング」は理解できてないということですね。








                LBジムでは、「効かせるトレーニング」を推奨しています。

                でも、もちろん、高重量を持つ人もいます。

                トレーニングは千差万別、自分に合ったトレーニングを自分で考えていくことが大事になります。
                それでも、基本的に「効かせる」ことの重要性は知っておかないといけません。

                なぜならば、効かせないトレーニングは、トレーニングでないからです。

                高重量持ちたいなら、高重量フォームに熟練していくことです。

                それは、筋肥大目的のウエイトトレーニングとは、ちょっと違う作業になります。


                まだまだ、ウエイトでは、使用重量を伸ばしていくトレーニングが主流です。

                だからこそ、LBジムでは、「効かせるトレーニング」を強調してるわけですね。


                あの人は何キロを何回できるとか、私は、何キロしかもてないとか、考えることが「効かせるトレーニング」では無駄なことなんですよね。

                恥ずかしいのは、関節運動になって効いてないこと。
                自慢できることは、上手に効かせてつぶれること。


                「自分より、筋肉があるボデイビルダーが自分より軽い重量でトレーニングしてるのはおかしい」
                こんなことを言っていた小太りのおじさんがいました。

                こんなことを考える人が、トレーニングルームにいるのは邪魔ですね。

                私もパワーをかじっていて、ベンチは165kg、スクワット230kg大会であげたんですが、そんな重量は持たなくても私よりカラダがいい人はたくさんいました。

                そこで普通の人は気づくんですよね。

                「使用重量と筋肉への刺激は関係ない」って。

                パワー大会にもでないで、ジムで高重量を振り回すことを趣味にされると、他の人の迷惑になりますよね。
                それが凄い、凄いって喜ぶ初心者がでてくるのもマイナスです。


                学生さんの部活でウエイトやるのはいいんですが、重量争いになるとマイナスなのと同じですよね。


                宣伝になりますが、ウエイトで効果を出したいならLBジムの「効かせるトレーニング」なんですけどね・・。

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