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    • 2016.01.14 Thursday
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    要介護より要トレーニング

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      足腰弱り将来は「要介護」50代以上の8割超…東大調査

      7月1日10時7分配信 読売新聞

       足腰の骨や筋肉が弱って、将来介護が必要になる運動器の障害を抱えている人は、50歳代以上で8割を超えることが東京大の調査で分かった。

       自覚症状がない人も多く、放っておくと悪化する恐れがあるため研究チームは片足立ちやスクワットなどによる予防を呼び掛けている。

       介護が必要になる運動器の障害は、関節の軟骨がすり減って痛む「変形性ひざ関節症」、腰の骨同士がぶつかる「変形性腰椎(ようつい)症」、骨粗しょう症が代表的。吉村典子准教授らは、東京都板橋区と和歌山県の日高川町と太地町の住民3040人を対象にレントゲン撮影、問診などを行い、この3疾患の有症率を調べた。

       その結果、50歳以上でいずれかの疾患と断定された人は87%に達した。年齢別では、50歳代で67%、70歳代は96%と加齢に伴い急増。運動の機能に影響する二つ以上の疾患を持っている人も50歳以上は51%。60歳以上の発症者のうち、痛みなど自覚症状のない人は約7割いた。

      最終更新:7月1日10時7分

      読売新聞



      自覚症状がないのが怖いですね。



      131歳のMさんもこの記事を読んだそうです。

      これくらい筋肉があれば、骨粗しょう症とは無縁ですね。

      筋肉が大きくなるということは、骨も丈夫になりますからね。


      Mさんからも、「ウエイトやってたら大丈夫ですね」って言われたんですけど・・・。


      高重量スクワットやりすぎて、足を引きずってる人、何人か知ってます。
      高重量ベンチで肩が痛い、肘が痛いって言う人も多いですね。

      大きくなるなら、少々、痛いのはしょうがない・・って意見も分かるんですが・・。

      一般の人には薦められませんよね。

      高重量トレーニングの存在価値も認めるんですよ。

      でも、同じくらいの効果なら、わざわざ危険を犯す必要はないですよね。

      まあ、トレーニング方法は人それぞれですからね。

      でも、「予備動作を使って、できるだけ重たいものもを持て!」なんていうトレーニングを唯一絶対のものと考えると、「今は怪我でトレーニングやてtませんが・・・」ってことになるから、注意しなければいけません。


      私も、テニスなんかやると膝が痛むときがあります。
      瞬間的な負荷が強すぎるんですよね。

      他のスポーツをやると、「効かせるトレーニング」の素晴らしさを再認識します。

      健康管理のためには、スローリフトで乳酸を溜め込むトレーニングですね。
      結局、健康でないと筋肉はつかないんですよね。

      そういえば、テニスでも、膝にサポーター巻いてやってるおじさんを目にすることがありますね・・。


      運動もやり方を間違ったら、逆効果ってこともありますよね。

      ウエイトトレーニングは、重たい重量を持つものではなく、筋肉に刺激を与える運動です。

      これを知っていれば、要介護の危険性は限りなく小さくなります。




      「怪鳥は、3大疾病で死ぬわけにはいけませんね」

      ジムの薀蓄王のTさんに言われて、気にいった言葉です。

      三大疾病という4文字熟語がいいですよね。

      でも、三大疾病って、「がん、急性心筋梗塞、脳卒中」なんですね。

      筋力トレーニングは、急性心筋梗塞、脳卒中などの心血管系疾病の予防には有効なんですけど、ガンにはどうですかね。

      もちろん、ウエイトによるストレス解消が、ガン予防になるでしょう。
      太りすぎもガンの危険因子らしいから、その点でも、ウエイトは予防に有効でしょう。

      でも、健康の万能薬の筋トレも、ガン予防には決定打にはなりえないかもしれませんね。



      「怪鳥は、3大疾病で死ぬわけにはいけませんね」というTさんの言葉は、ニュアンスはいいんですが、ちょっと違いましたね。

      正しくは、「怪鳥は、要介護になるわけにはいけませんね」っていうのが、ビンゴですね。

      LBジムに通ってる人は、要介護になってもらったら困ります。

      Tさんも、ダイエットですね・・・。




      そういえば、元祖筋肉馬鹿のN先生。
      テレビから流れる有名人のガンでの死亡のニュースを聞いてポツリ・・。


      「ガンで死ぬのはいいけど、筋肉が落ちるのが嫌ですね」


      筋肉馬鹿は、健康のために死ねるんです!

      って感じですね。

      い


      才能とは

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         q

        LBジム18年の歴史の中で、筋肉の質では、最もボデイビルにむいたカラダです。

        こんなカラダを見ると「才能がある人はいいな〜」と言う人がいますよね。


        でも、大丈夫。

        彼は、週に最低5回、可能なら週に7日練習するタイプですから。

        そんなのを聞くと「練習する時間があっていいな〜」という人がいます。

        でも、大丈夫。

        彼の仕事は、普通の人では、とても続かないようなカラダを使う仕事ですから。
        その仕事の後でトレーニングしてますから。

        才能って、結局、トレーニングが好きかどうかってことです。

        トレーニングが気持ち良いかどうか。
        トレーニングが快刺激になれば、カラダは変わっていくわけです。

        彼は、「まだまだ細いですから・・」って感じで、謙虚にトレーニングしてますからね。
        「今日も追い込み方が足らなかったです・・」なんていいながら帰っていきます。

        「これだけ一生懸命やってるのに、なんで体が変わらないだろう?」
        ちょっとトレーニングやってこんなこという人いますよね。

        努力してるって度合いは、その個人によって違うんですよね。

        俺は努力してる。
        忙しいからトレーニングできない。
        怪我でトレーニングできない。

        なんていうことは言わないほうがカッコいいですよね。

        大げさなのは、続かないですからね。

        自分の可能性を最大限まで高めてくれるのが筋力トレーニング。


        その人なりに頑張っていくのが大事ですね。

        写真の彼の、彼なりってのは、とんでもないカラダになりそうなんですけどね。

        回転力

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           ウエイトをやるとスポーツに詳しくなります。

          スポーツに詳しい人は、ウエイトが続けやすいものです。

          LBジムの薀蓄王・Tさんが言ってました。


          「190cm以上のピッチャーは、日本では大成してないですよね。
          それってインナーマッスルが耐え切らないせいだと思うんですよね。
          腕が長く支点からの距離が長いほうが速い球が投げれますが、インナーマッスルにかかる負担は大きくなります。
          だから長身の選手は怪我が多いんじゃないですかね・・。
          まあ、仮説ですけどね・・」



          確かにそうかもしれませんね。
          大リーグでは、肩は消耗品だと考え、練習での投球数も制限しますよね。
          松坂選手なんかも、その調整法に戸惑って、投げ込み型の日本式の調整方法を行ったと聞きます。

          長身のダルヒッシュ投手なんか、高校時代、大事に育てられていますよね。
          無理して投げさせていたら、今のダルヒッシュ投手はいないかもしれません。



          インナーマッスルは、関節と関節をつなぐ深層部にある細い筋肉。
          ウエイトで鍛えるアウターマッスルは、大きな力は発揮できますが、数が限られて細かい動きができない筋肉。

          人間のカラダって、アウターマッスルとインナーマッスルの連動で動くわけです。

          インナーマッスル中心に動けば、骸骨のようにスムーズに動けますが、力が弱くなります。
          逆にアウターマッスル中心に動けば、力は強いけどロボットみたいな動きになります。


          野球のピッチャーは、インナーマッスルが充実してることが第一条件ですよね。
          ピッチング練習とは、インナーの動きを学習すること。
          ウエイトとは、インナーの動きを支えるアウターマッスルを肥大させ筋力強化すること。

          骸骨は、スムーズにカラダが動きますが、投げた瞬間、骨が外れてしまうでしょう。

          大リーガーでは、長身のピッチャーも活躍してるのは、技術と同時にカラダつくりに力を入れてる点が大きいのかもしれませんね。


          名球界・投手は18人。
          ざっとみて190cm以上は佐々木主浩 のみ。
          金田さんも184cmなんですね。




          コレは偶然じゃないかもしれませんね。
          長身投手は、中学・高校でつぶされてしまったのかもしれませんね。

          まず、投手は走れと持久走神話が、190cm以上の投手には拷問ですよね。



          そういう意味では、ベンチやスクワットで高重量を持てという高重量神話は、長身選手の才能を殺す可能性もあるかもしれません。

          シュワルツネッガーも、180cm以上あれば、スクワットは大腿四頭筋には効きにくいと言ってましたよね。

          個人差を認めないことには、ウエトを含めたスポーツトレーニングは成り立たないわけでしょうね。



          佐々木選手は190cmとは思えないアウターマッスルの充実がありますよね。
          長身選手はその遠心力に絶えうるアウターマッスルが必要なんでしょう。


          格闘家

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            格闘家でしょ。

            これで18歳ですからね。
            最近の若者はカラダがよくなったものです。

            「同じ年でも、僕よりカラダの良い人、たくさんいますからね・・」

            総合格闘技やってますからね。

            上には上がいるってことが分かってますよね。

            総合やってる人は、ルールが違えば、強さの基準が変わってくるということが分かってます。


            あらゆるルールに対応できるために、ウエイトによる筋力強化をやるわけです。
            ウエイトだけでは駄目だけど、ウエイトがあらゆるスポーツの基本になるわけです。

            「効かせるトレーニング」の理解にも総合格闘技はいいですよね。

            関節角度によって、同じ重量でも、筋肉への負荷が変わるということが身をもって理解しています。
            ベンチの重量を争うことは、ベンチという競技になってしまいます。
            筋力強化という面では無駄な面でてくるわけです。

            スポーツでは抜いて、ウエイトでは力む。


            筋力が要求される寝技でも、力を入れ続ければ、簡単に関節をとられてしまいます。
            脱力の中での一瞬の収縮。
            あとは、体重移動とてこの原理。

            スポーツの中では、なるべく筋肉を使わないようにすべきです。
            そうするために、ウエイトでは力んで、筋力強化しておかないといけないんですよね。


            この辺のことを理解して、これからもウエイトに取り組んでもらえば、ウエイトも格闘技も、もっと楽しくなっていくでしょうね。 

            来福

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              転勤で福岡に来られました。

              いかにもやってるカラダですよね。


              全国津々浦々に、トレーニングジムってありますからね。
              その土地になじむのにも、トレーニングは良い趣味かもしれませんね。

              福岡で、どこまでカラダが大きくなるか。

              写真貼っておきますね。

              この写真を見て、本人が分かる人は全国に何人いるでしょうかね・・?

              「お〜、あいつや!」
              と分かる人がいれば、けっこう面白いですね。 

              運度能力が高いカラダ

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                高校2年生です。

                運動会ではリレーでぶっちぎりだったそうです。
                ちょっとした陸上部より速い帰宅部です。

                183cmあって、この筋肉、体脂肪ですからね。
                運動能力が高い若者がウエイトをやると、こんな風になってしまうわけですね。


                ウエトには、送りバントやドリブルの練習がありませんからね。
                効率的にカラダを鍛えるならウエイトトレーニングの右にでるものはありません。



                写真の彼、最近はボデイビルにも興味がでてきたみたいです。
                競技ビルダーになるよりは、今のカッコ良いカラダがよさそうですけどね(笑)。

                勉強もしっかりやって、趣味でカラダづくりを楽しんでいければ、こんなにカッコ良いことはないですよね。



                ボデイビルのトレーニングビデオも見たりしてるみたいです。
                「重さも凄いですけど、効かせてますね」

                さすが分かってらっしゃいます。

                彼の運動能力なら高重量がもてるでしょうけどね。
                高重量がもてるからこそ怪我の心配も出てきます。

                運動能力が高い人こそ「効かせるトレーニング」で大きくなれるんですよね。


                トップビルダーは、間違いなく高重量を持っています。
                しかし、高重量トレーニングをしながら、トップビルダーになれない人がほとんどです。
                ボデイビルダーのトレーニングの主流は、高重量を目指すトレーニング。

                重さにこだわらないトレーニングをしてる人は、まだまだ少数派です。

                写真の彼のような才能がある人が「効かせるトレーニング」を実践すれば、トップビルダー並みの筋量を手にいれることも可能でしょう。

                しかし、そうなった時には、高重量も扱えるようになってますからね。

                結局、高重量トレーニングと効かせるトレーニングってのは、同じ山頂に向かって別のルートから登るようなものなんでしょう。

                高重量トレーニングのルートは、断崖絶壁。
                バーンアウトや怪我をしないように注意しないといけませんね。
                 


                効かせることを理解しながら高重量を扱うのはいいんですけどね。

                高速ラットマシーンやバーベルをコントロールしてないスクワットは勘弁して欲しいですね。


                正しいウエイトトレーニングの普及。
                それがLBGYMの願いです。

                逆三角形でしょ

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                  高校3年生です。

                  最近の若者はいいカラダでしょ。

                  70kgくらいあるんですよね。
                  最近、運動不足ってことだったんですが、2ヶ月のウエイトで、背中の筋肉がよみがえってきました。
                  空手をやってたそうなんですよね。

                  マッスル・メモリリーてのがありますからね。
                  若い頃の運動は将来の生活習慣病予防のためにも無駄ではないんですよね。


                  でも、10年も20年も運動してないと、さすがのマッスルメモリーも記憶喪失になるのかもしれません。


                  筋肉の痴呆症。
                  それが年をとるってことなのかもしれませんね・・。

                  ダイエット成功

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                    33歳で、この筋肉、この体脂肪ならいいでしょう。
                    7月の暑い時期にトレーニングを始めて3ヶ月。
                    体重も6kg減りました。

                    筋肉が増えて6kg減ですからね。
                    体脂肪は、6kg以上落ちてるわけです。


                    これが食事だけのダイエットなら、筋肉も落ちるから実質の脂肪燃焼量は小さくなるわけです。

                    食事の方は軽く気を使うだけで、6kg落ちました。
                    やはり、ダイエットの基本はウエイトですね。

                    しかも、重さにこだわらない「効かせるトレーニング」。
                    高重量はまったく持ってません。
                    仕事も忙しいですからね。
                    疲れを残さない「効かせるトレーニング」だと、疲れを残さず筋肉痛だけを残します。

                    「早めに効かさないと疲れますからね・・」
                    効かせることが目的だから時間も短縮でき、30分程度でトレーニング終了。
                    週1〜3度程度のトレーニングでこのカラダですからね。

                    あと3ヵ月後が楽しみです。 

                    若さとは

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                      高校3年生ですね。

                      高校生は、「効かせるトレーニング」ですぐに効果がでます。
                      体脂肪が少ない人が多いですからね。

                      若いということは体脂肪が少ないこと。
                      ホルモンの関係ですね。

                      高校生に高重量を持てと言っても、もてない人のほうが多いものです。
                      骨格も発展途上ですからね。
                      高重量を持てば怪我の可能性も増えます。

                      筋肉に刺激を与えて、関節にはやさしい「効かせるトレーニング」は成長期の若い人には最適です。
                      成長ホルモンの分泌も盛んになりますからね。
                      見る見るカラダが変わっていきます。

                      写真の彼も1ヶ月でこれですからね。

                      1回30分、週2〜3回のトレーニングです。



                      私自身も、高重量トレーニングやってた頃は、高校生には負けるわけがないと思ってたんですけどね。
                      使用重量では、当然、負けませんよね。
                      でも、ウエイトを、筋肉を増やして脂肪を落とす作業だと考えれば、トレーニングやってる高校生のカラダは素晴らしいですよね。

                      いい年したおっちゃんで、重さにこだわる人いますが、高重量持つのが、彼らの唯一のアイデンテイなんでしょうね。

                      見方を変えれば、ただ単に小太りのおっさんになってるだけなんですけどね。


                      もちろん、高重量を持つのが趣味の人はそれそれでいいんですよ・・。


                      でも、一般の健康管理で言えば、重さにこだわらないトレーニング方が得策なんですよね。

                      重さにこだわらないで、効かせることを工夫していけば、短時間でカラダが反応していきます。


                      これって、老若男女関係なく効果的なトレーニングなんですよね。

                      きかまに

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                        「効かせるマニア」・・・、略して「効かマニ」。

                        8ヶ月で、このカラダですからね。

                        体育館で高重量を目指すトレーニングで効果がでないばかりか腰が痛かったそうなんですよね。
                        そんなトレーニングに疑問を持っていた時、このブログを見て、ひたすら効かせました。

                        ベンチも13kgくらい。
                        カールも10kgくらいですね。

                        というか重さは関係ないんですよね。

                        要は筋肉を動かすこと。


                        その辺をよく理解されて、自分なりに工夫して練習されています。

                        練習時間も30分以内ですね。

                        速攻でやって速攻で帰っていかれます。
                        週3〜4回。

                        仕事を変わられて心配したんですが、このトレーニングだとカラダの疲れは関係なし。
                        逆に、カラダの疲れと精神の疲れがとれるんですよね。


                        ここまで「効かマニ」になれば、高重量もって喜んでいる人を見ても、迷いはないですね。
                        別物ですから。


                        冬場も体重を増やさず、筋肉をつけ体脂肪を落としていく計画です。


                        そっちの方がいいですよ。

                        太って力持ちになってもしかたがないですからね。


                        情報氾濫の時代、その情報から自分にとって正しいことを選択イしていくことって意外に難しいものなのかもしれませんね。
                         

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