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    • 2016.01.14 Thursday
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    • by スポンサードリンク

    人それぞれ

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      右27歳・効かせるトレーニング歴1年くらい。
      左22歳・アメフト部。


      人の体型って、それぞれですよね。
      アメフト部は、肩幅が広くビルダー向きです。



      27歳の方は、セパレーションがでやすそうな肩や腹筋です。
      以前は、80kがりましたからね。
      もうひと絞りすれば、写真うつりはよくなるでしょうね。


      アメフト部の方は、3年間トレーニングしてますからね。
      しっかり筋肉がついています。
      でも、この体脂肪で腹筋がでてないですものね。
      体型がいいんで、ごまかされやすいんですが、細かい筋肉も鍛えたほうがいいですね。



      基本的に効かせてきたんですけど、どこかベンチ、スクワット中心のトレーニングだったんでしょう。


      最上級生としてのシーズン、筋肉に磨きをかけていって欲しいものです。



      ただ単なる、バーベル運動ではなく、ハムストリングと大腿四頭筋を分けて鍛えるトレーニング。

      前への突破力とは、思い切り倒れこみ、落下速度を殺さないように、ハムと大殿筋でひきつけること。
      ブレーキの筋肉である大腿四頭は脱力しておくこと。


      小学生の徒歩競争で、てっとりばやく成績を出すためには、「ヨーイドン」の「ヨーイ」の時に、重心が前へ移動しておくこと。

      そういう重心移動なくして、ウエイトで鍛えた筋肉は役にたちません。

      その辺のことを考えて「効かせるトレーニング」をやると面白くなるんですよね。

      右の27歳の彼は、仕事でも、筋肉の使い方、抜き方を考えるそうです。



      アメフト部の彼は、卓球をやってたそうですからね。
      卓球は、回転運動によるパワー出力が中心で、前への重心移動によるパワー出力が少ないスポーツですよね。
      アメフトはサイドステップは重要でも、前に行かないことには始まらないスポーツです。

      重心を、いかに相手のスペースにねじ込んでいくか。

      重心移動によるパワー出力を極力排除する「効かせるトレーニング」とは真逆の発想になります。


      人のカラダがそれぞれのように、プレースタイルも、自分のものを確立することが、何のスポーツでも大事ですよね。

      そのためにも、自分のカラダの特質を知っておくこと。

      人が、ベンチ150kg挙げたからと言って、それを、気にしていたら始まらないわけです。

      それよりもトレーニング中、自分の筋肉の細部まで意識して、強烈に追い込むこと。

      せっかく、遠くからジムに来てるんだから、もっとピリピリした感覚で自分を追い込んでいったらいいですよね。

      工夫と自信と集中力。

      これは、トレーニングでもアメフトでもいっしょでしょうね。

      筋肉が脂肪を燃やす

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        w

        入会から3ヶ月、84kgから77kgと7kg落ちました。
        最低体重は75kgも記録。

        男性が痩せようと思えば、食事制限や有酸素運動より、筋肉を鍛えることですね。

        二頭筋や胸から肩にかけていいでしょ。

        筋肉も大きくなってるから、実質的な脂肪は体重以上に減ってるわけです。

        25歳ですから、今から、ますます筋肉は大きくなりますね。


        自転車が趣味で、ロードレーサーで通勤されています。

        筋トレと有酸素運動だと鬼に金棒ですね。

        筋トレやると、自分のカラダに興味がでて、食事も考えるようになるのいいところです。

        時々、こうやって自分のカラダを見て、チェックしながらダイエットをしていくと楽しくなりますよね。

        次回は75kg切った時、写真を載せましょうね。

        頑張ってくださいね。
         

        新入会

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          m

          4月に入会されました。

          いいじゃないですか。


          服着てたら分からないのが、いい筋肉ですよね。

          4年くらい週1のペースでトレーニングされてたそうです。
          成果が大胸筋にでてますよね。

          10回3セットでベンチという本に書いてあるトレーニングをやられたそうです。

          もうちょっと効果を出したいということで、HPを見てジムに入会されました。

          「効かせるトレーニング」と10回3セットのトレーニングと違うことは、最後まで追い込むかどうかなんですよね。
          「LBジムでのトレーニングは、今までのトレーニングに比べてきつ」いっておっしゃってます。

          それは、追い込めた証拠なんですよね。
          体力がないからではなく追い込めたからきついわけです。

          剣道をやられてましたからね。
          気合は似たところがあります。

          でも、剣道は、素振り100回とか200回とか、回数の稽古が多いですよね。
          あれを乳酸が溜まってつぶれるまでやれば、大きな筋肥大効果が見込めるんですけどね。
          剣道に限らず武道は、特に「抜く=脱力」が基本ですよね。

          剣道の反対のカラダの使い方が「効かせるトレーニング」です。

          「効かせるトレーニング」でつくった筋肉は、剣道の動きを覚えれば役にたつし、剣道の動きを知らなければ役にたたないというだけですね。

          そして、剣道の稽古では、大きな筋肥大効果は望めないからウエイトをやるわけです。


          健康管理なら、より一層、剣道より筋力トレーニングです。


          その辺のことを理解されてるからこそ、LBジムに入会されたんでしょうね。


          筋肉は反応しやすいカラダだと思いますよ。
          僧帽筋や腹筋もしっかりしてますからね。
          体重はなくてもいいカラダになれるタイプでしょう。


          あとは、自分のペースのトレーニングを見つけることですね。
          重量ではなく効くか効かないか。
          そこを感じて楽しむことですね。

          次回、写真を撮るのが楽しみですね。


          ネットを見て入会された方には、自分のカラダの変化をネットで見れる特典つきです(笑)。


          いろんな人のカラダを見ると、私自身も勉強になります。

          いいカラダって人それぞれですね。
          人のカラダは千差万別。

          自分なりのいい体を作り上げていくことが大事ですね。

          そのためにも「効かせるトレーニング」。

          重量とう画一的な尺度でトレーニングの進歩をはかるのは、そういう意味でも間違ってますよね。



          LBジムは、重さにこだわる人は少ないので、トレーニング効果が上がりやすいジムなんですよね。

          ベテラン

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            LBジム開設以来のメンバーさんです。
            もう18年目ですね。

            雑誌のサングラスモデルになったのも10年くらい前ですね。


            ボデイビル大会にも数回出場されました。
            筋肉の丸みが違いますよね。

            酒を飲むのが仕事みたいなものなんで、減量が大変なんです。
            それでも、コンスタントにしっかり練習されています。

            トレーニングもベテランになると、トレーニング方法がどうしてもマンネリ化します。
            バーベルを動かすだけの関節運動のノルマをこなすだけになってしまう人もいますよね。
            トレーニングをやることだけに満足して、カラダが変わらないので、そのうちウエイトをやめていく。
            そうなるともったいないですよね。


            その点、この方は、しっかり効かせています。
            もともと使用重量にはこだわっていませんでした。
            当然、この筋肉だからベンチもある程度あげますよ。

            でも、そんなことを自慢するのは素人なんですよね。

            要は、どれだけカラダが変わって健康になるか。

            これから、この方のトレーニングもどんどん進化していくでしょう。
            トレーニングが好きですからね。

            50歳になった今が、ボデイビル人生のスタートという感じで頑張って欲しいものです。

            でも、今年も忙しくなりそうですね・・。


            忙しい時こそ、ウエイトトレーニング。
            しかも、疲れを残さない「効かせるトレーニング」。

            とりあえず、夏までに5kg落として70kgまでもっていきましょう。 

            ウエイト経験なし

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              3がつ入会時。
              177cmで68kg、27歳。

              ウエイト経験ないそうですから驚きです。

              いい大胸筋でしょ。

              「水泳でもやってたんですか?」
              「いえ、サッカーです」


              筋肉評論家である私は、その人が、どんなスポーツをどんなレベルでやっていたか、だいたい分かるんですよね。

              サッカーでは、大胸筋はつきませんよね。
              腕立て伏せも、そうやったことないとのことです。


              元々、大胸筋が発達しやすい体型であったわけでしょうね。

              カーフや前腕、肩もいいですからね。
              筋肉質なんでしょうね。

              服着たら分からないから、カラダのバランスもいいわけですね。

              こんな人が、LBジムでトレーニングすれば、ビックリするようなカラダになります。


              週3回で無理ないトレーニングです。
              今もリーグでサッカーやってるそうですからね。
              サッカーやる体力があれば「効かせるトレーニング」なんか楽なものです。

              そして、サッカーの何十倍のカラダの変化があるわけですからね。

              シーズン始まったら楽しみですよね。
              充実したあアウターマッスルで、いいプレーをして欲しいものです。


              ただひとついいたいことは・・。

              27歳、サッカーもやってる、筋肉もつきやすい、太ってもない。
              でも、腹筋はでてないわけです。

              やはりウエイトやらないといけませんね。
              今は若いからいいけど、これからウエイトをやるかやらないかの差は大きくなります。



              トレーニング初めて2ヶ月。
              「体重が、ちょっと減りました。胸は効いてます」
              といわれてました。


              今度、写真を撮るのが楽しみですね。

              人それぞれの変化

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                高校卒業したばかりです。
                トレーニング歴3〜4ヶ月くらいですかね。

                右の人は、体型的に大胸筋が大きいタイプです。
                体重65kgくらいで、1ヶ月でベンチ80kg挙げましたからね。
                ベンチプレッサー向きです。

                高重量ベンチをもてることも楽しいですからね。
                練習の最初は、ピラミットでベンチ。
                インターバルが長く、どうしても時間がかかります。
                胸のトレで体力使って、あとの部位はどうしても流すようになりますね。

                左は、重量は捨てて効かせてます。
                背中からトレーニングに入ったりしています。

                「この種目が(シーテット・ローイング)、背中の下に効きますね」
                なんて言ってますからね。

                その結果が下の写真です。


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                左は、広背筋の下部が、もう出てきてるでしょ。
                右は、僧帽筋と肩に力が入ってますよね。

                トレーニングは意識なんですよね。

                筋肉は、意識しないと動かない。
                意識しないで動いているのは、慣性の力なんですよ。

                高重量ベンチは楽しいですよ。
                でも、全身の筋肥大目的で考えるら、時間と労力の節約で考えれば「効かせるトレーニング」なんですよね。

                18歳で、トレーニングのやり方を分かっていると、カラダ変わるでしょうね。

                遊びも忙しいでしょうから、「効かせるトレーニング」で効率的にカラダを鍛えて行って欲しいものです。


                もちろん、高重量ベンチも趣味としてはいいんですよ。

                でも、まあ、今のベンチのレベルでは、150kg挙げても自慢できませんからね。


                いいカラダになったほうが得だと思うんですけどね・・・。

                181cmで110kgですからね

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                  左22歳、181cm・110kg。
                  右27歳178cm・73kg。

                  写真だと絞れてたほうが当然いいですね。
                  戦う場合だと大きい方が圧倒的に有利です。

                  目的に応じて創るカラダは変わってきます。

                  110kgですからね。
                  大きいです。
                  大学でアメフトやってます。

                  110kgで、完全デブに見えないからいいでしょ。
                  以前は、下半身に比べて上半身が細かったんですけどね。
                  「効かせるトレーニングで」、上半身にも表情がでてきました。

                  「下級生の手前、ある程度、ベンチの重量は挙げないといけない」
                  最近まで、そんなことを言っていたんですけど、ようやく吹っ切れたみたいです。

                  恥ずかしいのはベンチで遊んで、アメフトが下手なこと。

                  181cmあるんですからね。
                  腕や脚が短くベンチやスクワットに有利な体型と競い合っていてもしかたないわけです。

                  物理的パワーは、結局、身長に比例していきます。
                  ウエイトでは筋肉を鍛えて、アメフトの練習で使い方を覚える。

                  それしかないわけです。

                  「グランドでプライオメトリックスを取り入れたんですけど、関節が痛いんですよね。やってるうちに靭帯や関節が強くなりますか?」 

                  プライオメトリックスでは靭帯は強くなりません。
                  負荷を関節の柔らかさで逃がすテクニックをカラダが覚えていくことによって関節への負担が小さくなるだけです。
                  靭帯も、スローリフトで筋肉とともに強くなります。

                  プライオメトリックスは、動きを学習することが目的です。
                  関節に違和感を感じたら、すぐにやめるべきです。

                  ベンチといっしょで、プライオメトリックトレーニングに極端に熟練する必要はないわけです。

                  何のためのトレーニングか、理解した上で取り組まないと効果がないばかりか怪我の原因になります。

                  ウエイトの目的は筋肉の肥大のみ。
                  そうやって創った筋肉は無駄な筋肉にはなるという発想は有害です。
                  要は、その筋肉をアメフトの動きに適応できるかどうかの問題です。

                  もちろん、スクワットに熟練しすぎることは、スクワット用の筋肉とカラダの使い方を覚えるだけでは役にたちません。

                  181cm、110kgも使い方を覚えなければ、ただの飾り物。
                  使えるようなカラダにしておくのが、全身を鍛える「効かせるトレーニング」です。
                  あとは、グランドではアウターマッスルは極力使わず慣性の動きを習得すること。





                  アメフトこそ自己犠牲のスポーツ。
                  ここまでカラダを大きくできることが、チーム愛ですね。

                  自分が派手なプレーをやって喜ぶような選手が中心では、勝てる可能性は少なくなるんでしょう。

                  ベンチの高重量を挙げる快感、下級生への自慢は、スタンドプレーと同じくらい有害かもしれませんね。


                  ウエイトは、だんだん甘くなるから注意が必要ですね。

                  上げるべきは重量ではなく強度。
                  変えるべきは重量ではなくカラダ。

                  頑張ってくださいね。

                  90kgで腹筋

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                    右22歳・90kg。
                    左27歳・73kg。


                    90kgはアメフトの学生さんです。
                    5〜6年前からチームでLBGYMに来てます。

                    ジムに来る前は、ウエイトルームはお喋りの場の雰囲気でした。
                    高い金出して、走り方の指導をうけたりしてました。

                    それより筋力トレーニング。
                    「ウエイトだけでは駄目だけど、ウエイトなしには始まらない
                    トップリーグでやられていた監督さんの名言で、この部のウエイトは始まりました。

                    スクワット140kg、ベンチ100kgをノルマとして監督さんが設定されました。
                    アメフトやる体力があればば可能な数字なんですけど、アメフトの片手間のウエイトでは全員の達成は無理かなと思ってました。

                    でも、プロテイン摂取やトレーニングを徹底させ、簡単に数字はクリアできました。
                    求心力があるリーダーがいたのが良かったんでしょうね。
                    ウエイトなんて中途半端にやってもカラダは変わりません。


                    「速い筋肉をつけたいんです」最初は、例外にもれず、学生さんはこういうことを言っていましたからね。
                    ウエイトトレーニングの目的は、筋肥大のみ。
                    それを速く動かすのは、そのスポーツの動きの練習をすること。
                    そのスポーツごとに速さの性質は違うわけです。


                    そう説明しても、最初は理解できなかったみたいでした。
                    でも、ある程度筋肉がつけば、簡単に理解できることですよね。

                    そうなると、ベンチ100kgは軽く挙がります。

                    ノルマを達成したあと、こういうことを言った記憶があります。

                    「この調子で3〜4年すれば、スクワット200kg挙げる選手がでてきます。
                    その時、その選手がその数字を自慢したり、他の選手がその数字で驚いたりする雰囲気になるとウエイトがマイナスになってきます。
                    ベンチのパワーとアメフトのパワーは違うことは理解しておかないといけません」


                    効かせるトレーニングをLBジムの主流できたのは、彼らの存在が大きかったですね。
                    高重量を持たないトレーニングに変えてからのほうが、学生さんの筋肉は大きくなりました。
                    高重量にこだわると、一生懸命やればやるほど、怪我の可能性が高くなりました。
                    その点、「効かせるトレーニング」なら、追い込んでも怪我の心配もオーバーワークの可能性も少なくなります。
                    高重量を持っても限られた筋肉は大きくなるんですけど、危険をおかしてまでやるべきではないんですよね。



                    どうしても、年代が変わると、また高重量神話が復活するんですよね。
                    普通、高重量もったほうがアメフトでも強くなりそうですよね。

                    でも、違うんですよね。
                    ベンチプレスに熟練するとアメフトは下手になっていきます。
                    必要以上の高重量ベンチを挙げれるようになるということは、ベンチプレス用の筋肉ができたということ。
                    それに高重量ベンチの熟練にかける時間がもったいないんですよね。


                    ベンチとスクワットは挙げれるようになったけど、お腹は出ている。
                    重量にこだわる時間が、腹筋などの筋肉を鍛える時間を奪ってしまうわけです。
                    ベンチレッサーのカラダではアメフトはできません。


                    アメフトをやるんだから、ベンチプレスに熟練する必要はないわけです。


                    レベルが低いチームなら、「ベンチ挙げろ、スクワット挙げろ、気合や〜!」でいいんでしょうけどね。


                    写真の彼なんかは、重さにこだわる必要はないと理解できて腹筋もでてきました。
                    歴代の選手の中でも、90kgで、これくらい筋肉が見えるカラダは初めてですね。





                    「効かせるトレーニングは効果的だと分かるんですけど、下級生はそれを理解するのが難しいんですよね。だから目安として、重量の目標設定しています。俺らはいいんですけど、下級生は意識が低いですからね」

                    言いたいことは分かるんですけどね・・・。


                    老婆心ながら言わせてもらえば・・・。

                    「俺らはいい」という発想が危険なんですよね。
                    ウエイトを、自己評価が高まり、誰でもやった気になって、ついつい甘くなるんですよね。
                    下級生も「俺らはやってる」と思ってるんですよ。

                    これは、おじさんたちのボデイビルでも同じ。
                    やってない人こそ、「もの凄くやってる」と思ってるんですよね。

                    ベンチを重たいもの挙げたからって、筋力トレーニングやってるとはいえないんですけどね。

                    理解なきウエイトトレーニングは、ただの関節運動。

                    自分はやってるという自信と、実際は偏った筋肉しかつけていないのに十分やってるという過信。
                    スポーツにおける高重量トレーニングのメリットとデメリットが、この辺ですね。


                    スポーツトレーニングでは、そのトレーニングに熟練する必要はないわけです。
                    サッカーにおいて、リフテングは、ある程度できなければいけないけれど、ギネスにのるほど熟練する必要はないわけです。
                    その時間が、スポーツ上達にはマイナスになるわけです。
                    スポーツ選手に与えられた時間は短いですからね。
                    そこで、アメフトやって勉強やって遊んで、ベンチの重量を競い合っていたら時間がいくらあっても足りません。





                    学生のうちにアメフトに熱中できるなんて幸福なことです。
                    別に、勝とうが負けようが、やってきたことの評価は変わらないんでしょうけどね。
                    まあ、でも、勝ったほうが楽しいでしょうからね。

                    そのためには、効率的な筋力トレーニングを、部全体で考えていったほうがいいでしょうね。


                    「効かせるトレーニング」が理解できない人は、しょうがないですよね。
                    それは、「ベンチ130kg挙げろ」と言っても挙げれない人がいるのと同じですよね。
                    全員が理解できないにしろ、ウエイトにおいて「効かせる」意味を部全体で知っておくことは大切なことですね。


                    写真の彼はプレーもできるそうですからね。
                    「ウエイトでは力んで、アメフトでは脱力」
                    これを徹底して、怪我なくチームに貢献してもらいたいものですね。

                    あとは、部全体を考えることができる選手が何人出てくるかですね。
                    後輩に「ベンチ130kg挙げろ!」というのがチームのためになるかどうか。
                    そこですね・・。
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                    左90kgも肩は大きいんですけどね。
                    右73kgの方が、この写真では大きくみえますね。


                    ベンチやスクワット以外に鍛えるべき筋肉はたくさんあるわけです。
                    下級生ならなおさらです。
                    卒業まであと半年、しっかり鍛えてカラダ全身を鍛えていかないといけませんね。
                    下級生には、十分ある時間を関節運動のウエイトで無為に消費しないことも考えてやらないといけませんね。

                    子供のウエイト

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                      中学3年生です。
                      以前も来てたんですが、しばらく休んでトレーニング再開して1ヶ月半。
                      今回は続きそうです。

                      高重量は持たせませんからね。
                      子供にも「効かせるトレーニング」は最適です。
                      成長期の子供さんこそ、正しいウエイトをやらないといけませんね。

                      1ヶ月半で身長2cm、体重3kg増えました。
                      ウエイトで身長が伸びなくなるなんて大嘘なんですよ。

                      激しすぎる運動は、ウエイトでも柔道でも野球でも成長の妨げになります。
                      ただそれだけのこどとです。

                      滅茶苦茶なウエイトは成長の妨げになりますよ。
                      それは、子供でも大人でも同じことです。

                      ウエイトは、効率的に正しく楽しくやらないといけませんよね。

                      LBジムでは、ウエイトにこだわらず、チューブやボール、自重でのトレーニングも取り入れています。
                      これが女性や子供や高齢者に最適なんですよね。 


                      写真の彼は、今が成長期。
                      7月の中体連までに、身長であと5cm、体重で5kg増が目標です。
                      ホルモンのシャワーを浴びる時期のでの正しいウエイトは効果が出るのが速いから見ていて楽しいですね。

                      でも、まあ、中学生も忙しいですからね。
                      なかなか時間がとれななくて大変みたいです。

                      これは大人でもいっしょですね。

                      ウエイトを続けるってことは、それだけで凄いことですね。


                      衝撃でしょ

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                        上が5ヶ月前。
                        下が今、2kg増えて74kgです。

                        笑ってしまう筋肉の変化でしょ。
                        ボデイビルの全日本強化選手があれば、彼こそ選ばれるべきですね。

                        ボデイビルは才能は関係ないなどというナメたことを言う人は、この変化を見て欲しいものです。


                        もちろん、努力もしてますよ。
                        週6回トレーニング。
                        1回の休みは、アームレスリングの道場に行っています。
                        LBGYMが日曜休みの時は水泳。
                        軽く200mを15本なんだそうです。

                        元祖筋肉馬鹿・N先生が、しみじみ言ってました。
                        「彼こそ、見事な筋肉馬鹿候補ですね・・・」


                        これだけやって、「追い込めない」って言ってますからね。
                        その謙虚な気持ちを持ち続けていれば、いつの間にか、ボデイビル競技で良い成績が出せるようになるでしょう。

                        「アームでも、強くなったら大会にでたいという奴は一生大会にでるレベルになれないですからね。まだまだですけど、ボデイビル大会にでてみます」

                        競技スポーツが分かってますよね。


                        ボデイビルこそ勘違いしやすいスポーツです。
                        優勝するようなカラダになったら大会に出てみます症候群は、全国いたるところにいますからね。


                        逆に、彼の知り合いにこういう人もいるそうです。
                        「カットがでないからボデイビル大会にはでない」

                        目が肥えてきたらこうなるんですけど、カットがでるような練習はやってないですからね。

                        ボデイビル大会にでるには、ボデイビル大会にでる練習が必要なります。

                        なんのスポーツ競技でも、試合に出て打ちのめされた強くなるものですからね。



                        ボデイビル競技に向いてる彼には、この辺のことを分かって欲しいですよね。


                        あと、あんまりおおげさにならないこと。
                        ボデイビル競技は、あくまでも趣味ですからね。


                        「アームでも道場によっては順位にやたらこだわる人もいるんですよ。遊びでやってるんですからね。ああはなりたくないですね」
                        スポーツが得意だから、分かってるみたいですね。


                        トレーニングをやると誰でも、オンリーワンになれます。
                        でも、オンリーワンがナンバーワンだと思うと、「引退します」ってことになるんですよね。
                        ナンバーワンになるには、努力するのは当然で才能と運も必要になりますからね。



                        結局、趣味のアマチュア・スポーツですから。
                        好きな大会にでればいいし、嫌なら大会にでないでいいわけです。


                        写真の彼も、大会に出れば、欠点が見えて苦労するかもしれませんよ。
                        一気に上に行ってほしい気もするんですがね。

                        その辺のことを確認する上でも、大会にでてみればいいですよね。
                        必死に、工夫してですね。


                        東区の有名ビルダー・杉内さんも、彼のカラダを見て衝撃を受けてました。
                        杉内さんみたいに、自分のカラダも良いけど、人のカラダも良いというバランスのとれたビルダーになって欲しいものです。

                        杉内さんも、私も、人のカラダを見たら誉めます。
                        でも、それは、人と比べて良いと言ってるわけじゃないんですよね。


                        彼のことも褒めちぎってますが、大会にでればどうですかね・・。
                        他人との比較になると難しい部分もありますからね。

                        まあ、でも、ボデイビル競技に向いてることには間違いないですね。

                        一番向いてる点は、練習できるってことですね。
                        頑張ってくださいね。

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