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    • 2016.01.14 Thursday
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    柔と剛

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      初場所も中日。


      先場所の写真があったんでアップします。
      続きを読む >>

      意外に私大相撲ファンなんですよね

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         九州場所が始まった頃は「今年は暖かいね」なんていってました。
        それが、11日目は、本格的な冬になってました。

        九州場所が博多に冬をつれてくるわけですね。

        久々、大相撲の話題

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           九州場所、LBGYMに来てくれた高安関が、いい相撲とられてます。


          上手ひねりが、あれほど強烈な技だとが知らなかった。

          15日間楽しめました

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             祝!高安関、敢闘賞受賞!


            ジムに高安関と懇意にされているSさんがこらているので、LBGYMは、すっかり高安関を応援しています。


            私も、Sさんのご教授で、相撲の知識が増えました。


            三賞は、賞金、各200万円づつ。
            手取りは、税金を引かれて160万円くらいなんだそうです。


            そんな話を、ジムメンバーさんに、自分の知識の如く語っている私です。






            今場所の高安関は勢いがありました。

            把瑠都関の大関返り咲きの夢を砕いた一番。


            高安関にとっても、敢闘賞がかかった一番になるとSさんから聞いていました。



            ここは、勝てば官軍。

            普段は、立会の変化をしない高安関に、「注文相撲もみてみたい」とSさんはメールを送ったそうです。


            それに対する高安関の答えは、「頑張ります」の一言。






            当日の仕切りを見て、これは変化はないなと素人の私にもわかる高安関の気合。



            一気のロケット立会は、高安関の相撲。

            その後、胸があったので「まずい」と思ったんですが、一気の寄りで11勝目。


            200kg近い把瑠都関を胸を合わせて寄り切ったのは、胸がすく相撲でした。




            その夜、Sさんが興奮してジムにこられました。



            把瑠都戦の一番に対する感想は、立会い完璧までは同じ。


            でも、胸があって「まずい」と思った私に対して、左四つ得意の高安関が右四つになったのをSさんは心配したそうです。


            そこまでは気づかなった私。


            Sさんの相撲を見る目は肥えてます。


            もしかしたら、左膝の怪我がある把瑠都関に対する作戦だったのかな・・というSさんの意見。




            その夜、ビデオを見て、もう一回検証してみるとのことでした。



            相撲は複雑なスポーツですからね。


            この辺のことを語り合う人がいると大相撲観戦も面白くなります。





            「把瑠都戦は、突き押しでいくといってましたよね。見事に外れましたね」

            なんてSさんを茶化すと、「自分が思ってる以上に、高安関が成長してるんだろう」という感想で落ち着きました。



            LBGYMにも来てもらった九州場所は、本人が納得いかない成績だったですからね。

            今回の快進撃は胸にくるものがありました。



            いい時もあれば悪い時もある。
            相手も勝つ気なのが勝負の厳しさです。





            勝負が明確でない日常で生きてる私たちも頑張らないとね。




            Sさんも、体重100kg切るまでダイエットとベンチ115kgに向かって日々精進。


            勝負に生きるプロアスリートの頑張る姿からは勇気をもらいますね。

            日本人の常識として

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               大相撲千秋楽。



              今場所で、すっかり相撲に興味を持った私。










              お相撲さんの人数を調べてみました。






              幕内   42人

              十両   28人

              ここまでが相撲協会から直接、お給料をもらえます。

              計  70人。







              その下は、人数に応じて部屋に支給。
              今場所は、計553人。




              幕下 120人  
              (幕下付け出し・10枚目格がいる場所もあり

              三段目 200人



              序二段と序の口の人数は決まっていません。


              序二段 最近は200人から300人程度
              今場所は200人。
              新弟子が急増した1991〜1995年は、400人を超えた時もあった。





              序の口序二段の4分の1程度。
              今場所は、33人。



              戦後の力士不足の時は、序の口はいない時もあったそうです。




              その下に、主に新弟子を対象とした前相撲があります。





              2012年九州場所の序の口以上の力士は 合計623人。

              新弟子の減少によって、やや少なめですね。







              プロ野球の支配下登録選手は70人。
              一軍支配下選手は28人。

              調べてみれば、育成枠の人数制限はないんですね。

              12球団で、840人以上のプロ野球選手がいるわけだ。



              そう考えるとお相撲さんの623人は、国技としては、そう多い人数ではないかもしれませんね。




              Jリーグが育成に力を入れてるといっても、大相撲のように中卒で面倒を見るということはないですからね。


              今の時代には合わなくなってる点が問題ですが、大相撲も育成しシステムはもってたわけですね。







              J1、J2の入れ替えも、興味を持ってる人には面白いものです。

              それ以上に過酷なのが、十両と幕下の入れ替え。

              その辺に興味を持つのが、真の相撲ファンでしょうね。







              身近に応援する力士がいた今場所は、楽しむことができました。






              一般人とは全く違う大きさ。

              あれこそがプロですよね。






              当然ですが、筋トレは健康管理。



              来年の九州場所までには、ちょっとは筋肉が大きくなるよう相撲道に邁進する力士のように生活できればいいですね。




              大相撲の知識を持つことと、自分のカラダを節制していくことが日本人の常識ではないのだろうか・・・なんてことを考える15日間でした。


              残り1日

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                 大相撲もJ1も、残り1試合を残して優勝決定。






                大相撲は波乱なし。
                J1は、広島の初優勝。



                毎年、資金の問題で、選手が抜ける中、今年は、監督さえも交代。


                そういう中での優勝ですからね。


                日本のサッカーの底辺が広がり、プロ選手の層が厚くなったんでしょうね。


                その結果、低年棒でも、優れた戦略を実現できる選手の数が増えた。




                サガン鳥栖もレッズを破り、3位ですからね。

                Jリーグでは地域の時代がやってきた感があります。



                というか、日本の場合、お金を使ったチームが勝てるわけではないという感じですね。




                でも、これも、スペインやイタリアみたいに、とんでもない金を使えば、結局、資金力だということになるんでしょうけどね。







                ビッククラブのひとつ、ガンバ大阪は引き分けて下から3番目で降格の危機継続。



                日本のビッククラブといっても、親会社に無制限に支援できる体力はないですからね。





                そういう意味では、Jリーグは地域密着戦略が適切だったかもしれませんね。


                J1昇格を決めた大分は、県民からの1億円の寄付を集めての復活ですからね。





                Jリーグで、よく言われる「身の丈にあった経営」。







                大分も広島も鳥栖も、その成功例なんでしょうね。










                まあ、それはそれとして


                サッカーより大相撲。





                LBGYMに来られてる関取が将来を期待されてる理由。



                まずは若いこと。

                若いということは成長できますからね。



                それと、立会いが鋭いこと。



                これは天性のセンスがありますからね。



                野球で言えば、投手の球速の速さですね。



                まず、そこが良ければ、後は、経験や稽古でより成長する可能性がありますよね。






                筋トレによって、直接的に立会いを速くすることはできません。



                しかし、長い目で見れば、必ずプラスになるわけですね。





                相撲の立会いの強さ=加速度  ×  質量




                体重80kgの私が30m走ってきて150kgの力士に当たれば、少しは動かすことができるでしょう。



                でも、1mでは無理なんですよね。




                それは、前者は速度。


                後者は加速度ってことなんですよね。






                昨日の大分の決勝ゴール。


                ゴール前のスペースに抜け出した選手へのラストパス。



                抜け出た選手は、速度にのってるわけだから、DFは追いつけない。


                GKは、前に出て速度を殺そうとするが、そこでのループシュート。


                スペースにパスを出させた時点で勝負ありって感じでしたよね。


                相手に速度を与えることはサッカーでは致命傷。





                一方、狭いスペースを抜いていくメッシの動きが加速度ですよね。





                関取になる人の立会いはみんな速いけど、白鵬のそれには、より加速度を感じますよね。









                加速度を生むのっては、筋力よりも、重力の利用。


                脱力がない限り加速度は生まれない。




                そこを分かって筋トレをやると、筋トレは、あらゆるスポーツにプラスになります。







                筋トレは加速度を殺すこと

                0
                   結びの白鵬対稀勢の里。


                  立会から一気の寄りかと思いきや、スローで見れば、白鵬が右から軽い張り手をみまってますね。

                  稀勢の里が得意な左からのおっつけ対策だったわけでしょう。


                  結局、立会で勝っていれば、先手をとって、いろんな技を出せる。



                  一瞬の攻防ですけどね。



                  あらゆるスポーツ、プロとアマの大きな違いはスピード。



                  相撲ほど、加速度という物理的パワーを感じるスポーツはありませんね。



                  パワー=質量  × 加速度



                  ゼロから加速する時間の速さ。


                  そこが勝負ですね。







                  話変わって、J1昇格は、6位大分の下克上完成。


                  引き分けでは上位チームが勝ちという条件が、上位チームを消極的にさせたかもしれませんね。



                  経営難でJ2に沈んでいた大分。


                  この粘りが、かつてナビスコ杯を勝ち取った伝統でしょうね。



                  清武を始め、大分出身の選手が他チームで大活躍してますからね。


                  選手育成という伝統。



                  これで来年は、九州から2チームがJ1参戦。





                  相撲も部屋ごとにカラーがでるでしょうが、サッカーは、それ以上にチームの特徴がでてくるものなんでしょうね。






                  そういう意味では、LBGYMのカラーは・・。


                  筋トレは健康管理の王様
                  筋トレは最高の趣味
                  筋トレは楽しいのだ!


                  って感じですね。




                  定休日の今日、夕方、ジムに行くと、鍵会員のN君がトレーニングしてました。



                  私も、ちょっとトレーニング。




                  トレーニングって、やはり、一人でやった方が集中できますね。



                  筋トレには、当然のこととして才能は関係ないですからね。


                  自分なりに楽しんで
                  自分なりに健康になって
                  自分なるりに、ちょっとだけいいカラダになれればいいだけです。







                  1992

                  0
                     1992年九州場所が、貴花田の婚約騒動で、報道陣が凄かった時です。


                    あの前後、関取がLBGYMにトレーニングに来られてた記憶があります。



                    もう20年前。

                    いわゆる若貴ブーム。




                    今場所関脇の豪栄道、妙義龍、それに栃煌山が、同じ1986年生まれ。



                    彼らが、若貴世代と言っていいんでしょうね。


                    ちょうど小学生の時、若貴の活躍を見てれば、相撲取りに憧れますよね。



                    今の高校生は、若貴ブームなんていう言葉さえ知りません。


                    今年の九州場所の新弟子検査は受験者一人。




                    Jリーグがユース世代の育成に力を入れてるのと対照的ですよね。



                    ここ数年で、この若貴世代から、横綱が生まれないと、大相撲の危機は続くかもしれませんね。



                    モンゴルでは、着々と、朝青龍世代が育ってるでしょうからね。





                    今場所も、幕内上位は、負け越しが多くなっています。


                    この壁を破る日本人力士の誕生を期待したいですよね。






                    九州場所も、あと3日。


                    がんばっていきましょう。





                    11日目

                    0
                       九州場所も残り4日。



                      考えてみれば、15日は長いですよね。



                      今場所の十両以上の力士の休場は7人。



                      ハードな仕事であることは間違いないですよね。






                      その点、筋トレは怪我とは無縁ですからね。
                      生涯スポーツとしては最適です。





                      その代わり、土俵には金が落ちてるけど、ジムには金は落ちてないですけどね。



                      でも、考え方を変えれば、筋トレで健康になることは、金には代えられない価値がありますね。






                      プロ選手にとっての筋トレは、選手寿命を伸ばす手段。





                      明日も頑張っていきましょう。



                      いろいろ

                      0
                        九州場所も10日目。


                        立会いというのは、打撃のインパクト、投球のリリースポイントと同じで、微妙な感覚が影響してくるように思えます。


                        ボクシングでいう”当て勘”。


                        筋力とは別のセンスという問題。




                        立会いの厳しさが番付の差の大きな要素なのは間違いありませんね。


                        そこをいかに磨いていくかがプロの世界で生き残る条件なんでしょう。









                        そんなトップアスリートとは別の、44歳河合さんのフルマラソン挑戦。



                        結果は・・。

























                        6時間17分。







                        想定内のタイムで、やり遂げられました。











                        来年も頑張るとのこと。











                        偉い!




                        今回の反省として・・。




                        レース中、音楽を聴くiPhoneが、途中でバッテリー切れしたから、6時間以上、もつ音楽プレーヤーを探すと力説されていました。






                        本人も分かっているようですが、あえて言いましょう。




                        そっちじゃない!




                        方向が違うぞ!






                        長時間持つ音楽プレーヤーを探すのではなく、バッテリーが持つ間で走りきる努力をすることこそスポーツだろ・・・というのは生涯スポーツを理解してない肥満体ですね。








                        プロスポーツの厳しさと、ボチボチ・スポーツの大らかさ。




                        どっちも同じくらい尊いものだとLBGYMでは考えています。



                        仕事としてのスポーツにも、仕事をやりながらスポーツにも、まったく別の種類ですけど困難さと面白さがありますからね。

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