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    • 2016.01.14 Thursday
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    節制したカラダ

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      ウエストの細さは生まれつきなんでしょうね。
      いいカラダです。

      練習してるんでしょうね。

      ウエストが薄いと、ボデイブローに弱いと相手陣営は言ってたそうですね。
      その競技によって、むいた体型は違うんでしょう。

      試合は、善戦してました。

      でも、ジムで見てた人たちも、「退屈な試合だな〜」って言ってました。

      レベルが高いスポーツは、そのスポーツに詳しくなくても、感動する凄みがありますよね。

      インコースぎりぎりをついていく150kmのストレート。
      それに恐れず、バットを振っていく勇気。

      トッププロはギリギリのところで戦っているわけです。


      ガードを固めて冒険をしない挑戦者。
      それを崩せないチャンピオン。

      挑戦者が危険を犯さない以上、チャンピオンを無理をせず、ベルトを守るだけ。

      パンチをよけて、パンチを出すというのは天性のものがあるんでしょう。


      その才能がない凡人はガードを固める戦略をとるしかないんでしょう。

      善戦はしたけど感動がない試合。

      世界のトップレベルのテクニックがない戦いであったわけでしょうね。


      それでも、ゴールデンタイムで世界戦をやれる話題性はたいしたものです。


      まだ若いし、次回は、話題性ではなく、ボクシングで観客を魅了して欲しいものです。



      我々、凡人は、脂肪のかけらもないこの体を目指すべきですね。

      この節制したカラダをつくるのがトレーニングですよね。


      努力だけでは評価されないのがプロ。
      努力によって幸せな気分に浸れるのが、我々、一般人。


      少なくとも、努力する若者、亀田大毅の悪口いいながら酒を飲む肥満体のおじさんになってはいけませんね。


      J2

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        都倉 賢(とくら けん、1986年6月16日 - )は、東京都渋谷区出身のサッカー選手。ポジションはフォワードJリーグディビジョン2(J2)ザスパ草津所属。

        叔父作曲家都倉俊一、姉に2003年度準ミス日本女優都倉伶奈がいる。

        慶應義塾幼稚舎からの生粋の慶應ボーイ(2008年現在は慶應義塾大学休学中)で、慶應義塾高等学校時代には「ミスター慶應」に選ばれたこともある端正なルックスの持ち主。サッカー選手としてはクラブチームで育ち、横浜F・マリノスジュニアユースから川崎フロンターレU-18を経て、2005年より大学進学と同時に川崎のトップチームに昇格。

        川崎では期待されつつも、Jクラブ屈指の層の厚さを誇る川崎フォワード陣とのポジション争いに苦心し、なかなか出場機会を増やせなかった。2008年途中に、ザスパ草津期限付き移籍。2008年12月に川崎から戦力外通告を受けたことに伴い、ザスパ草津への完全移籍が決まった。


        J2得点ランキング4位ですね。
        ザスパ草津は、12位。

        都倉俊一さんって、大学生は知らなかったですね。
        山口百恵さんの曲つくってたんですけどね。

        都倉選手は、背も高くて顔もいい。
        芸能界に入ったりしないんですかね。


        なんで、こんな話題かというと・・。


        日本のサッカー選手も大きくなりました。
        都倉選手も187cm、80kgです。

        昔は、サッカーは、小さい方が小回りがきくからいいといわれたんですけどね。
        正しくは、小さくても、トップレベルになれる可能性があるスポーツってことですよね。

        コンタクトがあるスポーツなだけに、大きくて動けたほうがいいにきまってます。


        このブログで、「サッカー選手が、真剣に筋肥大トレーニングをやっていない」と書いてきました。
        それは、運動能力が高いトップのサッカー選手が、徹底的に筋肥大トレーニングやれば、日本人でも、クリスチアーノ・ロナウドみたいな選手がでてくるってことなんですよね。

        どうしても、サッカーのトレーニングは、敏捷性とか持久力のトレーニングに偏りがちですよね。
        それとは、別に、アウターマッスルに刺激を与えるウエイトも、継続的にくわえていかなければいけません。


        筋力=筋肉の長さ  ×  太さ

        体格的に恵まれた選手が筋肉を肥大させていけば鬼に金棒です。
        決して、サッカーに邪魔になる筋肉は、サッカーをやりながらはつかないんですよね。


        ボデイビルダーは、他のスポーツはやらず、筋肥大トレーニングのみに集中してますからね。
        ビルダーが、サッカーを真剣にやればボデイビルの競技レベルの筋肉を保つことはできなくなります。
        過度の有酸素運動は、速筋を破壊させるんですよね。

        サッカー選手にも、ボデイビル的なトレーニングは有効です。
        でも、身長が190cm近い選手に、高重量を振り回すトレーニングはきわめて危険です。
        関節が長いほうが、関節への負担は大きくなります。

        165cmのボデイビルダーのトレーニングをそのまま真似るのは危険すぎます。

        ウエイトは、高重量を持つことが目的ではなく、速筋に適切な刺激を与えること。

        「効かせるトレーニング」は、関節への負担は最小限にして筋肉への刺激を最大限に高めるトレーニングです。

        背が高く関節が長ければ、より低重量で、筋肉に対して強い負荷を与えることが可能になります。


        そういえば、高重量トレーニングを推奨する人で、180cm以上の人は少ないような気がします。
        背が高ければ、より高重量を持てる可能性が高くなり、関節が長い分、関節を痛める危険性が高くなることが原因でしょうね。

        シュワルツネッガーも、背が高く足が長い人は、スクワットで大腿四頭筋に効かせることは難しいっていってましたよね。



        サガントスのハーフナー マイクは、194cm。


        ボデイビルやっても、こうはなれませんよね。
        日本のボデイビルは生涯スポーツ。
        日本のサッカーは、メジャースポーツであるけど、世界には届かないレベル。

        以前、サッカーの日本代表より、高校のラグビーのバックス選手の方が筋肉があると書きました。
        でも、日本のラグビーには、これくらい身長がある選手が少ないですからね。
        それが、選手層の差ですね。


        ハーフナー・マイクなんて、日本ラグビー史上最高のロックになれたでしょうけどね。




        あと、必要なのは、アウターマッスルの充実ではないでしょうか。







        サガン鳥栖は6位まであがってきました。
        J1昇格条件は3位以内です。

        大分トリニータは降格しそうだし、アビスパは13位に停滞。

        ここはひとつ、九州サッカー界のためにも、サガントスにJ1に行ってもらいたいものです。

        初昇格ですからね。

        ジムでは、そんな話する人は皆無なんですが、私は、ひそかに期待してるんですけどね。




        100kmマラソン

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           日テレで29日から放送された『24時間テレビ32 愛は地球を救う』の番組平均視聴率が16.7%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)だったことが分かった。

           24時間テレビでは歴代7位となるこの数字。SMAP草なぎ&香取がメインパーソナリティーをつとめ、史上最高視聴率19%を記録した05年以降、06年(KAT-TUN)17.7%、07年(タッキー&翼)と08年(嵐)が18.6%と、のきなみ良い数字を叩き出してきたことを考えると、今年はギリギリ......と言えなくもないが、番組終了間際に、マラソン走者のイモトアヤコを出演者が待ち受ける場面で最高視聴率37.5%をマーク。その勢いのまま、続く『ZERO×選挙2009第1部』に視聴率をつなげ、終わってみれば『ZERO×選挙2009第1部』が各社の衆院選特番の中で最高視聴率を記録するという意外な貢献ぶり。



          見るとはなしに、ところどころ、見てしまうのが、24時間テレビですね。
          1978年始まりとあるから31年やってるわけですね。

          24時間で100km走るってのは、世間の人はビックリしますよね。
          でも、ジムのTETUさんは、鹿児島から福岡までの300kmを、寝ずに55時間くらいで走りましたからね。


          安部 友恵(あべ ともえ、現姓・河野(こうの)。1971年昭和46年)8月13日 - )は、大分県杵築市(旧速見郡山香町)出身の女子陸上競技マラソン選手。
          100kmマラソン 6時間33分11秒(世界記録)


          トップスポーツは手品なんですよね。

          種が分かれば「な〜んだ」と思うんですが、種が分かっても真似できない種もあるんですよね。

          100kmは、練習すれば走れるわけです。
          でも、その練習が大変なわけです。

          まだ、誰もやったことがないことは、心理的限界点が高いですからね。

          ところが、誰かが100km走ると、記録はどんどん伸びてくる。

          そしてある一定の記録から、才能がものをいう世界になっていくわけですね。

          100kmでも賞金レースができれば、日本人はかなわなくなるでしょう。
          そんなものですよね。

          24時間テレビの場合、100km走るより、100kmランナーに選ばれるほうが難しいわけです。
          芸能界の一種のステイタスになってますからね。

          今年は、新人芸人さんで視聴率心配したんですが、結果が良くて何よりでした。


          障害者の皆さんの頑張りも、涙してしまう私。


          でも、こういう話を聞いたことあります。

          障害がある方は、その障害があることが普通で、自分では障害だと思っていない。
          障害とは、回りの人がつくってしまうものだ。



          確かにそうですよね。


          100mを10秒切るボルトに比べれば、私たちも、速く走れない障害をもってるわけです。
          でも、我々は、それを障害だとは感じてないですよね。


          みんな自分の与えられた身体能力で、一生懸命頑張る。

          それが、スポーツであり、トレーニングだと思うんですよね。


          勝敗は、ひとつの刺激であって、自分なりに頑張るところに価値があるわけです。

          これが行き過ぎると、勝敗を決めない小学校教育みたになるんでしょうが、勝敗ばかりに固執して将来メタボになるのも考えものです。


          筋肉至上主義、健康至上主義と思われるこのブログ。

          筋肉とは、重力に逆らって胸を張るためにあるものなのです。
          健康とは、健康をつくろうとする精神にこそあるわけです。


          24時間テレビを見るたびにそう思うんですよね。


          甲子園の功罪

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             甲子園決勝、日本文理の粘りは盛り上がりました。

            9回ツーアウト、疲れが出てきた相手ピッチャーのボールを見ていかないで、初球からフルスイングしていくのが、今の高校野球ですね。


            今年の大会は、特に、全選手のカラダのバランスがよくなったように思えました。
            みな同じような体型。

            180cmないくらいで70kgから75kg。
            太った選手は少なく、背が極端に低い選手も高い選手も少ない。


            野球というゲームの特質上、背が低い選手が少ないのは自然の摂理でしょう。
            背が極端に高い選手が少ないのは、今の中学高校のトレーニングメニューが、背が高い選手用にはできていないところが一因ではないんでしょうか。

            野球は全体練習ですからね。

            特に、甲子園で勝つには、図抜けた個人がいるよりも全体の質を上げるのが絶対命題なんでしょう。

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            世界陸上・やり投げ銅メダルの村上選手も中学時代は剛速球投手だったそうです。
            高校から槍投げを始めて、1年間は、基礎体力つくりでやりは投げなかったそうです。



            185cm、80kg。
            こういう個性を受け止める土壌が、勝利至上主義の高校野球にあるのかが疑問です。

            村上選手の場合、槍投げに転向して成功したんでしょうけど、そのままつぶれる選手も多いでしょうね。

            「日本の野球人気が、日本のオリンピックのメダルの数を少なくしてる」というのも事実でしょう。



            甲子園最多勝利記録に並んだ智弁和歌山監督さん。
            あの記事を読んで、智弁和歌山出身のプロ野球選手って聞かないなって思ったんですが、ネットでも話題になってました。

            どうしても、甲子園という目標で燃え尽きてしまう可能性はあるでしょうね。

            智弁の監督さんは、モチベーターとしても優秀な方なんでしょうから、甲子園へのモチベーションが強くなりすぎ、後に続かないのかもしれません。

            出身高校別・現役プロ野球選手
            1 PL学園 21人
            2 横浜高校 16人
            3 浦和学院 13人
            4 上宮高校 11人
            4 大阪桐蔭 11人
            6 桐蔭学園 10人
            7 帝京高校  8人
            7 広陵高校  8人
            7 報徳学園  8人
            10 熊本工業  7人
            11 愛工大名電 6人
            11 仙台育英  6人
            11 明徳義塾  6人
            11 尽誠学園  6人
            12 育英高校  5人
            12 東北高校  5人
            12 近大附高  5人
            12 東福岡高  5人
            12 福井商業  5人
            12 智弁学園  5人
            12 日大藤沢  5人
            12 宇和島東  5人
            12 春日部共栄 5人
            12 山梨学院大附5人


            智弁の5人は、多いのか少ないのか?

            智弁和歌山
            選手名 指名年度とプロ入り後の成績 夏の甲子園
            中谷 仁 智弁和歌山高→’97阪神1位 ’96 ’97
            高塚 信幸 智弁和歌山高→’97近鉄7位 ’97
            喜多 隆志 智弁和歌山高→慶応大→’01ロッテ1巡目 ’96 ’97
            武内 晋一 智弁和歌山高→早稲田大→’05(大・社)ヤクルト希望枠 ’99 ’00
            宮崎 充登 智弁和歌山高→ホンダ鈴鹿→’06(大・社)広島希望枠 ’96
            橋本 良平 智弁和歌山高→’06(高校)阪神3巡目 ’05 ’06

            有名な選手は少ないですね。




            でも、考えてみれば、プロで活躍できる選手をつくる高校なんて存在しないでしょうからね。
            今のプロ野球で活躍できる選手は、天賦の才能と運をもった選手ですよね。


            まあ、プロで活躍できる選手がつぶれていった高校はたくさんあるでしょう。


            その辺を含めて、大金を稼げるプロの世界で活躍できるかどうかは運ですね。



            プロで活躍できる選手を育てるのか、甲子園にでれるチームをつくるのかでは、指導法も変わってきて当然ですね。


            甲子園至上主義の功罪は小さくないかもしれませんね。


            今年の甲子園決勝は盛り上がりました。

            選手たちも良い思い出ができたでしょう。
            NHKも大喜び。



            槍投げの村上選手のようなフィジカルを持つ投手は、今の高校野球では現れようがないですね。






            智弁和歌山の新入部員は中学時代に無名の選手がほとんどであり、部員の素材では横浜PL学園に大きく劣るが、高嶋の育成理論によりその部員が最上級生になるころには上記のような名門校に劣らぬような実力を兼ね備えている[要出典]

            采配は細かい継投策をとることもあれば、先発投手を終盤ぎりぎりまで引っぱることもあり、試合展開によって使い分けている。その日の先発投手の調子が悪いと判断したときは1回でも降板させることもある。また伝令や選手交代、攻守交替時での指示が勝利につながった例も数多くあり、その優れた采配力は木内幸男野村克也が絶賛するほどである。背番号が1以外の選手が主戦の場合も珍しいことではない。

            高嶋率いる智弁和歌山硬式野球部は、全国屈指の名門校でありながらも部員は1学年10人ずつの計30人体制を毎年守っており、他県からの留学生も1学年1〜2人に制限している。


            調べてみれば、プロが少ないのはこういう理由もあるんですね。
            プロになれる選手は、中学生の段階で決まっていますよね。

            というより、プロになれない選手は中学生の段階で決まっていて、プロになれる可能性がある選手の中で、また選択が行われるわけですね。

            選手層が薄いスポーツでは、こういう選択が行われないところが強化の最大のネックなんでしょう。


            女子バレーなんか、175cm以上ある女性の絶対数が日本ではすくな過ぎますよね。


            アマとプロ

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              元ダイエー大越氏を高校野球指導者に認定

               

               日本学生野球協会は28日、プロ野球のダイエー(現ソフトバンク)元選手の大越基氏(38)を高校の指導者として認定した。早鞆高(山口)教諭の同氏は、野球部の副部長として指導に加わり、今秋の新チーム発足から監督に就任する予定。

               元プロ選手が高校生を指導するには教諭として通算2年以上在職し、学生野球協会の適性審査をパスする必要がある。大越氏は保健体育教諭として丸2年が経過した。

               大洋(現横浜)元選手の辻博司氏(59)も同時に認定を受けた。辻氏は神島高(和歌山)の理科実験助手。教員免許を持たないが、特例で認められた。

               [2009年5月28日19時50分]




               高校野球の選手へのプロ選手の指導は禁止されています。

              そのスポーツのトップ選手が、高校生に指導できないシステムは異常ですよね。

              韓国では、野球に限らず、学生のうちからプロの指導者に指導してもらうそうです。
              そのために、親が子供にスポーツをやらすには、相当なお金が必要になるそうです。


              韓国の高校野球は50校程度、それでも、トップチームは、日本と対等に戦えるのは、成長期におけるプロの指導というのも一因になってるといわれています。


              日本の野球も、フィギュアみたいに、優秀なコーチをつけなければ、勝てないという雰囲気になるのは怖いことですが、元プロ野球選手には、高校野球の監督の道を開いて欲しいものです。


              今の高校野球でも、優勝請負人みたいな監督さんがいますよね。
              プロよりもプロらしい監督業。

              それが、元プロ野球選手排除という規制の元で存在してるのことに違和感を感じますよね。

              プロよりプロフェッショナルな、冷戦時代の共産国のステート・アマ。
              どんな資本主義者よりも資本主義的な、共産国の幹部。


              私立高校を渡り歩く監督さんなんか見てると、そんなことを連想してしまいます。

              もちろん、優秀な人なんでしょうけど、誰でも参加できないシステムに問題があるわけですね。





              職業野球人とさげすまれていた時代のプロ野球選手と、今のプロ野球選手は、人間的にも大きな違いがあるでしょう。

              今では、二日酔いでホームランなんてありえないレベルですからね。
              自己管理ができた人でないとプロ野球選手はやれません。



              元プロ野球選手と、高校野球監督の、体脂肪率を比較すれば、元プロ野球選手が絶対にj低いでしょう。
              そこで、自己管理ができてるどうかを判断するのは、筋肉馬鹿的ですが、それもひとつの基準でしょう。


              高校野球とは、野球を通じて、健康な心身を作ること。


              高校球児が、将来メタボリックになれば、高校野球の敗北。
              5連続敬遠とか、審判の判定に公で文句をいう監督さんは論外。
              他県から選手を呼んできて、甲子園に出ることを許すならば、元プロ野球選手を監督にすべきですね。


              野球の知識豊富な元プロ選手を活用しない手はないと思うんですがね・・・。

              まあ、高校野球の監督さんは、大変な仕事なんで、元プロ選手で適応できる人は少ないと思いますが、道は閉ざすべきではないですよね。


              1.プロは夏の都市対抗戦が終了するまでは、ノンプロ選手と入団交渉を
                    行なわない。
                  2.ノンプロはプロ退団選手を、1シーズン1チームにつき、3名まで入団
                    させることが出来る。入団選手は、秋の大会から出場できる。

                   というものであった。それまでは、プロもアマもこの協定を遵守していたのだ
                  が、昭和36年(1961年)の4月、突如としてプロ側がこの協定を一方的に
                  破棄。その直後、セントラルの中日が、日本生命で活躍していた柳川福三
                  内野手を引き抜いたのである。柳川は中京大出身で、地元の選手として中日
                  は在学中から目をつけていたのかも知れない。

                   中日に続け、とばかりに、他球団も活発な動きを見せたため、社会人側は
                  態度を硬化、対抗措置として、プロ退団者は選手、指導者、OBを問わず、
                  一切の受け入れを拒否することを決定した。後に、学生野球連盟もこの
                  決定に追随することとなる。
                   ここから、プロ・アマは冷戦時代に入ることとなる。

                   問題の柳川だが、ほとんど名前は知られていない。それも当然で、在籍5年間
                  で、144試合に出場し、193打数39安打2本塁打の打率.202。成績を見れば
                  想像がつくが、はっきり言って控え選手どまりだったのである。柳川には気の毒
                  だが、彼を獲得することによってプロ側が受けたダメージはあまりにも大きいと
                  言わざるを得まい。



              柳川福三
              没年月日 1994年6月14日(満57歳没)
              身長
              体重
              180cm
              83kg

              1961年4月20日、プロ野球による社会人野球選手の引き抜き協定が無協定状態のまま、シーズン中に中日ドラゴンズと契約し入団(柳川事件)。外野手から内野手や捕手に転向するが、プロでは実績を残せないまま1965年に退団。

              引退後は周囲には野球について一切語らなくなった。

              1994年、白血病で他界。享年57。



              中日新聞は、罪作りなことをしたものです。

              競技スポーツは、勝ち負けを刺激に、技術を向上させたり、健康なカラダをつくるのもの。



              勝つために、何でもしていいのであれば、競技スポーツを履き違えていますよね。

              柳川事件とプロよりプロらしい高校野球の監督と高校野球の野球留学。

              根は同じですね。



              そんな暇があるなら、筋肉鍛えて、日本の医療費を下げないといけませんね。


              オールスター

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                榎本 葵(九州国際大付)
                神奈川県川崎市生まれ。
                 小学1年から軟式で野球をはじめ中学3年時には4番打者として日本一を経験。
                 投手兼左翼手。青葉緑東リトルシニアの先輩、高井が師事していた若生正広氏(元東北高校
                 監督)を慕い九州国際大付へ進学。

                 九国大付ではその若生監督から能力はダルビッシュ(現日本ハム)・高井(現ヤクルト)に匹敵する
                 との高い評価を受け1年時から4番。
                 バットコントロール良く広角に強い当たりを放つ打撃に脚力も魅力。







                高校野球福岡県大会を制した九州国際大学付属。
                レギュラー選手は、県外の選手が目立ちます。

                ダルヒッシュを育てた、前東北高校監督が就任してますからね。

                監督を慕って入部する選手が多いそうです。
                というより、シニアリーグからのラインがあるんでしょうね。


                テレビで決勝見てたんですが、カラダが違います。
                スイングスピードが違います。

                日本準選抜と福岡県の一地域の代表の戦いに見えました。

                神奈川、東京、大阪、山口、九州国際の選手の出身中学は色々です。





                甲子園で最近、勝てない福岡県に久々、誕生した、他県選抜チームは迫力がありました。

                特待で呼んできた選手は、天狗になって、うまく育たない部分もあるそうです。
                その点、九州国際の監督さんは、指導が優れてるんでしょう。

                選手を呼んできただけで勝てるほど、今の高校野球のレベルは低くはありません。

                オールスター軍団を率いることは、誰にでもできることではないでしょうね。


                今年の福岡県大会は、公立高校の健闘も目立ちました。
                子供の頃から、野球をやってる生徒しか、高校野球には参加できません。
                どこの高校にも、基礎ができた選手が集まり、やり方しだいでは、公立高校でも、十分、勝つチャンスがでてきてるんでしょう。


                子供の時から野球のスキルを習ってきて、「もうお腹いっぱいです」っていう子供さんも多いですよね。

                野球部の生徒さんって、同学年の子供より、カラダも大きく強い場合が多いけど、まだまだ、カラダができてません。
                そこを分からないで、ボール遊びをやっていても、上にはいけません。

                アメリカのスポーツは、カラダがつくりをやった子供がスキルを覚える。
                日本のスポーツは、スキルを覚えて、運が良くカラダができた子供が上にいける。


                謙虚にカラダをつくっていけるかどうか。

                中学時代活躍した選手を上手に育てる監督さんの手腕とは、謙虚さを、生意気盛りの子供に教え込むことが大きな仕事なんでしょうね。




                福岡大会でプロ注目の河野元貴捕手(3年)を擁する九州国際大付が1回戦の東鷹戦でコールド発進。東北高時代に日本ハム・ダルビッシュ有投手を育てた若生正広監督から指導を受ける強肩捕手の登場に、阪神や地元ソフトバンクなど10球団のスカウトが集結した。五回のソロアーチが唯一の失点で、二塁への送球が1・78秒という強肩は披露できなかったが、攻撃では四回には右前適時打を放った。この日、阪神は黒田編成部長ら4人が視察。永尾スカウトは「肩が強い。高校生の中で素材は高い」と評価した。




                キャッチャーもいいわけですね。
                この辺の才能は、筋力トレーニングでは、かなわないものなんですよね。
                でも、筋力トレーニングで、自分なりの才能を磨くことはできるわけです。

                もはや戦後ではない

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                  実に楽しい記事です!
                  特に野茂英雄→文字通り英雄というくだりが、格好いいと感じました。
                  がむしゃらではなく、信念に基づいた努力がいかに大切かがわかりますね。
                  Posted by: 効かせるに魅せられた人 |at: 2009/07/05 7:53 PM


                  >効かせるに魅せられた人さん
                  野茂さんはパイオニアですからね。
                  ダイナミックなフォームからのフォークがメジャーにあってたんでしょうね。
                  フォームを変えてたらああはいかっったでしょうね。


                  今の日本の野球のレベルはあがってるから、昔のトレーニングでは通用しないでしょう。
                  でも、鈴木監督が、今の時代にプレーしていれば、状況に適応して、結果を出していたでしょうね。


                  一流選手とは、適応能力が高いということ。


                  適応能力を上げる手段が、ウエイトなんですよね。


                  だって、筋肉がなければ、大リーグでは適応できないでしょ。

                  野茂さんも188cm。
                  カラダ(筋肉)があったわけです。


                  鈴木監督もいい体ですよね。
                  181cm、86kgとありますね。

                  当時で、このカラダは圧倒的ですよね。

                  こういうカラダなら、「走れ!走れ!」のトレーニングでも、当時、300勝できたわけですね。



                  結局、スポーツは、カラダ=筋力が大事だということ。


                  親からもらうか。
                  自分で鍛えるか。


                  今の日本のプロ野球は、親からもらった才能を、ウエイトで磨かなければいけない時代になってるわけですね。











                  北京五輪直前に星野仙一が野球の解説で「野球はスパイクで走り込むのが一番の練習。ウエイトなんてあんな楽なもんダメ」という自論を堂々と披露してました。あの結果に正直ホッとしました。
                  Posted by: いのたい |at: 2009/07/07 8:21 PM





                   >いのたいさん

                  基礎体力つくりのトレーニングとスキル習得をごっちゃにしてますよね。
                  ジョギングは、スパイク履く必要ないですからね。
                  ベースランニングはスパイクを履くべきですよ。
                  でも、キャンプ初日、スパイク履いて全力疾走のベースランしたら怪我をしますよね。
                  陸上100mも、スパイク履いた練習ばかりだったら、怪我をしますよね。
                  基礎体力つくりは、スパイクを履く必要はないわけです。



                  星野さん、ウエイトが楽だといっていたんですか・・。
                  ウエイトやったことないんですね。
                  楽にやろうと思えば楽だし、ハードにやろうと思えばハードなのがウエイト。

                  強度を調整できるのもウエイトの利点ですよね。



                  星野監督バッシング凄いですね。


                  星野仙一

                  出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

                  中日の監督時代には徹底的なスパルタ指導法で知られ、「プロは結果を残さなければ去るべし」という冷徹なポリシーを持っていた。1995年にドラフト1位で入団した金森隆浩1996年10月9日の対阪神最終戦(甲子園)にプロ初先発し、日本プロ野球のタイ記録である1イニング2本の満塁ホームランを打たれ10失点で降板したときは、「これを記念に消えてなくなれ。もう二度と俺の目の前に姿を見せるな!」と言い放ち、その後一度も一軍に上げることなく、翌年のオフに戦力外を通告した。また、負け試合で登板して7失点した入団2年目の山田貴志を、その年限りで解雇したこともある。なお金森に関しては、台湾球界で実績を積み、1999年に中日へ復帰したものの、またも1年で解雇している。



                  、「肉体的な暴力に訴える」星野の監督としての資質について、マーティ・キーナートは星野の下でプレイしたアロンゾ・パウエルの発言をひきながら「野球において認められるべきではない」と批判している。この記事においてパウエルは、「野蛮なだけ」の星野の下で選手は「いつも、星野の顔色をうかがい」、「どうしようもないほど怯えて」いる状態で、「だから監督としては頂点をきわめることはないだろう」と語っている。同様に外国人選手として所属していたバンス・ローも、星野のチームメイトに対する暴力を理由として契約を途中で破棄して1年で退団している。中村武志や山本昌はニコニコしていただけで「ニヤニヤすんな」と言われ星野に殴られた事を告白している。






                  バンス・ロー

                  出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

                  1年目にして29本塁打打率.313・78打点をマーク。ベストナインにも選ばれ、助っ人としての役割を十分に果たした。

                  しかし翌年の1月には、表向きは家族との時間を優先させる理由で退団(実際は、当時の監督である星野仙一のチームメイトに対する暴力が理由。)。わずか1年だけのプレーで日本を去っていった。入団の際2年契約を結んでいた為、退団の際球団に違約金を支払っている。

                  敬虔なモルモン教徒として、私生活では真面目なプロ生活を送った。


                  違約金を払ってまでも、理不尽な暴力には耐え切らなかったんでしょうか・・。
                  モルモン教徒としては、当然の選択だったのかしれません。

                  戦前の日本軍を連想させますね。
                  戦後のスポーツ界って、そういう流れがあるんでしょうね。


                  相撲界のリンチ殺人を指示したといわれる親方。
                  あの事件の後も、鉄拳制裁を支持する親方がいましたよね。


                  まあ、格闘技そのものが、民主主義とは無縁のものですからね。
                  格闘技に限らず、競技スポーツは理不尽な世界。

                  野球も、150km球を相手めがけて投げつけるわけですからね。
                  野球も格闘技。

                  ケンカ投法。

                  身体能力に恵まれなかった星野投手がプロでやれたのも、「気持ち」があったからなんでしょうからね。



                  身体能力、スキル、気持ち・・、プロで成功する条件は多種多様ですね。
                  その中にも、人間関係を円滑に行える能力とか、上司との相性みたいなものもあるんでしょうね。



                  星野監督は、投球術以上に、対人関係の処理能力に長けた人だったんでしょうね。





                  もはや戦後ではない」といわれたのが1956年。


                  鉄拳制裁、ウエイトの否定が少なくなり、プロ野球界も、ようやく戦前の軍国主義から脱却しつつあるのまもしれませんね。



                  星野さんみたな人が、ウエイトで効果を出すと、今度は、「とにかく高重量を持て!」といいかねないんでしょうね。

                  でも、高重量持つことがウエイトではなく、速筋に刺激を与えることがウエイトであることは知っておくべきですね。



                  星野監督が薫陶をうけた島岡吉郎監督。

                  指導には鉄拳制裁も辞さない熱血監督として知られ、教え子からは『御大』と呼ばれ恐れられた。ただ、歴代野球部キャプテンのうち、星野仙一と高田繁の二人だけは一度も殴られたことがなかったという。星野によると「(殴られなかったのは)高田さんは真面目だったから。俺は要領がよかったから」とのことだが、島岡自身は「高田は何事においても隙がなかったから殴れず、星野は殴ると理屈をこねそうだったから」とも語っている。


                  これが、昔のスポーツ指導の基本ですよね。
                  島岡監督は、大学時代は応援団だったそうです。

                  技術より「気持ち」。
                  これで勝てた、古き良き時代だったわけですね。



                • スパルタ教育の一方で、野球と選手への深い愛情に基づいた指導方法は精神野球として『島岡式人間力野球』と評された。「便所掃除など、人のいやがる仕事は1年に押しつけさせず、4年生にやらせた」「4年生の就職活動の際、各選手の志望企業へ島岡自身が赴き、教え子を自ら推薦した(裏方・控え選手が最優先であった)」「試合に敗れた日、先発投手であった星野と共にパンツ1枚で雨中のグラウンドに土下座した」等々、多くのエピソードがのこされている。
                • コレですね。
                  星野野球の原点は。

                  コレが、男・星野の魅力でもあるわけです。


                  どっちがいい悪いわけではなく、時代が変わっていったということなんでしょうね。



                  もう一人の戦後スポーツ界の重鎮・明治大学ラグビー部・北島 忠治監督。

                  明治OB達は皆、口を揃えて「厳しくも温かい人柄」であったと伝えている。また監督が幅をきかせていた他の大学と違い、グラウンド上では大抵学生の判断に任せていたが、手抜きは許さなかった。また見つけた場合は即刻グラウンドから退場を命じた。北島がラグビーを通じて目指したものは人格陶冶、社会に恥じない人間を育てることであった。それを示す例として、ラグビー部寮が火災で焼失した際、「家は建てられるが部を再建することは困難である」と新潟の実家を売って再建したという。「重戦車・明治ラグビー」のために生き、没した生涯であった。

                  その反面・・。


                   

                  • タックルを何時間も行わせた。
                  • 抜き打ちで「絞り」と称し腹筋や腕立て伏せを延々2 - 3時間やらせた。

                  八幡山グラウンドやラグビー部寮に返事の仕方(下級生はレギュラーであれ上級生の前ではハイとしか言えなかった)、ジャージの洗濯方法(紫紺のジャージを洗濯する際誰にも見られてはならない)、ソックスの履き方(1年はくるぶしまでたくし上げる)など「くだらない」までに上級生と下級生を区別するシステムを敷いた。




                  とにかく高重量を持てというのも、腕立てを2時間やらせるのと変わらないわけです。


                  北島監督は、30代半ばで禁酒・・・、偉い!
                  しかし、ヘビースモーカー・・・、悲しい。

                  島岡監督は、壮年は、糖尿病で苦しんだ。


                  これが時代ですよね。

                  素晴らしい人物でも、酒やタバコを止められない。



                  残念ながら・・、今のプロ野球で、タバコを吸ってる人はいますね。
                  深酒する人は、少なくはなってるでしょう。


                  レベルが高くなると、無駄なことは、省かないと勝負に参加することすらできないわけです。



                  でも、引退後の人生設計を考えた場合は、お付き合いのお酒も必要なんでしょうね。


                  結局、今のプロ野球、酒やタバコを吸っても、やれるくらいの天性の才能がないと、やっていけないと言うことですね。


                  そういう選手が、食生活に気を使い、しっかりウエイトやれば、もっと有利にスポーツをやることができるんでしょうね。



                  日本のスポーツは、教育の名を持って、合理的なカラダつくりを排除してしまう傾向があります。


                  根性で、長距離走っても、速筋は肥大しないんですけどね。




                  教育の名をもったスポーツならば、まず、指導者が、禁酒、禁煙、禁肥満。


                  トップアスリートの魅力のひとつは、ストイックな生活で作り出されたカラダであるわけですからね。




                  話戻って、星野監督の中日監督時代も、強権政治でしたよね。

                  近藤、与田剛森田幸一上原晃宮下昌己といった若手投手を酷使して潰したとされる。例外は岩瀬仁紀

                  武田一浩や川上憲伸小笠原孝など明大の後輩をよく自球団に誘っていたが、鳥越裕介は同じく星野の後輩であるにも関わらず、福岡ダイエーホークスに放出されてしまった。鳥越は1999年のダイエー優勝祝賀会でのインタビューで星野に対して「あなたが放出してくれたことで優勝することができました、拝啓・星野仙一様」と発言、物議を醸した。鳥越によれば、放出された悔しさをバネにダイエーで頑張ろうと決めていたという程度の意味合いとのこと。

                  鳥越裕介
                  1999年
                  には、遊撃手(当時)の福留孝介が入団し、他のポジションにも久慈やレオ・ゴメスらが付いていたため、シーズン途中に河野亮とのトレードで福岡ダイエーホークスに移籍する。星野仙一監督が「レギュラーとして使うこと」を条件にトレード話を呑んだことは、明治大学の先輩としての最後の愛情だったとも考えられている。星野はトレード前、ダイエーの小川一夫編成部長を通じて王貞治監督に「鳥越を出してもいいですけど、鳥越はダイエーの二軍選手より打てませんよ」とメッセージを送っている。

                  野球って団体競技だから、サラリーマン以上に、人間関係や人脈が大事なのかもしれませんね。
                  そんな中で、自分だけ、ウエイトやるも難しいでしょう。

                  監督が、「野球選手は、スパイクをはいて走れ!」って言われたら、「ハイ!」って言わなければやっていけないんでしょう。


                  これからは、ウエイトの効果を知った指導者も増えてくるでしょうからね。








                  金森隆浩

                  出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

                • 和歌山県立耐久高等学校時代は、1年生からベンチ入り。1年生秋よりエースとなる。当時の耐久高の監督は実父である健祐氏で親子鷹と地元では話題になっていた。
                • 卒業後は立命館大に進む。3年春のリーグ戦では防御率0.89を記録し、同学年の駒沢大学河原純一らとともに第22回日米大学野球の代表に選ばれる。4年次には春季リーグ戦で最優秀投手賞を受賞し、第23回日米大学野球にも出場している。
                • 1994年ドラフトでは丸尾英司とともに関西の大学野球を代表する投手として注目され、1位で指名を受けて中日ドラゴンズに入団。
                • 1996年ウエスタンリーグ最多勝利投手を獲得し、シーズン終盤に1軍昇格。10月9日阪神最終戦(甲子園)にプロ初先発した際、1イニング2本の満塁被弾を新庄剛志塩谷和彦にくらい、1イニング8失点(ただしエラーが絡んでおり、金森本人の自責点は7)を喫し、当時の星野仙一監督の逆鱗に触れて突き放されてしまう。
                • 1997年、中日から戦力外通告を受ける。

                • 金森選手にインタビューしてみたいですね。
                  でも、本人は、「自分の力が足りなかった」というでしょうね。

                  人生とは出会い。
                  人と人とが織り成す人生模様ですね。


                  運と人間としての強さ。

                  「花は咲き時、咲かせ時」


                  星野監督は、時代に咲いた花であったことには間違いないですね。


                  アロンゾ・パウエル

                  出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

                  1994年から1996年には外国人選手初の3年連続首位打者を獲得。の故障から1997年には打率.253と低迷し、1998年阪神タイガースに移籍するが、目立った成績は残せず退団。

                • 1997年、度重なる監督星野仙一による選手への暴力行為にたまりかねて直接意見したのと前後して起用機会を減らされ、8月31日に成績不振を理由に電撃解雇された



                  監督という権限を利用して、選手を殴るというのは、アメリカ社会では、卑怯の象徴なのかもしれません。
                  それを黙ってみているのも男としてのプライドが許されないんでしょう。
                  それが、日本では、熱血漢ですからね。

                  個人主義の国と儒教の国の違いでしょうね。


                  どちらがいい悪いではなく文化の違いというわけでしょうね。

                • 英雄から学ぶこと

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                     野茂英雄
                    出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

                    1968年8月31日(40歳)
                    188cm
                    104kg

                    野茂は立花コーチとのマンツーマンの指導形態で、遠投など自己流でスタミナを作っていたが、鈴木はひたすら走りこむことを要求し、野茂が「では一体何周走ればいいんですか?」と問うと、「何周とかと違う。野球選手はひたすら走るもんなんや」と根性論を押し通した。

                    監督就任直後、
                    道上洋三のラジオ番組への出演で、鈴木は野茂に関して「三振は取るが、フォアボールが多すぎる。フォームを改造しなければ」と現役当時屈指のコントロールを誇った鈴木は野茂のコントロールの悪さに不満を持っており、「今のフォームではいずれ通用しなくなる。その時に私に頭を下げてこられるかどうかだ」と述べ、完全に野茂のフォームを否定していた。しかし、これらの発言から、鈴木は野茂の飛躍によって指導者としての評価を著しく下げてしまう結果となった。

                    当時のチームメイト
                    金村義明は著書『勝てる監督負けるボス』で、野茂の「僕は、別にどうしてもメジャーでやりたかったわけじゃない。ただ、あの監督(鈴木)の元ではやれないと思った、それだけなんです」という発言を紹介している。

                    鈴木啓示
                    出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


                    野茂への批判は痛烈を極め「あいつのメジャー挑戦は人生最大の
                    マスターベーション」とまで言い切った。

                    鈴木が近鉄の監督に就任した年のキャンプの際、選手達に「スパイクを履いてランニングするように」と指示したところ、当時近鉄のコンディショニングコーチであった
                    立花龍司に「この時期(冬場)にスパイクを履いてランニングすると足を痛める元になるから辞めて欲しい」と指摘された。鈴木は自身の体験を踏まえ「野球選手がスパイクを履いてランニングするのは当たり前だ」と譲らず、結局鈴木と立花が調整方法を巡って対立することになり、同時に立花を信頼していた野茂、吉井ら投手陣との対立を招くきっかけとなってしまった。

                    後にメジャーで成功する野茂を二軍に落とした鈴木とイチローの才能を見抜けなかった土井はしばしば比較される。鈴木と土井はいずれも育英高校出身。

                    2005年5月、藤井寺球場で行われたトークショーにて、「自身が指導者に恵まれた現役時代でありながら、監督としてそれを活かす事が出来なかった」と述懐し、監督時代の反省の意を表明した。


                    <現役時代>

                    通算317勝のうち288勝が先発勝利で、歴代1位の記録である。

                    被本塁打560本は2位(山田久志・490本)を大きく離す歴代1位であり、メジャーリーグ記録(ロビン・ロバーツ・505本)をも上回る世界記録である。鈴木自身はこの記録についても「男の勲章だと思っている。どんな強打者からも逃げずに勝負した結果。560本も打たれるまで使ってもらえる投手は他にいない。」と語っている。

                    通算78無四球完投というプロ野球記録も持っているが、これも「コントロールももちろん磨いたが、それ以上に誰からも逃げなかった証」と語っている。

                    レロン・リーは鈴木について「自分が対戦した最高の左腕投手。メジャーリーグでもあれほどの投手はいなかった。どんなバッターにも堂々と勝負していた」と讃えている。


                    野茂投手と鈴木監督。
                    新旧の大投手の野球感の違いの確執は、興味深いですよね。

                    時代ともにスポーツのレベルが上がっていく過程を垣間見ることができます。





                    野茂さんは、信念を貫いて、文字通り「英雄」になったわけです。
                    歴史をつくった影には、合理的トレーニングがあったわけですね。

                    心肺能力強化とと脂肪燃焼には、持久走。
                    速筋強化には、ウエイトトレーニング。
                    そのスポーツの動きの学習には、そのスポーツに近い動きでの反復練習。


                    持久走での、下半身強化なんて、今では、高校生でも納得しませんよね。
                    速筋を鍛えるか、遅筋を鍛えるか、そのスポーツの動きを学習するか区別したトレーニングが必要です。

                    ウエイトでつくった筋肉は、野球では役にたたないというのは、この辺をごっちゃにしてるのが原因なんですよね。

                    ウエイト程、速筋強化に有効なトレーニングはないわけですが、直接的に野球が上手くならないのは了解してもらわないといけません。
                    逆に、野球の練習で、カラダ全体の速筋強化することは難しいわけです。


                    野球の練習ばかりやってると、上手いけど弱い選手になってしまうわけです。
                    まあ、ウエイトばかりやってても、強いけど、下手な選手になりますけどね。

                    ウエイトは、短時間で効率よく、余った時間をスキルの学習にあてる発想が大事です。

                    近鉄時代の野茂英雄投手=1990年4月、東京ドーム 





                    それとは別にこの写真。

                    アメリカの食生活は、オーバーウエイトの原因になるんでしょう。
                    鈴木元監督さんは、痛風で、「走れ、走れ」の練習は、肥満防止には役立ったと言われています。

                    筋力が落ち、脂肪がつけば、しなりやバネもなくなります。


                    野茂さんが、日本で科学的トレーニングを取り入れたはしりだったんでしょうね。
                    惜しまれるのは、トレーニングを通じてのウエイトコントロールを学ばなかったこと。

                    年齢ともに、速筋は落ちて、脂肪が蓄積されやすくなります。






                    才能を磨くのが、ウエイトと食育。

                    高重量を持つのがウエイトではなく、速筋に刺激を与えるがウエイト。
                    大きくなるのがウエイトではなく、必要な筋肉を肥大させ、無駄な脂肪を落とすのがウエイトによる肉体改造=ボデイビル。

                    年齢とともに、速筋は落ちていき、脂肪は蓄積されやすくなります。



                    ウエイトでつくった筋肉が邪魔になるのではなく、加齢による代謝低下と暴飲暴食でつけた脂肪が邪魔になる。
                    邪魔になる脂肪によって、親から授かった、しなりやバネもさび付いてしまう。


                    無駄な筋肉はないんですが、無駄な脂肪はあるわけです。
                    無駄な筋肉なんいってるから、無駄な脂肪がつくわけです。


                    野茂選手や清原選手によって、ウエイトはプロ野球界で市民権を得ることができました。
                    次の世代は、食育によって、筋肉をつけ、脂肪を落とすことを学んでいくんでしょうね。

                    スポーツのレベルは、上がる訳ですね。






                  • 2007年5月26日プロ野球交流戦、千葉ロッテ対横浜戦で始球式投手を務める。この時の球速は135キロを記録したが、これはこの試合の先発を務めた渡辺俊介の全投球よりも速いものだった。
                  • 引退後、マスターズリーグでも快投をしていた村田に、ある記者が「今でも1イニングだけならプロでも通用するんじゃないですか?」と言われたときに、「俺は先発しかやらねぇんだ!」と突き返した。


                  • これが、みんなの憧れを背負ったスター選手の生き方ですね。







                    野球というスポーツは、持久力が強く要求されないから、年齢がいくと太りやすいんでしょうね。

                    一方、野球というスポーツは、パワースポーツだけど、野球の練習では、速筋の肥大が起こりにくいから、ウエイトをやらないといけないわけですね。



                    プロ野球選手って、時間が不規則で、ストレスがかかる。
                    しかも、金はあって、付き合いの酒も多い。

                    まさに、太りやすい仕事であるわけですよね。


                    高校球児は、有酸素的練習が多く脂肪が少ない。
                    しかし、有酸素運動のやりすぎは、速筋の破壊を招き、筋肥大しにくくなる。
                    よほど、体力がある生徒さんしか、筋肉はつかないわけです。
                    そういう人が、プロにいける素材であるわけです。

                    30歳過ぎのプロ野球選手は、体脂肪がつきすぎている人が多い。
                    野球の練習そのものでは、脂肪燃焼効果は少ないことの証明ですね。
                    加齢とともに、代謝が落ち、考えない食生活を送っているとウエイトオーバーになってしまうわけですね。

                    結局、野球の本来の練習では、速筋は肥大しにくく、脂肪燃焼効果もすくないわけです。





                    それは、サンデイリーグで週一回プレーしてる30歳すぎのおじさんを見れば分かりますよね。
                    学生時代、若干鍛えた速筋も落始め、加齢による脂肪蓄積現象も起こっている。

                    野球は、楽しいゲームです。
                    でも、それで、運動やってると思っていると、怪我や病気の原因になるわけですね。

                    まだ、サッカーやテニスは、野球より強い、脂肪燃焼効果はありますからね。

                    筋肉はないけど、痩せた状態を保ちたいなら、テニスやサッカーなどの有酸素の要素が強いゲームの方がましなわけです。

                    でも、一番いいのは、短時間の筋力トレーニングと適度な有酸素系の運動。


                    野球の試合は、時間の半分は、ベンチで座ってますからね。
                    持久系ではなく、パワー系のボールゲームですよね。


                    そう考えれば、中学・高校では、速筋強化のトレーニングが少なすぎる感があります。

                    野球狂のおじさんは、食事に気を使って、運動することですね。



                    ボールゲームも長く楽しむためにも、筋力トレーニングは必要です。




                    話、戻って、野茂さんこそ国民栄養賞もらうべきですよね。

                    1995年ロサンゼルス・ドジャースとマイナー契約を結ぶ。年俸は近鉄時代の1億4000万円からわずか980万円になった。5月2日にジャイアンツ戦で先発投手としてキャンドルスティック・パークのマウンドに立ち、村上雅則以来31年ぶり、2人目の日本人メジャーリーガーとなった。6月2日にメッツ戦でメジャー初勝利をあげた。オールスターでは、先発で出場した。13勝6敗、236奪三振の成績で新人王、奪三振王のタイトルを獲得する。日米両国で新人王を受賞したのは現在野茂ただ1人である


                    いまだに筋肉が邪魔をするという週刊誌

                    0
                       松坂大輔、さぁ公式戦へ!

                      松坂選手の不調。

                      週刊誌で、ウエイトによる大胸筋の発達が邪魔をしてるっていうコメントがあったんですよね。
                      ボデイビル経験のあるジャーナリストが言っていたそうです。

                      週刊誌って、いい加減ですよね。
                      大胸筋が邪魔する前に、その上の脂肪が、可動範囲を狭める原因になるでしょう。

                      ウエイトオーバーは不調の原因のひとつかもしれませんが、ウエイトのやりすぎは考えられません。


                      不調の大きな原因は、やはり、キャンプでの投げ込み不足じゃないんですかね。

                      これほどの投手でも、準備不足だと通用しない。

                      10億稼げる世界は、それくらい厳しいのは当然でしょう。



                      同じ記事の中に、こんな内容もありました。

                      松坂投手は、13種類の変化球を投げるから、大リーグ式の投げ込みをしない調整では合わない。。
                      球種を絞ることが大事だ。


                      確かに、1球種、10球投げても130球練習しなければいけないわけですからね。
                      キャンプの投げ込み不足は、痛かったんでしょう。


                      あと、キャンプ中の走りこみ不足も指摘してました。
                      走りこみ不足が、ウエイトオーバーにつながっているという内容でした。
                      これはあるでしょうね。

                      ストレスが高いと、糖分の過剰摂取につながり、太りやすくなります。
                      WBCは、ストレスかかったでしょうからね。

                      元とも、太りやすい体質プラス28歳という年齢、プラス、アメリカの高脂肪食。
                      これは、体重オーバーになる条件がそろってます。


                      投げ込みと走りこみ不足は不調の原因でしょうが、ウエイトによる筋肥大は、不調とは関係ないですよね。

                      週刊誌って、正しいことと、正しくないこと適当に並べてるだけなんでしょう。





                      もちろん、競技ビルダーの筋肉は野球に役にたちませんよ。
                      競技ビルダーの筋肉は、競技用のトレーニングと食事をしたうえで、初めてできあがるものですからね。

                      競技の野球でつくったカラダも、サッカーに役にたたないでしょ。


                      そのスポーツのレベルが高くなればなるだけ、そのスポーツ用のカラダになっていくわけですからね。


                      松坂選手も、野球用のカラダに、ちょっと狂いが生じてるのかもしれません。
                      競技野球用の微妙なスキルにも乱れが出てるんでしょう。


                      野球をやりながら、ウエイトやっても、投球に邪魔になる筋肉はつきません。
                      もちろん、ウエイトが楽しくなって、ベンチの重量を競い合って競技ベンチプレッサーのカラダになればアウトですよ。

                      投球で、もっとも大事や、ゆらぎやしなりは、競技ベンチに無用ですからね。

                      でも、適度なベンチで作った大胸筋は、投球でも役にたつわけです。


                      松坂選手の場合、強靭な足腰が、大きくないカラダで、150kmを出す源ですよね。
                      下半身のアウターマッスルの強化と、股関節回りの動きの再確認。

                      時間が、復調の鍵を握ってるんでしょうね。




                      そういえば、松坂選手は、小学生の頃、剣道もやってそうです。
                      速かったでしょうね。

                      5歳から小学校3年生まで、地元・江東区の「福住剣友会」に所属した。



                      松坂投手の、一気の回転から投げ出されるスピード感あふれるフォームから、一瞬の剣道の踏み込みを想像してしまいます。

                      野球とは、違った筋肉を鍛えてたことは、大きなプラスだったでしょうね。


                      ウエイトでの基礎体力つくりも、これと同じようなことなんですよね。


                      もちろん、野球をやりながら、競技での剣道はやれませんよ。
                      それは、野球をやりながら、競技ベンチをやったらいけないのと同じことなんですよね。

                      筋肉ではかなわない世界だけど筋肉も必要

                      0
                         セ、パ両リーグは2日、6月の月間最優秀選手(月間MVP)を発表。パ・リーグの投手部門はソフトバンクの杉内俊哉投手(28)が6度目、野手部門は日本ハムの糸井嘉男外野手(27)が初受賞した。


                        糸井 嘉男
                        187cm
                        88kg


                        186cmの長身から投げ下ろす最速150km/h超の速球は威力があったが、コントロールと変化球に難があり、また故障がちとあってプロ入り後は伸び悩み、
                        2004年からの2年間で一軍登板なし。二軍では36試合登板、8勝9敗3セーブで防御率は4.86。

                        投手としては伸び悩んだが打撃センスと50m5秒台の俊足と強肩は注目されていたため、高田繁GMに野手としての素材を見込まれ、2006年4月25日付けで正式に外野手に転向した。

                        均整の取れた体格をしており、
                        ダルビッシュ有が「理想の体型」と羨むほどであるほか、2008年6月15日深夜放送のFFFFFでは「Fifteen Voice」のコーナーで「最もすごい体を持つ選手は誰?」というお題が出されたが、コーナー史上最多の11票を集めて圧勝している。その際のインタビューで身体能力は50m走5秒76、垂直跳び87cm、遠投120m、握力70kgwと答えた。






                        バネがありそうなスイングです。
                        腱が強いタイプですよね。
                        これが、腱が強制的に伸展した後、一気に収縮するSSCですね。
                        筋肉の収縮速度より、腱の収縮速度が速いわけです。
                        弓矢のようにしなり、一気に、回転運動が始まります。
                        ボールに当たるかどうかは別物ですが・・。
                        スイングが速いと、ボールに当たる確率はあがります。



                        この運動能力をもってしても投手としては大成しなかった。
                        この運動力は、投手にはもったいなかった。

                        それが指先の微妙な感覚が必要な投手という職業なんでしょう。


                        10種競技をやせたら、杉内投手なんか、糸井選手の敵ではないんでしょうが、投手としては杉内選手が圧倒的であるわけです。

                        糸井選手こそ、日本代表のFWをやるべきだったかもしれません。

                        でも、怪我が多いらしいですから、コンタクトが多いサッカーは向いてないかもしれませんね。


                        「日本の野球人気が、日本のオリンピックの金メダル数を少なくしている」

                        これはあるでしょうね。

                        糸井選手は、今からでも、槍投げでオリンピックいけないでしょうかね?

                        まあ、野手として大成しそうですから、その可能性を試すことはできないでしょうが・・。



                        ヤン・ゼレズニー
                        186cm、88kg

                        1987年での世界陸上やり投銅メダルを皮切りに、オリンピック3連覇を果たすなど長期にわたり世界のトップレベルを維持し続けた。

                        1996年のアトランタ五輪優勝後、MLBアトランタ・ブレーブストライアウトを受ける。投球では球速136km/hを記録、遠投では135m以上を軽々と投げるパフォーマンスを見せたが、元々野球の経験や知識はほとんど無く、実際に契約は行われず話題作りに終わっている。





                        チェコの選手だから、野球は知らないでしょうからね。
                        フィジカル系の槍投げから、スキル系の投手への転向は難しいでしょう。

                        野球から槍投げは可能のような気もするんですが、現実は大変なんでしょうね。
                        当然、槍投げも、単純なパワーではなく、複雑すぎるスキルがあります。

                        でも、身長、体重は、糸井選手はゼレズニー選手と変わりませんからね。



                        日本ハムが、支援金を出して、糸井選手をオリンピックにだしませんかね?
                        話題つくりに、いいと思うのですが。


                        確かに、槍投げに熟練することは、野球が下手になる可能性はあるでしょう。
                        しかし、糸井選手の運動能力があれば、二つのスポーツでの筋肉の使い分けができるかもしれません。

                        考えて見れば、野球のバッテングと守備、投球は、まったく違う筋肉の使い方ですものね。
                        筋肉の使い分けができるわけです。

                        レベルが低ければ、100mと幅跳びで金メダルなんてことがあったんですが、細分化した現代スポーツでは無理ですよね。

                        守備の能力と打撃の能力も、高いレベルでは別物なんですが、訓練と才能で、ある程度の、筋肉の使い分けができるようになるわけですね。




                        投手としては大成しなかった糸井選手の投げ方は、柔らかいしなりではなく、槍投げっぽいですね。
                        投手は、肩甲骨の柔らかさが絶対ですよね。
                        槍投げになると、槍がボールより重いから、より筋力が必要になります。

                        槍投げの選手は、槍投げの癖がでて、ピッチャーの動作は難しいくなるでしょう。
                        今のピッチャーは、ボールに、どんな回転をどれくらい与えられるかが勝負ですものね。

                        槍投げも、回転させるんでしょうね。

                        アメフトのQBは、ジャイロ回転ですよね。
                        杉内選手なんか、リリースポイントで、しっかりボールに回転を与えてる感じですよね。



                        山本のストレートの回転数を計測した結果、1秒間に52回転していることがわかった。通常の投手の1秒間の平均回転数が37回転、松坂大輔が41回転、驚異的な伸びのストレートを武器にする藤川球児が45回転であることから山本昌のそれは驚異的な数字であることがわかる。実際に2004年の日本シリーズで対戦した西武の選手が「山本昌のストレートはもっと速く見えた」と言うように、いわゆる「伸びのあるストレート」であると言えるが、回転軸が藤川に比べ大分垂直から傾いている為藤川のような驚異的な伸びは見せないものの、前述の通り年齢を重ねるごとに球威が衰えるどころか、トレーニングの成果により更に増す傾向と合わせて、ストレートを多用できる理由となっている。これにはリリースポイントを打者寄りにすることにより実際の球速よりも速く感じさせ、リリース直前までボールの出所がわからないような投球フォームも功を奏している。また、2008年はそれが54回転している事も判明している。





                        基礎体力
                        ・身長、体重、手足の長さなどの身体的特徴
                        ・腱の強さ=バネ
                        ・柔軟性
                        ・心肺能力
                        ・神経系
                        ・筋力=筋肉の長さ  × 太さ

                        後天的な努力で、大きく改善できるのは、心肺能力と筋肉の太さを肥大させることのみ。

                        だからウエイトをやるんですよね。

                        槍投げの筋肉は、野球に役にたたないわけではなく、野球のスキルがないから野球で通用しないだけ。
                        柔道でつくった筋肉も野球で鍛えた筋肉も筋肉には変わりはないわけです。

                        それは、柔道のオリンピック選手は野球は下手ですよ。
                        柔道以外をやる時間がなかったわけですからね。



                        でも、子供の時、野球をやりながら柔道をやるのは、基礎体力つくりには有効です。
                        しかし、今の日本のスポーツ環境では、野球をやりながら柔道やってたらコーチから怒られますよね。
                        「どっちかを選べ」って。

                        そこが、日本では、上手い選手は多くても強い選手が少ない理由のひとつですよね。

                        糸井選手なんかは、強い選手なんでしょうね。


                        せめて、野球をやりながら、ウエイトはやる時間的余裕は与えるべきですよね。



                        筋力は、短時間で効率よく。
                        残った時間で、そのスポーツのスキルを覚える。


                        まあ、でも、いくらウエイトやっても、凡人は、糸井選手にはなれませんよ。
                        でも、糸井選手の半分でも運動能力がある人だったら、筋力トレーニングで、その才能を開花させることができるかもしれません。


                        その前に、どうせプロになれないなら、キャッチボールが上手くなるより、筋肉鍛えてたほうが、健康のためには有効ですよね。


                        筋肉がある程度ないとプロにはなれない。
                            ↓
                        スキルばかり覚えてもしかたがない。
                            ↓
                        筋肉を鍛えていれば、将来、生活習慣病になる危険性が減る
                            ↓
                        それなら、筋トレやるしかないじゃないか

                        とならないですかね。


                        糸井選手なんて、野球の練習だけで、野球に必要な筋肉がつく体質なんですよね。
                        ウエイトやってるかもしれませんが・・・。

                        凡人は、ウエイトやるしかないんですよね。



                        週刊誌で読んだんですけど、西武のおかわり君は、ウエイトはやらないとか。
                        おかわりして野球やっていれば、筋肉つくタイプなんでしょうね。

                        彼なんか、相撲をやっていれば、モンゴル勢に大きな顔をさせなかったでしょうね。



                        中村 剛也

                        175cm、102kg

                      • 高校時代は大阪桐蔭高校の1年後輩である西岡剛より足が速いと言われていた。見かけによらず50m走は6秒3と俊足であり、かつての苫篠誠治コーチは、「打撃センスはともかく、走塁のセンスには非常にずば抜けているものがある」「走塁に興味を持てば、球界を代表するものを持っている」と評価している。実際2008年には右打者でありながらリーグ5位の4三塁打を記録するなどその走塁センスを発揮した。しかし本人はあまり興味がないせいか、盗塁には積極的ではない。
                      • 2006年シーズンの目標として「3割30本3盗塁」を公言していたが、そのうち達成できたのは「3盗塁」だけだった。


                        おかわり君や糸井選手が、ウエイトをどの程度やってるか知らないんですが、立派な筋肉してますよね。

                        元々、カラダのバランスが良く、筋肉もつきやすいんでしょう。
                        野球の練習と食事だけで、筋肉がバランスよくつくタイプなんでしょう。

                        それでも、年齢がいくとアウターマッスルは落ちていきますから、意識して、アウターマッスルを肥大させることが大事になってきます。


                        筋肥大トレーニングとは別に、、糸井選手のバネやおかわり君のやわらかさを失わないような訓練も、当然、必要です。



                        凡人にも、バネやしなりは、ある程度ありますからね。
                        それは、意識してスポーツ動作の中に取り入れないといけません。

                        でも、野球部の学生さんなんかみてると、バネやしなりやスキルという前に、基本的な、筋力が弱い選手が、ほとんどですね。

                        イチロー選手は、細くても活躍してると思う学生さんもいますが、そういう学生さんって、腕相撲でもイチロー選手に勝てそうでない華奢さなんですよね。



                        凡人なんだから、せめて、アウターマッスルをある程度鍛えて、日本のメジャースポーツである野球に参加したほうがいいですよね。


                        もちろん、スクワットの重量やベンチの重量をい競い合うウエイトは、まったく論外ですよ。





                        話ながくなりましたが、大学卒の投手が、プロで野手に転向して、成功した例は聞いたことがありませんよね。

                        それほど、糸井選手の運動能力は、高いということなんでしょうね。

                        はむせん
                        ・チーム1と言われる超人的な身体能力とダビデ像にも例えられるほどの完璧な肉体(体脂肪率8%!)を持つが、制御しきれないほどのパワーを持つがゆえのスペ体質はF1カーに例えられる。また回復も異様に早く、08年はシーズン中は無理と思われながら夏には早々と復帰、09年は捻挫しても3日で復帰。

                        かつては実況中
                        岩本勉が「糸井君はなにを考えているのかわからない!」と悲嘆にくれるほど意図不明の謎プレーが目立ち、それゆえ住民に「(野球脳が)5グラム」と呼ばれるようになった。

                        野手転向の為の修行時代は外野守備練習でノイローゼになりかけるほど悩み、08年オフには父親に「俺もうダメかもしれない」ともらしたという。


                        プロの世界で、いきなり外野をやるのは、大変なんでしょうね。
                        投手と外野手は、別のスポーツですものね。


                        いっそ、槍投げでオリンピックも、やらせてみたら面白いと思うのですが・・・。

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