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    • 2016.01.14 Thursday
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    エキセントリック・ボーイ

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       LBGYMでいう「効かせるトレーニング」って基本的に、エキセントリック重視です。


      筋肉が、引っ張られる感覚を意識することが大事です。


      そうすれば、使用重量が軽くても筋肉に強い負荷がかかります。




      関節には優しいけど、筋肉には厳しい状態です。



      しっかり効かせてるTさんも、最近、筋肉痛がひどくてしょうがないらしいです。



      効かせ方が上手になってきたわけですね。


      それができれば、後は、休息。


      そして栄養=食事&サプリメントですね。








      こんな風にエキセントリック・トレーニングの効率性を語っていると、15年会員のKさんにこういわれました。





      「怪鳥こそ、真のエキセントリック・ボーイですね!」







      また、褒められたぞ・・。






      eccentric  の意味には、「常軌を逸した、風変わりな」という意味がありますからね。

      トレーニングの場合は、「離心の」というconcentric「同中心の」の反意語です。




      eccentric training は、筋肉は収縮しようとしてるが、外見上は伸展してる状態です。


      中心から離れていく「離心」の状態。




      まあ、通常ではない常軌を逸したトレーニングと言えば言えないことはないかもしれませんね。

      Muscle can't recognize a weight.

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         昨日、大阪からこのブログを読んで「効かせるトレーニング」に興味をもった方が来店されました。

        けっこう、そういう方がいらっしゃいます。

        中には、軽い重量で楽に筋肥大できると思われてる方もいて、結局は「気合なんです!」なんいうことになり気まずい雰囲気になることもあります。



        電話で連絡をもらってたんで、今回は、どんな方だろうと不安と期待。




        来られた方は、胸板が厚く身長もあるジェントルマン。
        お若く見えるけど60歳前なんだそうです。


        聞けば、強豪大学の柔道部出身で、今は英語の先生。


        気合と知性がある方だったんで、「効かせるトレーニング」の説明も楽しかったです。


        最初は、50kgのベンチでも潰れないんですよね。
        そこが意識の変化で30kgで潰れてしまう。


        「筋肉が収縮した結果、バーベルが動く。筋肉の収縮速度をバーベルが抜かない」
        これを完璧にやると絶対に重量はもてません。

        そこで、ちょっとだけ反動をつかうわけですね。


        あとは、サイズの原理の例外のひとつがネガテイブワークでの速筋の早期使用。


        この2点を、トレーニング的には改善、運動動作では改悪すれば、軽い重量でお効くようになります。



        このブログに興味をもって、効かせるトレーニングを実践されて、頭が良く体力がある方でも、筋肉の収縮速度をバーベルが抜いてますからね。



        「効かせるトレーニング」は簡単ではないですね。

        なにせ、通常の運動動作の逆ですからね。



        今回来られた方みたいに、本格的に柔道経験があり、知的好奇心がある方なら、自分なりに「効かせるトレーニング」を広げて行くことができるでしょう。



        「普通の高重量トレーニングをやっていて、効果が薄い自分は努力が足りないと頑張って怪我をしていた」

        そこなんですよね。

        努力の方向が、筋肥大ではなく重量にいってるところが問題なんですよ。


        「関節が長い自分は、支点と力点の関係で速度は出やすいが怪我をしやすい」


        そこそこ。


        ボデイビル雑誌は、せっかく世間がボデイビルトレーニングを認め始めているのに、身長を無視している。

        このブログでも書きたいけど、誤解をうける可能性があるから、やんわりとしか書かないとこですね。




        スポーツがあり、頭がいい人なら、「効かせるトレーニング」は気づきはじめてることなんですよね。


        そこを明確に後押ししてやるだけでも、このブログを書いている意味があると思うことができました。





        Muscle can't recognize a weight.



        筋肉には重量はわからない。


        先生からも名言という褒め言葉をいただいたこのフレーズ。

        英語でなんというかも教えてもらいました。

        確かに recognize にするとカッコいいですね。




        柔道も筋肉に相手の重量を気づかれないようにして相手を投げるわけですからね。



        物理の問題ですね。


        inertia を活かすのがスポーツ。
        殺すのが筋トレ。




        今回は、いい勉強になりました。

        ありがとうございました。

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