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    • 2016.01.14 Thursday
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    書き込みは、考えるヒントにはなるな

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       たまにある書き込みでおかしいと思う点。


      1、ウエイトをやれば簡単に筋肉はつくと思ってる人がいまだにいる。
      2、ビルダーは、一般人とは、違った筋肉の大きさをもってると思っている。

      1に関しては、ウエイトを1ヶ月やって見たらわかる。
      筋肉はなかなか肥大しにくいものだと。





      2に関しては、ビルダーにも責任がある。
      165cmのビルダーが60kgのワンハンドローをやって「俺は強いんだ。大きいのだ」という満足げな顔する。
      関節が短いと、筋肉は大きくは見えるが、実際は大きくはない。
      筋肉の強さ=筋肉の太さ × 長さ
      長さはどうにもならないから筋肥大させているだけ。
      それに、実際のパワー出力は筋肉の強さ以外で決まることが多い。



      実際のスポーツ動作の多くは以下の要領でパワー発揮が行われる。
      脱力⇒一瞬の筋力発揮⇒脱力

      これは、ラグビーのスクラムなのどのパワー系の動きでも同じこと。
      脱力なくして、大きなパワー発揮は起こらない。

      一方、ウエイトでは、基本的に、以下の要領でパワー発揮を行うべき。

      筋収縮(筋肉をバーベルで引っ張ってもらう状態)⇒筋収縮(バーベルで筋肉を引っ張ってもらってる状態)


      基本的に、抜く動作は、ウエイトでは入れないほうが効果的である。


      しかし、チーテングやフォーストレップスなどの抜くテクニックも十分に有効である。






      以前の書き込みであった、短距離では、爆発的なパワーを発揮する要領でウエイトをやるべきというのも、ウエイトで筋肥大させたことがない人の意見であろう。


      なかなか筋肥大しないものを、筋肥大しにくい方法で行おうとしても、筋肥大の面からいえば時間の無駄。
      もちろん、瞬発力を発揮する神経経路を学習させるものだとしたら、そのトレーニング方法も意味がある。
      しかし、別の時間を使って筋肥大させることとも忘れてはいけない。


      短距離走で、筋肥大してない選手が速い場合もあるが、それは例外。
      そういう選手は、筋肥大しにくい可能性があるからこそ、筋肥大トレーニングが必要になる。
      そして、その筋肥大効果は少ないことも知っておかないといけない。
      それでも、筋肥大トレーニングは必要である。


      ここで間違っていけないのは、筋肥大トレーニングは、高重量ベンチを持つと言うことではないということ。


      高重量ベンチをもてるようになったということは、高重量ベンチがうまくなったと言うことだけ。



      そこを言ってるがLBGYMで言う「効かせるトレーニング」。


      スローリフトは、「効かせるトレーニング」の部分集合であり全体集合ではない。

      チーテイングも使うし、重量を扱うこともある。


      重量にこだわらないで効かせる事を考えるのが「効かせるトレーニング」



      歩く動作に普段から気を使うと言うのは「効かせるトレーニング」の常識。
      スクワット200kgあげて「俺は強いんや」というのは間違い。
      「ゆらぎ」や「しなり」がスポーツ動作でパワーを生む。
      それでも、筋肥大トレーニングは必要だ。


      だから短時間に効率的にやりましょうというのが効かせるトレーニング。




      筋骨格が強い人がスキルを覚えれば一流スポーツ選手を生む。


      スキル重視の日本のスポーツに一石を投げたのがウエイトトレーニングの意義。


      そこで、重量争いをしたり、爆発的なパワー発揮のウエイトばかりやっていても意味がない。






      この前、書き込んだ人は、もう読んでないだろうから、感情的なことを書く。



      お前の華奢なカラダでスポーツを語るな。
      もしくは、そんなことを言っていたらお前の親父みたいなカラダになっちゃうよ。



      こんなことを言ったらまた反感を買うな・・・。







      でもね、日本人は華奢すぎなのよ。
      それが年をとるとメタボになってしまう。
      筋肉なき、肥満こそ医療費の増大を招く。



      筋肉がなくても100m速い人はいる。
      でもそれは例外。
      一般の人の場合、ウエイトやれば100mは速くなる。
      そこでベンチの重量争いやると逆に遅くなる可能性があるけどね。



      なでしこジャパンも、はやめのチェックとパスワークで、世界一になったけど、世界が同じ事をやれば、最後はフィジカルになる。

      女子サッカーでも大金が稼げるようになれば、175cm以上のFWとセンターバックが必要条件になる時代がやってくる。


      サッカーは小さくてもできるが、全員が小さいと、ちとまずい。



      ラグビーはNZに、7−83。
      外人選手をいれた効果はあったような気はする。
      5分の4を外人にすれば、点差は縮まるだろうが勝つことはないかも。
      外人部隊では愛国心で差がでるでしょうからね。



      対格差は、短時間に埋まらないという例ですね。



      私たちが筋肥大トレーニングをやれば、5世代後には、日本人の骨格が大きくなる。


      私は、そんな壮大な計画をもって、ウエイトに取り組んでいると言うことは誰も知らないだろうな。



      その計画には、ウエイトもやったことない奴が、筋肉は邪魔とか、筋肥大トレーニングは無駄だというのが邪魔なんだな。



      そういえば、30年前はラグビー選手もウエイトは無駄だといっていたっけ。
      元々の骨格に勝る外人さんが、ウエイトを取り入れた差が1995年の17−145だったわけだ。
      あの当時、ウエイトは必要ないって言ってた人は、メタボで死にかけてるかな。


      筋肥大トレーニングは、スポーツ以前に必要であるということは社会の常識にならないといけない。

      そして、筋肥大トレーニングと瞬発系トレーニングや有酸素系トレーニングをごっちゃにしてはいけない。

      バーベル使わなくても筋肉が大きければそれでいい

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         フィジカルの強いチームとゴール前で競り合うのに、上手さだけで太刀打ちできるわけがないと思います。

        ただ、貧困層が多い国(主に南米)がおそらくウエイトなんか浸透してないのに、サッカーや野球が強いのはどうしてなんでしょうね。

        「生まれてから朝から晩までサッカーばっかりやっているから上手くなる。」が理由だとすれば、詰まる所筋肉はそれほど重要な「一要因」ではない気がしてきたんですが、怪鳥さんはそのあたりどうお考えですか?
        Posted by: |at: 2010/07/01 2:53 PM


        南米のサッカー選手は十分大きい。
        中南米の野球選手はものすごく大きい。

        サッカーや野球には筋肉が必要なのは当然。

        「貧困層が多い国(主に南米)がおそらくウエイトなんか浸透してないのに、サッカーや野球が強いのはどうしてなんでしょうね」

        意味が分からない質問でしょ・・。

        この書き込みの間違いは、バーベルを挙げないと筋肉ができないと思ってること。



        ベンチプレスは、筋肉を大きくするひとつの方法です。

        野球の練習やダッシュで筋肉ができる人はバーベルを持つ必要はありません。


        ただ、バーベルを使ったウエイトが、筋肉つくりに、最も有効であるだけ。





        今回のワールドカップの南米の選手のカラダを見て、「詰まる所筋肉はそれほど重要な「一要因」ではない気がしてきたんですが・・・」

        なんていう人がいるのが日本のスポーツ文化の低さ。
        しかも、こういう人が、自分は、かなりのレベルの筋肉を持っていると思ってますからね。
        日本人は、ウエイトを知らない人が多すぎますよね。




            

        世界のトップ選手になる人は筋肉がつきやすい。
        内臓の強さがトップアスリートの条件。

        筋肉がつきやすい人とつきにくい人がいる。
        ウエイトを、ちょっと真剣にやれば、その辺のことは分かることです。


        それが分かれば、自分は筋肉がつきにくいからウエイトをやらなければいけないと分かる人がスポーツに向いた人です。




        現実的には、欧州や米国に渡った選手は、ウエイトをやってる選手が多いでしょう。
        そもそも日本以外の国では、筋肉がない男は男とみなされない国が多くなります。


        日本人に来られている欧米人の方は、意外に華奢な方が多いですよね。
        母国では、華奢なカラダは、尊敬を得ることができない条件になりやすいですが、日本ではそれがないですからね。

        準々決勝 ウルグアイ対ガーナ

        ウルグアイの選手なんか、自称ビルダーの私なんかより筋肉質でした。
        ウルグアイでも華奢な男には、パスが回ってこないでしょう。
        私ぐらいのカラダでは、彼らの仲間に入ることすらできない。

        まあ、国の代表のトップアスリートなんだから当然ですよね。









        日本国民1億3千万が全員サッカーを愛すれば、ウエイトなんかやらないでも、世界のトップ選手はでてくるでしょう。


        でも、日本はそうはならないし、そうなる必要もない。
        だから、サッカーが好きな人はウエイトをやって筋肉鍛えないといけませんよね。


        自分が筋肉がつきやすいと思ってる人は、ボールだけ蹴っていればいいんですけどね。
        それが間違いだときずいたときは、サッカー選手としての適齢期をすぎてるわけですね。

        そして、引退して肥満になる。

        今回サッカー解説者は稼ぎ時ですね。
        久しぶり見たら、顔がサッカーボールみたいになっているサッカー解説者が多かったですね。

        中田さんは当然のように絞れてました。
        現役復帰はあるのかな?




        あと驚いたのが、サイドバックだった奈良橋さん。

        調べてみれば、こうなってた・・・。
        なぜ、こんなに痩せてるの?
        理由を知ってる人いませんかね?
























        単位が違うのじゃ

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          Comment
          検索で来ました。
          確かに筋肉は大事だけど、イニエスタなど小さくて筋肉も凄いとは言えない選手は沢山いますよ?^^;
          それ以前に、ラグビーとかならまだ分かりますが、野球とサッカーはどう考えても別々スポーツなので、筋肉を見て比べるにはちょっと無理がある気がします。
          必要なのは筋肉より、チームの組織や監督の指揮力なはずじゃないでしょうか?
          Posted by: sgiynme |at: 2009/11/25 9:35 PM


          これが日本が負けた理由の大きなひとつ。

          筋肉と戦略は、別の要素、別の単位です。

          kmとgを同じ次元で考えるのが大きな間違い。


          サッカーに限らず、「筋肉は競技成績にそれほど関係ない」という人いますよね。


          関係ないわけではなく、筋肉だけでは競技成績は決まらないというだけ。
          戦略だけでも、どうにもならないのと同じこと。


          こういう人が、ちょっとウエイトやると、ウエイトでなんのスポーツでもできるようになった気になるわけですね。


          筋肉量と戦略、スキル、精神力は別の単位で考えるべきなんですよね。




          大分、前の書き込みなんですが、これが、今の日本のスポーツの現状なんですよね。


          華奢すぎるサポーター、肥満の指導者。


          スポーツとは、そのスポーツを通じて筋肉を作ること。


          日本代表とは、日本で最もカラダが強くて、その競技が上手い選手が選ばれるべきもの。


          今の日本では、カラダが強い奴は、まず、野球に言ってしまうということ。
          南アフリカで、カラダが強い子供がラグビーをやるのと同じですね。


          >それ以前に、ラグビーとかならまだ分かりますが、野球とサッカーはどう考えても別々スポーツなので、筋肉を見て比べるにはちょっと無理がある気がします。

          この考えが、日本のスポーツ民意の低さですよね。


          野球をやりながらサッカーの筋肉はつかない。
          サッカーをやりながら野球の筋肉はつかない。

          それでも、球技においては、基礎体力としての、筋肉と体型は同じ部分が多いわけです。

          サッカーやってもウエイトやってもビルダーみたいにもならないから、ビルダーの筋肉はサッカーには役にたたないというのも馬鹿げたこと。


          そもそもボデイビル競技は、球技ではないから、ボデイビルにむいた体型とサッカー、野球にむいた体型は違います。

          身長を含む体型は、ウエイトで変わらないから、サッカーが上手い人がウエイトをやってもサッカーに邪魔になる筋肉はつかないわけです。

          もちろん、サッカー選手が、ベンチの重量を争うウエイトをやれば、ベンチが得意な筋肉がつきサッカーは下手になる可能性があります。

          ドイツやオランダの選手の胸板の厚さ。
          日本人がサッカーやりながらウエイトやっても、ああはなりにくいからこそウエイトをやらないといけませんね。


          それよりも、サッカー選手は、サッカーやるので忙しいから、サポーターがウエイトやって、ロッペンの胸板を獲得しましょう。


          筋肉を知らざるものスポーツを語ることなかれ。


          肥満体のスポーツジャーナリストと肥満体の教育者は、どっちがおかしいのだろうか?

          書き込みは参考になります

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             <書き込み>
            引きずってますねー・・・。
            何というか・・・本当にごめんなさいね。
            気分を悪くしないで下さいねとしきりに言ってくださっていたのは怪鳥さんの方が気分を悪くしていたからなんですね・・・。

            この辺の身体でいいのなら私も到達していますよ、高い意識。
            もう腹が出た奴もいますが大学時代の仲間は皆この辺です。
            腹に関しては僕の方がもうちょっとはっきりとカットも確認できると思います。
            この腹筋に力入れた時に肋骨の下あたりのわき腹で目立つ残り肉あるじゃないですか?
            これも僕はほとんど無いかと。

            本当に身長体重とも朝原さんに近いんです。
            北京の後は色んな人から言われてたんで一時髪型真似てたくらいです(笑)
            嘘突くな写真送れとか言われそうですが・・・その写真が自分だと証明しないといけなかったり、そこまでしても実際怪鳥さんより遥かに劣ってるのは自覚してるわけで・・・怪鳥さんの身体を知らずに調子に乗って「どうだ!」なんてやったらピエロですし(笑)

            体をどれだけ肥大させるかという事をテーマとした時に、怪鳥さんクラスの人は僕は数えるくらいしか知りませんし、そこまでは誰でもできるわけじゃない。
            そこはね、素直に尊敬するしかないんですよね。

            ここに来たのも体の鍛え方をもう一度見直したくて?勉強し直したくてとでもいいましょうか?色々ネット検索してたのがきっかけですしね。

            考え方に少し違いがあった。それだけなんですよね。

            ここまで怪鳥さんに不愉快な思いをさせてしまったのは、僕の言葉の選び方等に原因があったかもしれません。
            申し訳ないです。

            あと、彼は実業団選手だと思われるので陸上で収入を得てると思いますよ。
            くどいか(笑)


            書き込みありがとうございました。

            私もくどくてすいません。






            <返事>


            まともそうな方なので安心しました。




            写真では、本当のカラダは分からないから「これくらいのカラダ」ってのは失礼ですね。


            このブログで写真載せると、「きっと、そういう見方してる人がいるんだろうな〜」って思っています。


            でも、さすがに、書き込んでくる人がいるとまいります。


            自分のカラダって客観的にみるのが難しいんですよね。

            それに時によって変化するのがカラダ。

            今の写真と1ヶ月前の写真は違います。


            なによりも、人のカラダというのは、人それぞれです。

            比べようはありません。


            もちろん、ボデイビルの基準でが比較できますが、それが、すべてではありません。


            朝原選手に似てるところもあれば、似てないところもあると思います。


            私も、たいしたカラダではないんですが、ダイエットの記録に載せています。

            みんな良い体といえば良いカラダです。
            ケチをつけえようと思えば、いくらでも欠点をいえます。

            朝原選手に似てるかどうかは人が決めることで、自分から似てると言うと、ちょっとおかしいです。



            ボデイビル始めたばかりの人はよくいます。

            「僕はショーンレイに似てる」
            低身長と髪型は似てますが・・・。

            「僕は須藤孝三に似てる」
            知らない人もいるでしょうが・・・、ああいうプロポーションはそういません。

            「僕はボデイビルダーの**さんタイプだ」
            筋量が違いすぎるし、プロポーションも違う。
            犬より、猿に人間が近いという近さです。


            カラダって千差万別なんですよね。


            そこを分かっていただければと思います。





            顔は鏡でよく見るけど、カラダは、あんまり見ないのが原因でしょう。

            それに自分のカラダを客観的に見るのは難しい。

            ビルダーっていうとナルシストと思われますが、長期間やっていると、自分の欠点と良いところが分かる人が多くなります。

            確かに、貴殿は、朝原選手に似てるところもあるんでしょう。
            でも、現実的に、朝原選手みたいなシルエットを持つ日本人は少ないです。

            100mのトップ選手のボデイバランスって、異質なんですよね。





            10秒34は凄い記録です。

            あの方も、意識が高いのがプロ意識とするならプロ意識を使っても良いんじゃないかと書いてますよね。

            私も良いと思います。
            10秒34は、プロ意識を持ってもいいレベルです。


            100mに限らず柔道、野球の社会人選手は、競技をやめても、本人が希望すれば会社に残れます。

            水泳の北島選手は、水泳をやめれば契約金はもらえません。

            そういう意味のプロになるには、もうひとつ壁を越えないといけない。

            頑張っていただきたいものです。





            ボデイビルの場合、100mよりプロになりにくいのです。

            「世界大会で優勝してボデイビルをメジャーにしたい」なんて雑誌に書いてますからね。

            アジア大会の正式種目になって、期待したんですが、日本ではまったく騒がれませんでした。
            アジア大会の正式種目になってJOCの管轄になったんですけどね。
            それすら世間では知られていない。

            ボデイビルのプロになるなら、映画スターでしょうけど、それすら難しい。

            まず身長、顔がなければいけない。
            それと芸能界独特のお付き合いが、ビルダーには難しい。

            プロダクションがマッチョを売る出そうとすればボデイビルスターが出れると思います。

            でも、それも、今のところはないですからね。

            とにかく顔も悪くて背も低い方がプロになりたいと言ってもマイナー競技では難しいわけです。



            ボデイビルが普及するには生涯スポーツとしてす。



            貴殿の、アマがプロより劣ってるという発想が間違っています。

            アマとプロは比べるものではなく、評価基準が、まったく別のものです。

            生涯スポーツでやってる人が、プロより意識が低いわけではありません。
            意識が高くってプロでやっていけない人はやっていけないということを強く理解してください。



            匿名の書き込みですから、ちょっときついことを書いても許してくださいね。


            「ちょっと理解してもらえないな〜」という書き込みは削除してます。
            幸いに、そんなに数は多くないんですが、返事書くだけ無駄な書き込みもあります。


            誠実に返事書いてるつもりなんでご理解ください。



            このブログも、面度臭くなることもあるんですが、こういう風なボデイビル、トレーニングの見方してる雑誌やHPはないですからね。

            誰かが書かないといけないという自負もあるんですよね。


            1、カラダは、人と比較するものではない
            空手の強さも、戦いたくない人を殴って勝っても犯罪者になるだけですからね。
            でも、弱い人って、空手習って、弱い人を殴りたがりますよね。
            カラダを自慢したら、ボデイビル大会にでればいいです。
            それ以外で自慢するは意味がなない。

            2、生涯スポーツがプロスポーツに劣ってるのではない。
            生涯スポーツ愛好者でも、プロ選手より意識が高い人は、たくさんいる。
            評価の基準がまったく違うから比較にならない。

            この辺のことを理解していただくと幸いです。

            プロテイン(protein)は、タンパク質のことである

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              Comment
              ブログ読んでます。ちょっとお伺いしたいのですが、ダイエット企画の方は別として、他の方(特によく写真紹介される方々)たちはやはりプロティンなど摂取されているのですか?

              あと、一般的な食事(規定が難しいですが)で、一般的な素質の人がトレーニングした場合、目立つほどには筋肉って付かないものですか?

              加えて、怪鳥様のよく言われる「トレーニングしているけれど肥満の人」が偏った体型なのは、トレの質・量<飲食量という理解で良いですか?

              最後に、165cm・トレは根性・気合のオッサンが何故か関西訛りで登場するのは、関西人に勘違いの人が多いってことですか?^^
              Posted by: ryou |at: 2010/06/02 10:13 AM

              プロテインは薬ではなく、英語でタンパク質の意味です。
              普段の食事が十分ならプロテインパウダーは摂る必要がありません。
              でも、現実的には、普段の食事では十分なタンパク質を摂ることは難しくなります。
              だから、プロテインパウダーは利用した方がいいです。

              プロテインを摂らなくても筋肉はできます。
              ただ、プロテインを摂れば、もっとつく可能性が高くなります。

              目立つほどの筋肉って、個人の考え方で変わるので、つくといえばつくつかないといえばつかないとなります。
              私は、プロテイン飲んでますが、目立つような筋肉はついていません。
              そんなもんですけど、プロテインは健康のためにも飲みます。

              9盻杜未蓮太った方が上がるんですよね。
              だから、重量争いで負けたくなかったら太ることになります。
              私も、体重100kgの時は、試合でベンチ165kg、なんでもありなら180kg挙がってました。
              でも、肥満のおじさんでした。

              ず性・気合のおじさんは昔の私です。
              190cmに比べれば、177cmも165cmも変わりません。
              別に165cmを限定してるわけではありません。
              訛りは、九州弁のつもりです。
              地域は限定してません。
              気合根性のおじさんは、全国どこでもいるでしょう。

              日本人は真面目ですからね。
              外人ビルダーが来て、日本人は高重量挙げすぎだと言ったということを聞いたことがあります。

              初心者でも、普通、根性・気合で高重量やるんじゃないですかね。

              LBGYMでは、適切な刺激で十分だと言ってるだけなんですよね。

              私見ですが・・・

              0
                 
                Comment
                実は、私は公立の高校ですから強豪などではありません。だからウエイトの知識に乏しいのだと思います。監督もなぜか二塁送球時間や投手のクイックのタイムにやたらうるさい人でした。仰るとおり、遊びのレベルです。
                まあそんなレベルでやってましたが、私自身は、社会人、独立リーグへの進路も考えました。結局止めましたが。
                でも大学では一応やりたいと思っています。純粋に野球が好きなので、できるだけうまくなりたいと思いますし、そうすることが日本の野球レベルの底上げになるかなと。
                少年野球にも、プロに行く人とか出てほしいと思うので、少しでも有益な情報を得たいと思い、質問させていただいております。
                Posted by: 凡人 |at: 2010/05/27 7:24 PM

                ところが強豪校でもウエイトの知識は乏しいです。

                高校野球は、所詮、子供の遊び。

                学校教育の一環なんですよ。

                それを回りの大人が勘違いしてるから子供も勘違いする。

                高校球児も貧弱な体ばかりですよね。
                それを自分たちは強いと思っている。


                「末代までの恥」先生いましたよね。
                ああいう人たちの集まりですからね。

                高校野球も学校体育の一環。


                子供に野球教えたいなら、「プロ選手は50m6秒切るぞ」なんて馬鹿なこと言わないで、野球の楽しさ教えること。


                ボデイビルも大げさななのが、メジャー化の妨げになります。

                いくら筋肉鍛えても身長は伸びません。
                飛距離も伸びません。
                足も速くなりません。

                ウエイトってそんなに大げさなものではありません。

                筋肉は足の速さを決定するひとつの要素にすぎないわけです。


                高校野球も大げさですよね。


                「高校時代は、良いカラダしてたんですが、筋肉落ちました」という20歳の貧弱男が見学にきました。

                「えっ?ウエイトやってたの?」

                「野球やってました」

                筋肉落ちたって・・・、華奢すぎやろ。

                野球部って大げさですよね。

                小学校の時、リトルリーグで4番を打ってたという不良も多いですよね。

                馬鹿じゃないかと思いますよね。


                50mのタイムを伸ばすには、50mをやるべし。
                50mを舐めたらいけません。

                今の状態でウエイトやると、べンチ100kg挙げて威張るようになりますね。

                少年野球で、プロ選手をつくりたいと思うなら指導はやめた方がいいと思います。


                プロ野球選手は創るものではなく、自然と育っていくものです。



                50m6秒切れるからプロ野球選手になれるわけではなく、プロ野球選手になれるような人は6秒切ってしまう。

                でも、それも手動時計では、参考になりませんよね。

                結局、一杯食べて、元気よく走って、好きな野球をやっていくということだけ。

                ウエイトは、それをちょっと手助けする手段でしかないんですよね。


                最初、書かれた書き込み。

                「腕立てをゆっくりやっていたらビックリするくらい筋肉がついたから、自分は得意体質だと思った」
                とありましたよね。


                思い込み激しすぎ。
                そんなに筋肉はついていない。
                特異体質であるわけがない。

                凡人は、自分を特殊だと思い、天才は自分を凡庸だと思う。



                甲子園での、田舎のおちゃんたちの勝利者インタビュー。

                あれは辞めるべきでしょ。

                学校教育の一環であるスポーツ大会で、監督のインタビューはいらんでしょ。


                ああいう勘違いが、子供の勘違いを生み、肥満を生むわけだ。

                男性のカラダは26歳で出来上がるんだぞ。

                18歳まで野球をやって、その後の20年運動しなかったら、監督さんみたいになっちまうぞ!

                どうせプロになれないんだから、筋肉鍛えておきなさい。

                マジに、プロ野球選手を育てたいと思うなら、少年野球の指導はやめるべきです。

                それは日本一になるためにボデイビルやるようなもの。
                もしくは、女の子にもてるためにウエイトやるようなもの。

                どっちも続きませんよね。


                ウエイトかぶれって、ウエイトに現実離れしたことを求める人が多いんですよね。

                そういう人は、ウエイト続かないんですよね。


                スポーツって、そのスポーツを通じて筋肉を鍛え、将来、生活習慣病にならないカラダをつくること!


                このブログって、そこを言ってるんですよね。

                凡人さんが求める魔法の薬と違うんじゃないですかね。


                そういうなん茶ってウエイトサイトもあるから、そこに書き込んだらいいですよ。

                足が速くなるウエイトを語ってくれますよ。


                そんなのないんですけどね。
                基礎体力としての筋力つくりがウエイト。

                足が速い体型の人はもっと速くなる。
                遅い人もそれなりに速くなる。
                でも、走るのに向いてない人がスクワットやりすぎるとスクワット体型になってしまうから注意が必要です。

                足が速い体型の人は、相当スクワットやっても、スクワット体型にはなりません。
                もちろん、走る練習をやめてスクワットだけやれば、スクワット体型になってしまう危険性は残ります。



                もうひとつ聞きたいんですが・・・。


                社会人から誘われたんですか?
                独立リーグのテストに受かったんですか?

                高校野球は誰でも参加できますが、独立リーグは、セレクションがありますよね。


                中には、とんでもない高校もあって、入部希望者を断る高校もあるそうです。
                そんな高校は、学校補助金を廃止すべきですよね。

                書きこみありがとうございます

                0
                   
                  Comment
                  写真の方に対して勝手なコメント、且つ怪鳥さんに対して愚問だったにも関わらずご丁寧で理解しやすいコメントありがとうございます。
                  たしかに今ロングジャンプはおろか短距離なんかやったら確実に酷い怪我します(苦笑)。

                  今はたまにハーフマラソンくらいをタイムを気にせず楽しんでそのために週数回のジョギングとウェイトは自分なりに頑張ってます。
                  結局は健康管理の域ですからおじいちゃんになっても娘の旦那に負けない体作りにいそしむのが大切だと感じております。そのために肥らずコツコツ試行錯誤しながら筋肥大に勤しみます。
                  Posted by: さいたまのT |at: 2010/05/27 2:05 PM


                  いつも上からですいませんね。

                  陸上やってた人はウエイトに詳しいですよね。

                  でも、ベンチの重量気にしますからね。

                  昔、100mの伊藤選手だったですかね・・・。
                  懸垂が1回もできないって書いてありました。


                  やろうと思えばやれるでしょうけど、やり方(フォーム)が違うわけですよね。
                  100mの肩甲骨の使い方と懸垂は違うんでしょうね。

                  ベンチはベンチですからね。

                  「効かせるトレーニング」では、「ウエイトは力んでスポーツは脱力」。
                  効かせることが得意になればスポーツも得意になると考えています。

                  私も50歳になったら、もう一度フルに出ようかなって考えています。
                  でも、そんなの人生の無駄ですよね。

                  マラソンの達成感のよさは分かるんですが、そこで無理が生まれますよね。

                  最終的には、ボデイビルですよね。

                  50歳になったら、このブログでフルヌード披露!・・・あんんていうくだらなすぎる目標の方がまだましかもしれません。

                  もっと、いいのは、50歳でも80歳でも、ただ、黙々と筋肉に効かせているのが私の目標です。


                  CMで大車輪やってるおじいちゃんいましたよね。
                  あおのおじいちゃんのお奥さんは、大車輪とかやってるって知らなかったそうです。


                  私も、そうなりたいですね。

                  服を着てたら、ただやせこけたおじいちゃん。

                  でも、脱いだら腹筋バリバリ。

                  「おじいちゃん、凄い」といわれて・・。
                  「いやー、たいしたことないよ」とさらりという80歳が目標です。

                  そういう目標と、たいしたことないベンチの重量を自慢するってのは、真反対なんですよね。
                  しかも肥満であれば愚の骨頂。

                  まあ、趣味の問題ですがね・・。


                  陸上やってたら分かるしょ。

                  ベンチの重量はベンチの重量だってことが・・。
                  ロングジャンプはロングジャンプ。

                  ロングジャンプで威張るなら、砲丸投げ投げてみろ!ってことになりますよね。


                  ところが、昔のジム内では、ベントロー200kgで威張る人が多かったんですよね。


                  それって馬鹿みたいでしょ。

                  やはり・・・・。










                  プロ野球でも50メートル8秒台の選手も活躍しているらしいですし、7秒台とかあまり足が速くない選手もドラフトにかかっているらしいのですが・・・MLBでは日本より足の速さは気にせず、打撃力重視で、鈍足選手も多いらしいです。
                  外野守備では足の速さが重要ですが、内野手のグラブさばきや打撃センスには、あまり足の速さは関係なくはありませんか?
                  もちろん足が速ければ速いに越したことはありませんし、足の速さは高い運動能力で、それを武器にプロに入る人も多いとは思います。
                  その辺はどうなんでしょうか?
                  Posted by: 凡人 |at: 2010/05/27 2:32 PM


                  ずっと書いてるように、50mの記録って手動ではどうしようもないってことですよ!

                  学生さんが適当に測った記録なんて意味がないということ。

                  メジャーの長距離ヒッターは、10mだったら速いですよ。


                  でもはかりようがないですよね。
                  10m競技を作って、賞金を与えないと、彼らは真剣にやりません。


                  競技って、その競技に参加するための準備が勝負なんですよ。


                  だから、2塁までの送球時間なんて、目安に過ぎないわけです。


                  ちょっと質問ですが・・・。


                  凡人さんの高校野球部って、どの程度のレベルなんですかね?

                  そこそこ強い高校だって、捕手専門のコーチはついてませんよね。

                  投手専門のコーチがいる高校すらわずかでしょう。

                  選手同士で、野球雑誌を見て、2塁までの送球時間を測って喜んでたんですかね?
                  それとも監督さんが、それにこだわって、時間を測ってたんですかね。

                  送球時間を0.1秒ちじめるより、投手のけん制を練習させたほうがいいですよね。
                  もちろん、捕手の送球練習も必要でしょうが、それだけにこだわるのは、いい指導方法だとは思いません。


                  陸上競技なら、貧弱な生徒さんに、100m11秒05で走れなんていわないでしょ。
                  捕手の送球時間も、それだけ伸ばそうとするのは無理があります。

                  カラダとスキル両面から鍛えていくべきですよね。



                  ウエイトでカラダを鍛えていって、捕手の練習も行う。
                  結果、上のレベルにいける人もいればいけない人もいる。

                  申し訳ないけれど、ウエイトって、それくらいのものなんですよね。


                  2塁までの送球時間をちじめるウエイトも100m11秒切るウエイトもないんですよね。

                  野球用プロテインとかサッカー用プロテインとかありましたよね。


                  あれ見て、トレーニングに詳しい人は、みんな「馬鹿みたい」って言ってたんですよね。


                  ああいう勘違いが、野球部の学生さんのウエイトにはありますね。


                  あれって、プロ選手のトレーニング紹介の影響なんでしょうね。


                  ウエイトは、基礎体力としての筋肥大のみが目標である!

                  これが分かってない野球部の学生さんって多いような気がします。


                  陸上部とかラグビー部は、とりあいずスクワットで追い込めるんですよね。

                  ところが野球部は、「肩が強くなるトレーニングを教えてください」っていう人が多いです。

                  そんなものはない、スクワットをやりなさい!っていうと、野球部は表向きは素直なんで、スクワットをやる。


                  でも、すぐきつがる。

                  追い込むトレーニングをやったことがないんでしょうね。

                  野球という競技自体、追い込むシーンは少ないですものね。

                  100mは、追い込みます。
                  ラグビーのスクラムも追い込みます。
                  柔道の稽古も追い込みます。

                  野球はコンタクトスポーツではないですからね。



                  野球部の生徒さんって、比較的、運動神経が良い人が多いですよね。

                  でも、野球しかやってないから、偏ったカラダで終わってしまうんでしょうね。

                  2時間、野球の練習をやるか幅跳びの練習をするか。

                  当然、幅跳びの練習やった方が運動能力上がりますよね。

                  その差が、メタボな野球選手を生んでしまうわけでしょうね。


                  その予防にはウエイトしかないわけですね。



                  楽天・山崎選手と横浜FCカズ選手。
                  もともとの運動能力は山崎選手が上でしょう。
                  でも、プロ選手として、山崎選手のカラダは憧れの対象ではないですよね。

                  あれが、野球の練習だけでは、運動能力は上がらないってことでしょうね。





                  内野守備の上手さも、若干、足の速さに比例します。

                  プロ野球選手には、まったくの鈍足選手はいないと思いますよ。
                  デブでも速い人っていますからね。



                  陸上でいう11秒3と野球でいう50m5秒9って、まったく意味が違うんですよね。


                  陸上選手は0.01秒にすべてをかけてるわけです。
                  野球選手は、ヒットを打つことにすべてかけるべきでタイムは意味を持たない。

                  凡人さんの質問の基本が間違っています。


                  ジョン・ドラモンド

                  2003年のパリで開催された世界選手権では100mに出場。二次予選のスタートにおいて、ドラモンドはフライングを犯したとして失格を宣告される。これに対しドラモンドは、フライングをしていないと猛抗議を行う。「俺は動いていない」とマイクを通じてスタジアム内に訴えた。係員から退場を促されるも、ついにコース上に寝転んでしまった。結局最後は、ドラモンドは涙をこらえながら自分の意志で競技場を去った。これにより彼の組が後回しにされたが、その組のレースが再び行われるときに観客の大ブーイングが巻き起こり、なかなかスタートできず、最終的に競技が約1時間中断することとなった。このせいで選手として陸上界を永久追放となり、引退を余儀なくされてしまう。

                • 後に公開されたその時のスターティングブロックにおける圧力の記録データから、ピストルがなる前からのわずかな足のぐらつきに機械が反応して、フライングと判定されてしまったことが判明した。このことから、規定(合図から0.1秒以内)より早く動いたためにフライングと見なした機械の判断は間違いではあったが、合図後に静止していなかったため結局はフライングを犯していて、ドラモンドの主張は間違っていたことになる。




                • タイムに命をかけるスポーツとはこういうものです。
                  野球選手の50mのタイムなんて、語るにも足らない無意味なものです。
                  ひとつの目安にしか過ぎません。

                  赤星がボルトに10mに勝つこともない。
                  新庄が小さい時ら100mやっても勝てるわけがない。
                  足がおそぎるプロ野球選手もいるわけがない。


                  ドラモンドの失格シーンは当時有名になりました。

                  合図の後、スタートしたけど、それは人間の反応時間の限界を超える0.1秒以内だったから失格と言われたんですよね。
                  本人は、フライングしてないという確信があったんでしょうね。
                  極限の世界ですよね。



                  小学校から高校まで野球をやっていたからと言っても、子供の遊びのレベルですよね。

                  好きなら大学でもやればいいし、飽きたなら他のスポーツをやればいいだけ。


                  少年野球も教えているっていうから、あんまり大げさにならないことですね。


                  タイムは野球に関係ないですよ。

                  問題は、野球が好きかどうかの問題ですね。


                  野球は情報が多いですからね。

                  砲丸投げの選手に50mが速くない選手がいるように、メジャーで50mが速くない選手がいるかもしれません。


                  でも、砲丸投げでも長距離ヒッターでも、練習すれば50mはそこそこ走れるはずです。


                  遅すぎなければ良いんですよ、野球では。


                  タイムの意味が陸上と野球では違うんですよね。


                  それは、重量挙げとトレーニングで、1kgの意味が違うようなもの。



                  メッシの50mの記録なんて意味がないでしょ。
                  イチローが50mの練習すれば、速くなります。

                  50mが速くても、バットに当たらないとしょうがない。

                  でも、確率的に、脚が速い方が、飛距離が出る人は多いものです。


                  でも、それは、かなり高いレベルにいってからの話ですね。


                  よくある質問

                  0
                     
                    Comment
                    高校で400の選手で76キロもあったとは身長が185僂覆虱解できるのですが、もし175僂らいならもっと短距離系の方が向いていたのかもしれませんね。

                    私も一応学生まで走り幅飛びやってましたが身長177僂蚤僚68圓ベスト体重でした。

                    まあ7m前後の記録ですからセンスはなかったのですが大学時代は競技場もない弱小校で、その時にウェイトを自分なりに頑張ったお陰で記録が伸びた記憶が蘇りました(笑)。

                    まだまだウェイトトレーニングに対する理解に乏しいのですが、やはりこのような写真の方が高重量ベンチにこだわるのはリスクが大きいのでしょうか?。
                    元々の体格が少し似ているようなので。今は体重78埖罅体脂肪率18%近い太ったおじさんですが(苦笑)
                    Posted by: さいたまのT |at: 2010/05/26 9:12 PM

                    178cmくらいですね。

                    想像ですけど・・。

                    普通100m11秒前半だったら100mやって、それで伸び悩んだら200m、400mと距離を伸ばしていくのが普通ですよね。

                    体型的には100mだったかもしれませんね。

                    でも、100mは層が厚いですからね。

                    400mに変えて、400mに対応する時間がなかったのでしょうね。

                    本当は絞った方が良かったでしょうけどね。

                    いろんな種目をやれたというから迷いがあったかもしれませんね。


                    そういう意味では陸上も中学から本格的にやって自分の適性を見極めていたほうがいいのかもしれません。


                    ウエイトのフォームもめちゃくちゃでベンチ100kg挙げます。
                    天然で強いタイプなんでしょう。

                    陸上に限らずスポーツは、不器用なほうが伸びる部分はあるでしょう。

                    特に陸上は、限られた動作を極限まで極める作業ですからね。

                    極めるのに適した性格っていうものがあるでしょう。

                    その点、球技は、できないものはできないと割り切って、できる部分で勝負する図太さも必要ですね。

                    まあ、どちらも結局同じで、彼我との差を理解できるカンがスポーツでは大事ってことですね。





                    「やはりこのような写真の方が高重量ベンチにこだわるのはリスクが大きいのでしょうか?」

                    体重100kgの人が幅跳びやったら危険ですか?
                    サラブレットに100kgの荷物を運ばせたたら危険ですか?

                    こんなこと聞くまでもないことですね。

                    記録を狙う幅跳びは誰がやっても危険です。
                    片足に体重の何十倍の負荷がかかりますからね。

                    ベンチは、幅跳びに比べれば安全ですが、それでも重量を競えば危険です。
                    肩の過伸展になるのは、ちょっと運動に詳しい人なら分かります。

                    腕が長い人は特に肩への負担が大きくなります。

                    もちろん、関節の柔軟性やフォームによって変わってきますが、危険であることには変わりはありません。


                    ベンチを大胸筋強化と考えるなら重量にこだわる必要はありません。

                    ジムに来てた日本一を争う大学野球部の生徒さんが言ってました
                    「監督は、投手でもベンチ100kgあげないといけないと言っていた」

                    180cm・80kgくらいあって大学トップクラスの野球で通じる運動能力があれば、ベンチ100kgくらいあがってしまうわけです。

                    競争して無理に上げるのとは違うわけです。

                    50m6秒前半を5年間練習して出す運動能力ではプロ野球は無理です。
                    普通に野球の練習をやって、無理せず6秒前半で走れる。
                    そういう人がプロにいけるわけです。

                    ベンチの重量もそんなものなんですけどね。


                    ジムで165cmくらいのおじさんが150kg挙げてても、気にせず自分のトレーニングをやるのが彼我との差を知るってことですね。



                    ウエイトは、まだまだ日本では一般的ではないでからね。


                    ちょっと強い陸上部でも、トレーニングルームに生徒を放し飼い。
                    柔道部の生徒より重たい重量を挙げて喜んでるくらいが関の山ですね。

                    遊びの中で、ブリッチと反動を覚えれば100kgいく生徒さんはいますよね。

                    そんな人が大学に進んで、ウエイトをやったことない生徒さんに「100kg挙げないと男じゃない」なんていうわけですね。

                    お前もブリッチなくせば、あがらんやろ・・・・。

                    熟練で挙げてるだけなんですけどね。



                    ロングジャンプは遊びでやってる人はいませんから、ロングジャンプは運動能力の基準にはなりません。

                    でも、ベンチは誰でもやったことありますからね。

                    本格的にやっていれば、遊びでやった人より上がる。


                    だからタチが悪いんですよね。


                    ベンチの記録を競うなら、ベンチ競技をやればいい。
                    競技でやれば、怪我と戦いながらの作業になります。


                    中途半端にロングジャンプやっても怪我するだけでしょ。


                    48歳・177cm・74kgの私が幅跳びの記録を伸ばそうとするのは危険ですか?


                    危険にきまってるやろ!馬鹿やろう!って感じじゃないですか・・?


                    競技ベンチをやってた私からすれば、そんな感じなんですよね。



                    しかも、ベンチは、毎回マックスまでやる人が多いですからね。

                    「今日は、マックスできたから調子がよかった」なんて言ってるでしょ。

                    ロングジャンプを週2回、マックス狙いでやってたら怪我しますよね。




                    ロングジャンプの記録を伸ばしたいのにベンチの記録争いするのは無駄。
                    筋肥大を目指すのに、ベンチの重量争いをするのも無駄。

                    ベンチもトレーニング種目のひとつなんですよね。

                    「ビルダーの様なガチムチだとパンチのスピードが遅くなります」というのは馬鹿だ

                    0
                       
                      Comment
                      マイクタイソンは筋肉がある何故あんなにパンチが速いのでしょうか?ビルダーの様なガチムチだとパンチのスピードが遅くなります。ガチムチでパンチのスピードをあげるコツはありますか?
                      Posted by: 大尊 |at: 2010/05/17 2:16 PM





                      筋肉がついたからパンチのスピードが落ちるではない。

                      パンチの練習をしないから、

                      もしくはパンチを打つ才能がないからスピードがでないのだ!!



                      ガチムチ=ビルダーみたいな体型には、ボクシングをやりながらはできない。



                      「サッカーと野球の筋肉は違う」という書き込みもあった。

                      サッカーをやりながらウエイトやればサッカー選手らしい筋肉になる。
                      野球をやりながらだと、野球選手らしい体になる。

                      野球やサッカーをやらずウエイトに専念すれば、ビルダーらしい体になりやすい。
                      しかし、ビルダーらしい体型になりにくい人は、いくらウエイトやってもビルダーにはなれない。


                      タイソンは、ボクシングのハードトレーニングをやって、筋肉もつけたからリングで速く動けた。
                      タイソン全盛期でも、バスケットでは速く動けない。
                      なぜなら、バスケットの練習をしてないから。

                      「ビルダーの様なガチムチだとパンチのスピードが遅くなります」

                      こんなことを聞くと、馬鹿じゃないかと思います。

                      ボクシングのハードトレーニングをやりながら、ビルダーにはなれない。
                      ボクシングの練習やらないで筋肉鍛えても、ボクシングができるようになるわけがないじゃないか!


                      長いことウエイトやれば分かります。

                      1、ウエイトやれば、自分なりに運動能力はあがる。
                      2、なかなか筋肉はつかない。
                      3、筋肉は簡単に落ちる。
                      4、世の中には筋肉のことを知らない馬鹿が多い



                      とても上からですいません。
                      おこらないでね。
                      ネットは怖いから。

                      でも匿名の書き込みに、これほど親切に応えるブログはないですよね、


                      このブログの「効かせるトレーニング」に関する記事を読み返してください。
                      筋肉がつきやすくなって、運動が得意になります。


                      でも、かなり書いてきたらから読み返すのは大変だ・・・。




                      ウエイトは力む!

                      スポーツは脱力!


                      これが、速いパンチを打つ、絶対的なコツなのだ!



                      でも、キックとか総合にも、かぶれた人が多いから、本格的にやらないと、考えるだけ無駄ですよね。



                      ボクシングの世界チャンプになる人がジムに来てて、言ってました。


                      「ボクシングは単調だから、ヤンキーは続かない」



                      これが速いパンチを打つ、もうひとつのコツですね。

                      単調な練習を繰り返すこと。

                      あとは、効率的に筋肉を鍛える「効かせるトレーニング」ですね。

                      走れる人の脚は細すぎない!

                      0
                         元日本ハムの新庄選手は、脚が太くならないように、下半身のトレーニングをしなかったそうです。でも上半身はトレーニングをかなりしていたそうです。あれだけ脚が細くて、しかも筋肉の付き方が偏っていても、俊足、強肩であれだけのパフォーマンスを示せるというのは、新庄選手は黒人並み、あるいはそれ以上の身体能力の持ち主で、突然変異的な選手だと考えていいのでしょうか?
                        もし新庄選手が下半身も筋肥大させてバランスよく鍛えれば、更に強肩になったり、あれだけ脚が細くて俊足なのですから、100メートルの日本代表並みの走力になった可能性もあるのでしょうか?
                        毎回ヘンな質問してすみません。
                        Posted by: 凡人 |at: 2010/05/15 1:00 PM


                        1、新庄の脚は細すぎない
                        長いから細く見えるだけ




                        2、新庄が下半身は鍛えないというのは、彼一流の美学。
                        ダッシュ等はやっている。
                        それによって筋肥大効果がある。
                        あのレベルで、下半身を鍛えないでやれるはずがない。
                        ウエイトを使わないでも、自重で筋肥大効果があるトレーニングはできる。





                        3、新庄が100mの練習しても日本代表並みになれるほど、陸上競技は甘くない。
                        100mには、百メートルの才能がいる。
                        トップレベルの才能をウエイトで手に入れることは不可能。
                        陸上競技は、制限された条件で、最高のパフォーマンスが要求される。
                        野球などは、シュチュエーションによって、一定レベル以上のパフォーマンスが要求される。
                        また違った才能が必要になる。

                        捕手の2塁送球時間などの限定された条件下だけレベルをあげようとするのは、陸上競技的な発想。
                        野球の捕手の場合、ほかにもいろんな要素が要求される。
                        2塁送球ばかりに時間を割きすぎる選手やコーチは、才能をつぶしてしまう。


                        それは、ベンチの重量だけ特化して伸ばしていこうとする筋力トレーニングも同じこと。

                        ウエイトは、究極まで、条件を制限した中でのパワー出力。
                        そのために比較的安全に筋肥大効果がある。

                        その利点を捨てて、ベンチの重量競争になったらいけない。




                        追記
                        「新庄は、努力しないで派手なことばかり言うから好きではない。自分は、才能はないけど努力してる」
                        という自称ビルダーがいました。

                        プロ選手が努力してないわけないでしょ。

                        白鳥は、水面下でものすごくもがいてるわけです。

                        それが、自称ビルダーには理解できない。


                        努力して喜ぶのがアマチュア。
                        努力してもなれないのがプロ。
                        努力を人に見せないのが、一流のプロ。




                        この質問には、このブログでいっているすべてがあるように思います。

                        そして、すべてにおいて誤解されてるような気がします。


                        参考にはなります。


                        ほんと、上からですいませんね。


                        でも、匿名の書き込みだから、コレくらいはいいですね。

                        削除する書き込みも、たまにあるんですが、上からの匿名の書き込みって人間性を疑いますよね。



                        まともな書き込みは参考になります。
                        ありがとうございました。

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