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    • 2016.01.14 Thursday
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    1章ー3 筋の構造と機能

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       1、筋の役割


      [呂鯣生する

      熱源となる

      循環の補助作用


      の漏愿ストレスからカラダを保護する



      2、運動の要素


      車に例える


      .┘鵐献鵝甼


      燃料系=呼吸・循環系、消化器、筋の内部でエネルギーをつくる代謝系


      6酘偉賄礎7蓮瘍А骨、関節


      ぅ疋薀ぅ弌次畸羶神経




      3、運動の要素とトレーニング


      スポーツや健康管理のトレーニングでは、上記の4つの要素を区別して考えることが重要




      4、筋のマクロな形態

      (森垓據碧多郛筋)

      両端に腱があり骨とつながっている

      上腕二頭筋など


      羽状筋

      羽状角がゼロなのが平行筋とも言える。

      腓腹筋など、多くの筋が羽状筋である。





      5、筋の内部変速器


      平行筋


      筋繊維が長く速く短縮できるが、数が少なく力が弱い=ギアの四速、五速。



      羽状筋

      筋繊維が短く速く短縮できないが、数が多く力が強い=ギアの一一速、二速。



      生理的筋断面積
      =筋繊維の長軸に垂直な面での断面積にcosαを乗じたもの




      6、伸筋には羽状筋が多く
      屈筋には平行筋が多い





      例外もある

      伸筋は、重力に抵抗しなければいけないため強さが必要
      屈筋は、素早くカラダを折りたたみ防御姿勢をとるために重要になる




      体には「関節のてこの原理」というもうひとつの変速機がある。


      ここが実際のスポーツや筋トレでは重要。

      1章ー2 ヒトの筋系がつくられる仕組み

      0
         ヒトを含む哺乳類の筋系はどうやってつくられるか?


        受精卵の段階からの概観



        1、個体の発生から器官形成・再生

        1個の受精卵=1個の核を持つ(1セットの遺伝子)からヒトは発生する。


        受精卵は分裂(卵割)を繰り返す



        やがて



        胚葉ができる




        外胚葉=表皮や神経
        中胚葉=筋や骨
        内胚葉=内蔵






        イモリの再生能力は人間でも可能か?

        近隣にある未分化な細胞(幹細胞)に適切な指令を与え、器官形成を最初からやり直せるかが鍵。




        2、すべての細胞は同じ遺伝子のセットをもっている



        3、筋の発生と再生

        筋は中胚葉からつくられる。


        分裂・増殖し



        筋芽細胞になる


        融合して多核の「筋菅」をつくる


        筋管が、ミオシンやアクチンなどのタンパク質を多量に生成しながら肥大成長し「筋細胞」となる。






        融合しきれなかった筋芽細胞は「サテライト細胞」になる。



        サテライト細胞は、断裂などの障害の後やトレーニング後、新たな筋繊維を再生する場合の素になる。




        速筋繊維と遅筋繊維の分化は、いつ起こるのか?


        ゞ攸^櫂織ぅ廚蓮遅くとも筋芽細胞の段階で初期決定される
        運動や環境によって、ある程度、性質を変える柔軟性を持っている。



        4、細胞内の相互作用・成長因子


        器官形成の後期において、近隣の細胞同士の相互作用が重要

        成長因子
        局所的に作用し、細胞の成長wお増殖したり抑制したりする


        サイトカイン(厳密にいえば成長因子とは違う)
        細胞同士の相互作用を媒介


        代表的なものは


        インターフェロン

        筋力トレーニング後にも大量に分泌



        5、決まった位置に決まった筋を配置する仕組み

        ホメオテイック遺伝子の存在がわかってきた

        筋の位置と形をつくるのに関係する物質。







        6、筋のサイズを決める(?)遺伝子


        トランスジェニックマウス(ノックアウトマウス)

        GDF-8=ミオスタチンは、筋のサイズを一定に保つために働く物質。

        そのミオスタチンを壊したマウスは、極端な筋肥大がおこる




        ミオスタチンの発現量は、筋肉によって違う

        大胸筋、大腿二頭筋では大きい=筋発達しにくい
        大腿四頭筋、腓腹筋では小さい=筋発達しやすい

        実際、ノックアウトマウスでは、大胸筋や大腿二頭筋が異常に発達した。



        恐ろしい話だが、ミオスタチンを人為的にコントロールできれば、とてつもない筋肥大がおこる可能性がある。



        1章1、筋はどのようにしてできたのか?

        0
           1、「遺伝子によって自己を複製したり改変したりすること」

          これが一般的な「生命の生命たる所以」と考えれれている



          しかし



          「運動」も生命の本質に極めて近い


          精子は「鞭毛運動」によって遊泳しなければ受精は起こらない。


          ミクロの面では

          遺伝子DNAをDNAポリメトラーゼという酵素がスルスル運動しなければ遺伝子の複製は起こらない。


          マクロの面では

          動物個体ができあがるとうんどうしなければ生きていけない
          ・エサをとる
          ・敵から逃れる
          ・より良い環境への移動


          筋肉細胞(筋繊維)とは

          これらマクロな運動のため専門化したもの



          2、筋肉の進化
          クラゲなど原始的な筋肉
          アクチンやミオシンが細胞内にランダムに存在

          これが、内蔵を構成する平滑筋に受け継がれてる


          骨格筋
          「より速く」、「より強く動く」ために
          原始的筋肉に改良を加え、「横紋」という規則的な構造を持つようになる



          3、哺乳類の骨格筋

          脊椎動物は、水中から陸上に上がり哺乳類として進化する過程で、多様な筋・骨格をつくりあげた。




          その過程で、もっとも重要だったこと。


          「いかにして、重力にさからって姿勢や運動を抑制するか」



          <例>
          速く走る哺乳類の特性

          大腿骨に比べて下腿骨が長い


          なぜか?



          速く走るためには足が長いほうが有利


          しかし、

          足全体を長くすると慣性モーメント(物体の回転しにくさを表す量)が大きくなって速く走れない。


          そこで膝から下の質量の小さな部分を極力長くする

          「先細りした足」が走りやすい


          大腿部ー巨大なハムストリングと中臀筋で素早く大きく後方にふる
          下腿部ー「つま先立ち」をしてる感覚で、接地面は小さくなっている。



          動物界最速のチータ=時速105kmを超える。



          背骨と肩甲骨の動きが柔軟で、カラダ全体を折りたたんで伸張しながら走れる

          これにより、

          体長の2.5倍のストライドの実現



          3、ヒトの筋系の特徴

          直立歩行によって他の哺乳類と大きく違ってきた=450億年前


          直立歩行の利点
          ’召重心の真上にくるので脳が発達
          ⊆蠕茲器用になり、より脳の発達に貢献


          ネアンデルタール人(3万6千年〜7万5千年前)
          現在のヒトとほぼ同じ骨格筋を持つ=現在のヒトより30%質量が大きい

          ハムストリングが発達し、大殿筋が小さい=四足歩行の特徴を受け継ぐ



          一方

          ヒトでは

          ‖臈其擇発達し、ハムストリングが小さくなる

          骨盤の位置を保持し、股関節を伸展し歩くため

          抗重力筋の発達
          下腿の足関節底屈筋群や脊柱起立筋など


          2足で速く歩くため脚全体が長くなった。

          慣性モーメントが大きくなり鈍足になった。


          しかし、人間は最速、時速36kmで走れる
          2足歩行の恐竜は時速20km。






          筋肉学入門 はじめに

          0
             
            筋肉学入門――ヒトはなぜトレーニングが必要なのか?


            2009年出版

            「筋と筋力の科学機廖2001年出版)の改訂版





            1、骨格筋の量  体重の40%(若い男性)
                       体重の35%(若い女性)
             


             骨格筋の数 
            「大腿四頭筋」のように名前がついてるもので400以上




             

            2、骨格筋の役割

              「運動器」としての機能だけではない

              
            ゞ敍内の局所変化がホルモン分泌などの全体反応を引き起こす強い刺激になる。(加圧トレーニング)

            筋肉そのものから血管、脂肪細胞、脳神経系など、さまざまな器官や組織に影響を与える。(メタボリックシンドロームの防止に役立つ)





            筋肉には全身の生命活動を維持すという役割がある。






            「十分な量があり、元気に活動すること



            が生命活動を維持するために必要。

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