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    • 2016.01.14 Thursday
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    • by スポンサードリンク

    sports training

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      スポーツ選手がLBジムにきた場合、まず、筋トレでできることとできないことを説明します。


      筋トレでできること

      1、アウターマッスルの肥大=強化
      2、コンデションイングを整える
      3、健康になる=選手寿命が伸びる

      負荷が関節にやさしく、アウターマッスルにだけ刺激を与える筋トレは以上のような効果があります。



      筋トレでできないこと

      1、直接的に、そのスポーツのパワーを増すことはできない。
      そのスポーツにおけるパワーは、その7スポーツの動きの学習なくして生まれません。
      その動きの学習を行うという条件付きで、筋トレ得たアウターマッスルの肥大は、そのスポーツにおけるパワーを増すことができます。



      2、敏捷性や瞬発性も、上記の条件なくして向上しません。






      そのスポーツにおける動きの学習とは、そのスポーツにおける脱力を覚えること。





      筋トレは、脱力とは逆の力みの動きとなります。
      その違いを知り筋トレをやれば、筋トレはスポーツに役立ちます。



      ベンチを150kg挙げることを自慢していては、パワー系のスポーツであっても痛い目にあいます。




      あと、絶対に理解してほしいこと。


      例えば、相撲で、相撲に近い動作で筋トレをやることが良いわけではない。


      相撲と違う動きで作った筋肉も相撲に必要なものであるということ。

      さらに言えば、相撲の稽古だけではつかない筋肉もあるからこそ、筋トレでその部分を鍛えなければいけない。


      ここで言っておきたいのは、相撲をやりながら、相撲に邪魔になる筋肉はつかないということ。


      ビルダーの筋肉のつき方では相撲では動けない。
      それは、相撲の動きの学習をやってないから、相撲用の筋肉がつきてないということ。


      逆に言えば、相撲をやりながら、ビルダーみたいな筋肉はつかないということ。


      ビルダーは、専門的に、ボデイビルの基準にあったカラダを作ってるのだから、他のスポーツをやりながら筋トレやってもビルダーの筋肉はつかない。


      相撲の稽古をしながら、筋トレをやれば、他の力士とは違った筋肉を持つ力士になれる。

      それを相撲に適応できれば、強くなる確率があがる。






      相撲やアメフトのラインは、アウターマッスルが占める割合が高いスポーツだから、筋トレの効果は大きくなる。



      しかし、そこで、重量競争していたらマイナスになる部分もでてくる。



      特に、相撲やアメフトのラインの才能がある人は、とてつもない重量がもてるから高重量狙いは危険である。



      低身長者が多いビルダーの真似の高重量トレーニングは、関節を痛める危険性が高くなる。




      土俵には金が落ちている。



      その金を拾うためにも、正しい筋トレの理解は必要だ。




      正しい筋トレの理解のためには、LBGYMno効かせるトレーニングが極めて有効である。

      ゴルフとウエイト

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         40代後半のメンバーの方が10年ぶりにゴルフを再開されたそうです。

        レッスンプロに習い始めて、ウエイトやるとカラダが固くなったり力が入りすぎるみたいなことを言われたそうです。


        ぜひ、分かって頂きたい!

        カラダが固くなるのはストレッチをやらないから。
        ゴルフで力が入るのは、ゴルフの練習時間が短いから。

        ウエイトやってゴルフがうまくなるわけがありません。
        それは、ゴルフをやっても野球が上手くならないのと同じことなのです。

        こんなことを言うと・・。

        「でも、大胸筋はつきすぎるとゴルフの邪魔になりますね」と言われました。

        普通の人が、一生懸命ウエイトやってもゴルフに邪魔になる大胸筋はつきません。
        邪魔になってるのは、大胸筋ではなくその上の脂肪であることが多いのです。

        筋肉をつけて脂肪を落として、ゴルフの練習をすればゴルフが上手くなります。


        この方も10年ぶりにやっても、球は飛んだそうです。
        それがアウターマッスル強化の効果なんですよね。

        でも、ダフリが多かったそうです。
        それは、ゴルフからしばらく遠ざかっていたことが原因なんですよね。

        ゴルフの動き=インナーマッスルの使い方を覚えれば、鍛えたアウターマッスルが役にたちます。

        ウエイトがゴルフの邪魔になることはないのです。
        1

        183cm・80kgでこの筋肉の高校2年生はゴルフもやっています。
        筋肉がついて軽く300ヤード飛ぶそうになったそうです。
        昨日コースにいって73だったそうです。

        「でも、コースが難しかったらもっと叩きます」と冷静です。
        スポーツについてよく理解してます。

        プロは無理です。それより勉強やったほうがましです。
        PGAツアーでは、ほとんどの選手が180cm以上。
        飛距離がでないと、今からのプロでは難しい。
        ヘットスピードは日本のプロよりプロ野球選手のほうが上。
        そういう基礎体力がないとアメリカでは勝てない。
        ウエイトやってゴルフに邪魔になる筋肉がつくわけがない。
        ゴルフの練習に時間をとれないのが問題だ。
        もちろん、飛距離だけでもプロになれないのは当然です。


        ジムに来ている別のシングルプレーヤーも言われてました。
        ウエイトやって飛ぶようになった。
        普通にやって、邪魔になる筋肉なんてつくわけがない。


        でも、ゴルフをかじった人がウエイトをかじると、こう言うんですよね。
        「大胸筋がついてスイングがおかしくなった」

        スイングがおかしくなったのは、ウエイトのせいではなく、地道なゴルフの練習に時間をさけないからなんですよ。


        そこだけは分かってくださいね。

        ウエイトだけではゴルフが上手くならないのは当然。

        でも、女性と男性の飛距離の差はアウターマッスルの差なんですよ!

        Over the top

        0
          k

          スターローン若いですね。
          といっても40代でしょうか。



          GYMでも、久々、アームレスリングはやっています。
          競技でやってる人が入ってきたんで、前腕のトレーニングがてらやってます。

          高校生は喜びますよね。

          でも、腕相撲のために練習するという発想がないんですよね。
          勝った負けたで喜んでますものね。
          それはそれでいいんでしょうけど。

          ベンチやスクワットも、トレーニングのためなら、そうならないほうがいいですね。

          運動部の学生さんに、単純なパワー出力なんてないことを説明するためには腕相撲はいいですね。

          単純に見える腕相撲だって、まいたり、ひいたり。
          横に押す力を、手首でずらす技術が生まれてきます。

          まあ、競技活躍できる人は、片手懸垂ができるくらいの筋力をもってますから、一般人は、技術とか問題なくまったくかないません。


          でも、普通に強い人くらいには、技術と筋トレで簡単に勝ってしまいます。

          ベンチが強くても腕相撲が強いとは限りません。

          人間のパワー出力とはそういうものですよね。



          そうそう腕相撲とアームレスリングは違うんですよね。
          アームは原則肘固定。
          腕相撲は、畳半畳くらいのとこで肘を動かして、押し出しとかもあります。
          腕相撲になると、余計に技術が占める割合いが強くなります。

          昔、福岡にも腕相撲道場があったんですけどね。

          今は、アームばっかりで腕相撲は聞きませんね。
          やってる団体はあるんでしょうかね・・。

           

          伸張反射

          0

             慣性で生まれた力を急激にとめて違う方向に力を発揮する。

            スポーツでのパワー発揮の大きな要素である伸張―短縮サイクル(Stretch-Shortening Cycle: SSC)運動ですね。


            筋肉を意識して収縮させるより、強制的に伸展されて急激に収縮するほうが収縮速度が速くなる。


            ウエイトで意識的に筋肉を収縮させるのとは、別の動きです。

            だからこそ、ウエイトで筋肉がつくけど、スポーツ動作では筋肉はつきにくい。
            ウエイトでは、速度を含んだパワーがでにくいが、スポーツ動作では、速度がついてパワー出力が大きくなる。

            ベンチの高重量でも、伸張反射を使えば、高重量を扱えますが、関節に対して危険すぎます。

            j

            棒高跳びの棒は、外部からの力によって無理な伸展が起こり、一気に収縮することによって大きなパワーを発揮します。
            k

            胸から腕のしなりは、棒高跳びの棒のようですよね。
            下半身主導の動きによって無理に筋肉が伸ばされ、一気に収縮することによって150kmの速球が投げられるわけですね。

            バスケットボールやアメフトの球技種目でのフットワークでも、極めて短い時間のなかで、跳ね返るように方向変換する運動能力が要求されます。

            その場合でも、腓腹筋―アキレス腱複合体が、急激に伸ばされ一気に収縮するという伸張反射がおこってるわけですね。

            筋肉に付着する腱の伸張反射が、より収縮速度が速いバネの役目をします。


            これがウエイトでは手に入らないカラダの動きなんですよね。

            ウエイトでは、伸張反射を使わず、筋肉への刺激を大きくすることのみを考える。


            プライオメトリックスなどの、伸張反射を強化するトレーニングは、筋肥大のウエイトとはまた別物なんですよね。


            「効かせるトレーニング」が理解できれば「プライオメトリックス」が理解できる。

            「あれかこれか」ではなく、「あれもこれも」。

            ウエイトトレーニングで作った筋肉は遅い筋肉ではないんですよね。
            逆にプライオメトリックスで筋肉を大きくすることもできないんですよね。


            有酸素運動と筋力トレーニングは、相反するものだと理解できてる人は増えてきました。
            あとは、プライオメトリックスと筋力トレーニングの相反する部分を理解すべきですよね。


            伸張反射を使って筋力トレーニングやれば筋肥大しにくいばかりか危険も増します。
            伸張反射を使わずにスポーツをやれば、のろまな動きになってしまいます。
            スポーツで伸張反射を使うためにも、筋力トレーニングで筋力強化しておく必要があるわけです。

            「効かせるトレーニング」をやると良く分かります。

            筋肉事態は非力なものである。
            パワーを生む大きな要素は、重心移動、回転運動、SSCなどの筋肉以外の要素。


            筋肥大による筋肥大はパワー発揮の基本ではあるんですけど、すべてではないわけですよね。

             


            動きの達人

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               並外れた運動神経があれば、アウターマッスルなんていらないんですよね。

              スポーツでのパワー出力の中心は重心移動。
              歩く事だって、重心移動に足がついていくって感じなんですよね。

              筋肉で歩いている人なんていないわけです。

              重心移動を上手に行えるバランス感覚があれば、相手に触れられることなくタッチダウンがとれるわけですね。
              回転運動とタイミングがよければ、相手を倒すこともでき、350ヤードのドライバーショットを打てるわけです。


              しかし、現実には、そこまで運動神経がいい人はいませんからね。
              重心移動がずれた場合とか、重心移動や回転運動を支えるために筋力が必要になってくるわけです。

              サッカーが上手な小学生がスピードがのれば大人でも止められません。
              しかし、スピードが出る前に、早めのチェックにいけば、体格差=筋力差の前には小学生は子ども扱いされてしまいます。

              スポーツでのパワー=筋力×スピード

              筋力を生むのはアウターマッスルの大きさ。
              スピードを生むのはインナーマッスルの使い方。

              筋肉だけでは、どうにもならないわけです。


              それを分かってウエイトに取り組まないといけません。

              ウエイトだけでスポーツが上手くなると思ってる人。
              怪我をしにくい体を創りたいといってウエイトをないがしろにする人。

              これは同じ次元の間違いなんですよね。

              ウエイトは短時間で集中して行い、抜く練習をする。

              ウエイトの時間にローテーターカフばっかりやるようなことはないように、しっかりウエイトの意味を理解しておくことが大事ですね。


              「効かせるトレーニング」を実践されているメンバーの方が言われてました。

              「仕事でカラダを動かす時、筋肉に効かせたり、抜いて慣性を利用したりして遊んでいます。
              他の人から、重たいもを軽々動かして驚かれるんですよね。
              初動で大きな筋肉を使うことと重心移動の応用なんですけどね・・」


              日々、これトレーニング。


              「効かせるトレーニング」で動きの達人になれれば一番ですね。

              投球

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                 日本人の投手は投げ方がきれいですよね。
                メジャーリーガーは、日本人に比べて”つったって”投げてるような投手が多くいます。


                投球のパワーは、腰の横回転と、肩の縦回転、それに体重の前後移動ですよね。

                大リーガーの場合、体重移動は最小限に抑えて、回転の動きを重要視してるんでしょうね。

                自然に投げれば、そうなりますよね。


                回転運動と体重移動を同時にやるには、かなりの練習が必要になります。

                日本の場合、子供の頃から野球づけですからね。

                体重移動と回転運動のバランスが熟練してます。


                でも、回転運動だけで十分、速い球が投げれるなら、その方が投球が安定する場合もあるでしょうね。

                あまりにも完全なフォームで投げようとするため、大切な回転のパワーが死んでしまう場合もあるでしょう。


                その人の筋力にあった投球フォーム。


                日本の投手の場合も、年齢がいくと、回転運動重視の投げ方になるピッチャーも多くなりますよね。



                フォームから教えるか。
                カラダづくりから教えるか。


                その違いが投球フォームに現れてるのかもしれませんね。


                いずれにしても、投球の場合、肩と肘の柔らかさが絶対的ですね。
                バッテングには、個人差が大きいですが、投球の場合、肩と肘のしなりは、日米の違いは少なくなります。

                ”しなり”という面では、回転運動重視のメジャーリーガーの投球フォームのほうが顕著に現れてるように思います。

                腕も長い人が多いでしょうからね。


                投手において、腕が短いことは、かなりのデイスアドバンテージです。

                ベンチプレスでは、腕が短いことは絶対的なアドバンテージ。

                ベンチの重量を伸ばすことと、速い玉を投げることは、相容れない要素が高くなるのは明らかです。

                ここひとつを見ても、ウエイトでできるだけ高重量をもって、実践筋力をつけようなんていう考えは、とんでもないですよね。


                でも、ピッチャーも筋力は必要なんですよ。


                筋力とパワー違いを知らないで、ウエイトを実践しては、絶対にいけませんよね。

                メジャーリーガー

                0
                  野球のフォームの分解写真のサイトです。

                  http://www.geocities.jp/suehigashi2/renzoku/rs-top.htm
                  けっこう、面白いですよ。
                  スポーツにおけるパワー発揮を考えるにはいい教材です。



                  メジャーリーガーは、テニスのフォアハンド。
                  日本の打者は、バックハンド。
                  右手主動と左手主動の違いがバッテングフォームにでてますね。

                  フォアハンドのほうがバックハンドに比べて、打点が後ろになりますからね。
                  ボールをひきつけるには、フォアハンド打ちのほうがいいんでしょうね。
                  バックハンドは、下半身の回転と体重移動がより重要になります。
                  日本のバッターのフォームは、まさにそんな感じですね。

                  思いっきりボールをひっぱたけと教えると、自然と大リーガーの打ち方になるんでしょう。
                  全身を使って効率的に打つことを教えれば、左手主動で下半身の回転を利用する日本人打ちが理想的です。

                  しかし、全身を使う日本人のフォームだと、始動が速くなって手元の変化に対応できない可能性が高くなります。

                  世界の主流は、フォアハンド打ちですからね。


                  バッテイングのパワーの源は、回転力、重心移動、それに「割れ」など・・。
                  その基本になるのが、基礎体力としての筋力なんですが、筋力だけではバットは速く振れませんからね。


                  力任せに見える大リーガーのバッテングも、右打者の場合、右手の使い方が上手ですよね。
                  右肩の回転によるバットのしなり。
                  無駄な体重移動を排除した打法は、それはそれで理にかなったものなんでしょう。



                  LBジムには、野球選手もきます。
                  ウエイトは力んで、スポーツは脱力。
                  ウエイトとスポーツのパワー発揮の違いを知ってもらうにも「効かせるトレーニング」は最適です。

                  ウエイトによって筋肉の使い方まで学習してもらえればと思っています。

                  「効かせるトレーニング」と「スケルトン体操」。
                  筋肉の緊張と弛緩。
                  直線的動きとしなり。

                  メジャーリーガーの打法も力任せではない「しなり」があるわけです。

                  ラグビーやアメフトのパワー系のスポーツでも「しなり」は大切です。

                  ベンチのパワーとスポーツのパワーは違うわけですね。

                  「ウエイトで作った筋肉は役にたたない」というのは「ウエイトで作った筋肉だけでスポーツが上手くなる」というのと同じくらい馬鹿げたことですよね。

                  「ウエイトだけでは駄目だけど、ウエイトなしには始まらない」


                  最近の野球選手でウエイトを否定する人はいませんものね。
                  あとは、そのやり方が問題になるだけです。

                  ベンチの重量を競い合っていれば駄目。

                  だからLBジムでの「効かせるトレーニング」ですね。

                  チームでトレーニング

                  0
                    運動部が団体でジムに来てました。

                    目標重量に挑戦する選手。
                    効かせる選手。

                    それぞれにトレーニングしてました。
                    高重量持つのはコツがありますからね。
                    それを覚えて、限界重量が伸びるのも楽しいことです。

                    でも、同じ1時間でのトレーニング効果を考えるなら「効かせるトレーニング」ですね。

                    各自が考えてトレーニングする雰囲気ができれば、強いチームができあがるでしょう。
                    そのためにも、トレーニングに詳しくなることが大事ですね。

                    重さではなく集中力を見習うべし

                    0
                      運動部の学生さんが集団で来てました。
                      「効かせるトレーニング」をやってもらいました。

                      軽い重量でも、汗をかく人もいれば平然とやってる人もいます。
                      汗をかけるくらい集中してる人は、スクワット190kg持つと言ってました。

                      高重量もてる人は集中力があるんですよね。
                      高重量もてる集中力がある人は、「効かせるトレーニング」でも効果が出やすいものです。
                      集中力がある人は、とんでもない重量が持て関節を痛める危険性が増します。


                      スポーツの補助運動でウエイトをやる場合は、なおさらウエイトの使用重量ばかり気にすることは有害です。

                      正しいウエイトで、スポーツパフォーマンスをあげていって欲しいものです。

                      野球で、スクワット200kgもてることは自慢にはならないんですよね。


                      別々に鍛える

                      0
                        LBジムには、スポーツ選手もたくさん来ています。

                        筋力強化なしにスポーツは語れない時代になってきたんでしょうね。

                        1、脱力を覚えるアウターを緩めインナーで動く練習ー股関節や肩甲骨のしなり
                        2、筋肉や腱を伸ばした後、一瞬に収縮させるプライオメトリックス的練習
                        3、持久力
                        4、持続的筋収縮を与えて、筋肥大させ筋力を獲得するウエイト

                        フィジカルトレーニングは、この4つの要素を、別々に鍛えていかないといけません。
                        そのためにも、ウエイトは効かせて短時間で終わること。
                        高重量ベンチをあげることが、趣味や自慢になると、スポーツのためには、無駄な部分が増えてきます。


                        ウエイトは、あくまで筋肥大による筋力アップを目的にする。
                        ウエイトの種目でパワーアップしても、それが、スポーツのパワーアップにつながるとは限りませんからね。


                        スポーツにためのトレーニングで、スクワットの重量にこだわるのは、1500m走のタイムにこだわるようなもの。
                        最低レベルさえクリアしておけば、問題ないわけですね。
                        もちろん、最低レベルさえクリアしてないような、チームでは、数値も大事なんでしょうけどね。

                        インナーばかり鍛えて、ウエイトをやらないというのも意味がないですよね。

                        4つの要素をバランスよく強化していくことがフィジカ強化では大事です。

                        ウエイトをもっての持久走みたいな虻蜂取らずにならないよう、それぞれの目的を明確にしなければいけませんね。

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